BCNの市場調査部門であるBCN総研は9日、「PCでのテレビ鑑賞について」のWebアンケート調査結果を発表した。
米インテルは9日、2005年第2四半期の業績見通しを売上高86億ドル〜92億ドルと予測していたが、ノートPC向け製品の引き続き堅調な需要があるとして、91億ドル〜93億ドルに上方修正した。
アイリバー・ジャパンは、携帯デジタルオーディオプレーヤー「iFP-700/800SE」シリーズを購入者を対象に、最大で5,000円のキャッシュバックをするキャッシュバックキャンペーンを実施する。
展示会という場で出展者にとって重要なことは、何よりも展示そのものの充実度であり、興味を持ってくれた潜在的顧客に対して自社の持つ製品やサービスのメリットをアピールできることである。
シャープは、軽くてバッテリー寿命の長い13.3型ワイド高輝度ピュアクリーン液晶搭載ノート「Mebius PC-MW70J/MW50J」など8機種を6月17日から順次発売する。
セガ・ミュージック・ネットワークス(SMN)は7日、従来のカラオケ機とは異なる新しいコンセプトで企画開発された次世代業務用カラオケ機「CANDOONE(カンドーネ)」の販売を7月より開始すると発表した。
マイクロソフトは10日、執行役CTO(最高技術責任者) 兼 米マイクロソフトのコーポレートバイスプレジデントである古川享氏が、6月30日付けで全役職を退任し、同社を退職すると発表した。
パイオニアと三菱化学メディアは9日、スピンコート法による記録層に有機色素系記録材料を用いた次世代ライトワンス型光ディスクの共同開発に成功したと発表した。
NTT東日本の髙島元氏は、「失われた10年」はナローバンドでのネット利用と米国型経営を取り入れたものの「部分最適」に留まったが、今後は高い技術やブロードバンド・モバイルのインフラをベースに、「全体最適」のビジネスモデル構築が重要であると語る。
ホットスポットは、あらたに3か所でサービスを開始した。
フリースポット協議会は、10か所のアクセスポイントをあらたに追加した。
NTT西日本は、広島県と沖縄県内の4か所であらたにサービスを開始した。
ユビキタスネットワークの実現を目標に、平成15年度から総務省の委託研究「ユビキタスネットワーク技術の研究開発」が進められている。Interopではこの研究開発を行なう各組織の成果が展示されていた。
日本はIPv6に関しては先進国、といわれて久しいが、一方でユーザーが実際にIPv6を使った通信をする機会はまずないだろう。
Interop Tokyo 2005では、展示会の一方で、数多くの講演などが開催されている。6月9日午後の基調講演では、米Googleのデイビッド・ベルコビッチ氏による「もうひとつの検索ターゲット」と題する特別講演が行われた。
来日中のジュニパーネットワークスの会長兼CEO、スコット・クレンズ氏は都内で記者説明会をおこない、「コンピュータ業界がそうだったように、ネットワーク業界は今後4分野に統合される」と語った。
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は9日、安心できるネット社会の実現に向けた啓発活動「インターネット安全運動」を全国で展開すると発表した。
米MSNは、「MSN Search Toolbar with Windows Desktop Search」の最新版をリリースした。Internet Explorer(IE)をタブブラウザ化する機能が搭載されているのが特徴だ。
シャープは9日、IEEE802.11a/b/g無線LAN搭載の32V型液晶ディスプレイ「液晶IT-TV IT32X2」と、32V型液晶ディスプレイ「同32M2」を発表した。実売予想価格は、IT32X2が26万円前後、IT32M2は23万円前後。
CATVのインフラを用いて最大1.2Gbpsの接続サービスが提供できる技術「WideBand DOCSIS」が国内でも展開される。シンクレイヤは、米ARRISが開発したWideBand DOCSISを採用した機器を販売する。
カシオ計算機は、ステンレス製の薄型カードサイズボディに、MPEG4方式(VGAサイズ、30fps)の動画撮影機能を搭載した500万画素デジタルカメラ「EXILIM CARD EX-S500」を6月24日に発売する。
Yahoo! BBは、2005年5月末現在のADSL接続サービスにおける進捗状況を発表した。これによると、5月中の純増は4.4万回線増で、4月の2万回線増から回復した。
KDDIと沖縄セルラーは、携帯電話サービス「au」の契約者が6月7日に2,000万を突破したと発表した。
日立マクセル、三菱化学メディアは、1回限りの書き込みが可能なメディア「HD DVD-R」の量産化のめどがついたと発表した。三菱化学メディアのほか、林原生物化学研究所と東芝の3社が有機色素素材の開発に成功したためだ。