スマートフォンをかざしたり、操作することで、手軽に施錠・解錠できるスマートロックには個人利用だけでなく、法人利用でのさまざまな可能性が期待されている。
ナイキが3月16日・17日に米国ニューヨークで発表会「NIKE INNOVATION 2016」を開催。マーク・パーカー社長兼CEOが 「パーソナライズド・パフォーマンスの時代」の幕開けを宣言し、「ハイパーアダプト 1.0」を始めとするイノベーションを発表した。
三菱電機照明と富士通は、11日まで東京ビッグサイトで開催された「LED NEXT STAGE 2016」(三菱電機照明)と「リテールテックジャパン2016」(富士通)で、可視光通信の共同参考出展を行った。
近年のさまざまな調査で、つねに話題となる「小学生のスマホ利用率」。親世代の利用が増えるにつれ、子どもの利用も、当然のように増えている。中古機をそのまま子どもに譲る場合だけでなく、初めて買い与えるデジタル機器がスマホ、というケースも多い。
米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)と米国IIHS(道路安全保険協会)は3月17日、自動車メーカー20社との間で、自動ブレーキを標準装備することで合意した、と発表した。
ドミノ・ピザは3月17日、世界初の商業用自動運転デリバリーロボット「Domino's Robotic Unit(通称:ドリュー)」を発表した。
11日まで東京ビッグサイトで開催された「LED NEXT STAGE 2016」では、防犯・防災関連のLED製品が多数出展された。
富士通研究所は17日、作業者に対して的確な遠隔支援を行える3次元パノラマ画像とAR技術を組み合わせた新技術を開発した。
日本電業工作は17日、エフォートシステムとカワミツ産業とともに、ウサギ島として知られる瀬戸内海大久野島に広島県竹原市から沖合4Kmを海上無線伝送し、島内の観光Wi-Fi試験を実施したことを発表した。
災害発生時に地域に根ざした避難情報や各種警報、注意報などを放送する防災行政無線は、適切な避難行動を取る際に重要な情報源となる。
BMWが設立100周年を記念して行われたイベントでお披露目されたクルマが話題だ。
スマートフォンの機能として「防水」「防滴」は高い需要がある。お風呂場でスマホを使いたい、料理しながらレシピを見たい、メイク中に洗面台に置きたい、海に落としても安心……など、なにげなく便利さと利用シーンを広げてくれる機能だからだ。
ジオビジョンは、10・11日に「GeoVision映像監視ソリューション製品説明会2016-東京-」と題したプライベート展示会を「SECURITY SHOW 2016」の開催日程に合わせて東京・有明で行った。
教育のICT化に伴い、さまざまなデジタルサービスやツールが教育現場でも取り入れられるようになっている。Google for Education 日本統括責任者の菊池裕史氏に、デジタルサービスを教育現場で使う意義や活用例を聞いた。
本体価格や発売時期発表の興奮冷めやらぬ中、GDCのSCEブースにてSCEワールドワイドスタジオのプレジデント吉田修平氏に現地インタビューを行い、PS VRについて詳しく話を聞いてきました。
国内ではここ最近、接客をするロボットがじわじわと話題を呼んでいる。昨年夏には身長58cmの人型ロボット「NAO」が三菱東京UFJ銀行の実店舗に登場し注目を浴びた。
最近、よく聞く「ウエアラブルデバイス」という言葉。文字通り身につけるコンピューターのことだが、なかでもここ数年リスバンド型の活動量計が人気だ。活動量計は歩数だけでなく仕事や家事などの1日の活動全体を測定する。
介護事業を手掛けるインフィックは16日、高齢者生活支援IoTプラットフォーム「CareEye(ケアアイ)」を今春からサービス開始することを発表した。
大日本印刷は16日、自然エネルギーを活用した省エネ型デジタルサイネージを4月1日から発売することを発表した。風力発電と太陽光発電のハイブリッドタイプと、太陽光発電のみのスタンダードタイプの2種類が用意されており、企業や自治体などでの使用が想定されている。
日本ハルコンは東京ビッグサイトで11日まで開催された「SECURITY SHOW 2016」にて、ゲート通過用の認証カードを自動で発行・回収するセキュリティゲートの周辺機器の展示を行った。
EIZOは、11日まで東京ビッグサイトで開催されていた「SECURITY SHOW2016」にて、映像監視市場向けの各種モニターのデモ展示を行った。
京王電鉄は3月16日、運賃とは別に座席指定料金を支払うことで乗車できる「座席指定列車」を2018年春から運行すると発表した。これに合わせて新型車両も導入する。
EVバイクを製造・販売するテラモーターズは、ドローン(無人航空機)を使ったサービス事業に参入すると発表した。
11日まで東京ビッグサイトで開催された「SECURITY SHOW2016」では、監視カメラ製品にも4K化やH.265への対応など、新技術を採用する流れが多数見られた。