情報通信研究機構(NICT)のブースやNOCで展示デモを行っていたNIRVANA改は、複数のセキュリティアプライアンスからのアラート情報を統合的に管理し、詳細の警報を挙げる分析機能が追加された。
カスペルスキーは12日、Kaspersky Labブログにおいて、日本独自のブログ作成ツール「Web Diary Professional」(WDP)の使用について、注意喚起する文章を公開した。
ディーリンクジャパンはInterop Tokyo 2014で、Wi-Fiをクラウドで一元管理するマネージドサービス「D-Link Business Cloud」に関する展示を行った。
ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は12日、Microsoft Windows Server 2003の延長サポート終了に応じて、新たに「Microsoft Azureアセスメントサービス」の提供を開始した。
イクシアコミュニケーションズのSDNブースでは「世界初!」と銘打ち、VM上のテスタポートを用いた遠隔地測定のデモが行われていた。
A10ネットワークス(以下、A10)のブースでは、「Thunder ADCシリーズ」「同 TPSシリーズ」「同 CGNシリーズ」という3つのソリューションを紹介していた。
ヤマハはInterop Tokyo 2014で、11月に発売予定のギガアクセスVPNルーター「RTX1210」に関する展示を行った。販売予定価格は12万5000円。
ヤマハはInterop Tokyo 2014で、5月15日に発売したWeb会議向けのマイクスピーカーシステム「YVC-1000」に関する展示を行った。価格は12万円。オプションとして拡張マイク「YVC-MIC1000EX」を1基3万円で用意する。
ドコモは中国のチャイナモバイル、韓国のKTと共同でLTEネットワークによる国際ローミングの検証を行った。
シチズン時計は、「シチズン ATTESA」シリーズの新製品で、ダブルダイレクトフライト機能を搭載した光発電エコ・ドライブ電波時計2モデルを6月上旬に発売した。
今回のInteropが追う技術コンセプトにSDN(Softwre Defined Network)がある。NTTコミュニケーションズが展示するAMPP(アンプ)は、キャリア網内のネットワークを仮想化しオーケストレートする技術だ。
ソフトバンクモバイルは7日、新料金サービス「スマ放題」を開始すると発表した。
アメリカではNetflixやYouTubeなどテレビでストリーミングコンテンツを視聴するスタイルが広がっている。その中で、TwitchやESPNCOMなどライブでのストリーミング配信のニーズおよびトラフィックが増えている。
情報通信研究機構(NICT)は、UWB電波(7.25GHz~10.20GHz)を利用した測位システムの技術を公開していた。分解能精度は30cmとGPS並の精度を持つ。
ニューヨークを拠点に活躍するアーティスト、トム・クリストファー(Tom Christopher)の個展が、6月19日より大阪のホテルニューオータニ内「ギャルリーためなが」にて開催される。
オムロンヘルスケアは11日、小型タイプの活動量計「HJA-700T アクティブシフトエッジ」を発表した。発売は6月20日、価格はオープンで実売予想価格は9,980円前後。
Mobile Asia Expoに出展するNTTドコモのブースに、テスラモーターズの新型車両「MODEL S」が出展された。今夏以降に日本市場への納車が予定されており、ドコモが通信サービスをサポートする。
Mobile Asia Expoに出展するNTTドコモが、10日に開発発表を行った「ポータブルSIM」の実機を出展した。
DC・クラウドゾーンでは2つの大きな見どころがある。1つ目はオーバレイ方式のL2接続を実現する「VXLAN」(Virtual eXtensible Local Area Network)による国内最大クラスの相互接続実験だ。
Lotus・Fは9日、全世界の事業者間でスマートフォンアプリを売買することが可能な、スマートフォンアプリM&Aプラットフォーム「AppTrader」のベータ版の提供を開始した。
マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、ブルーコートの次世代ネットワーク・フォレンジック製品「Security Analytics Platform」に関する展示を行った。
今回初めてMobile Asia Expoのレポートを担当させていただくことになった筆者は、実は中国自体にも初上陸。イベントのプレスバッジをゲットしたので、夕方から上海の街をメトロに乗って散策してみることにした。
グーグルは11日、太平洋側の東北地方をはじめとした20県を対象に、GoogleマップとGoogle Earthの航空写真をアップデートした。
LINEは11日、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、スタートから1か月間の販売・利用実績を公開した。