産学官共同のSIMPLEプロジェクトは、108Mbpsの通信局を用いた走行中の自動車とインターネットの接続実験に成功したと発表した。ITU-Rにて第4世代移動通信が目指す100Mbpsの通信だが、現在の技術で実用可能であることが示されたとしている。
平成電電は、中継電話サービス事業を「平成電電コミュニケーションズ」(HDDCOM)7月29日に分社化すると発表した。さらに同日、株式交換によりHDDCOMがドリームテクノロジーズの100%子会社になることもあせて発表された。
ネットワーク関連機器や技術の総合イベント「NetWorld+Interop Tokyo 2005」(NetWorld+Interop)の名物といえば、最新のネットワーク技術を駆使して構築された「ShowNet」だ。今年のShowNetだが、IPによるHD(ハイビジョン)映像の伝送が注目だ。
ASAHIネットは6月1日から、NTT東西の光接続回線「Bフレッツ」「フレッツ・光プレミアム」とASAHIネットの接続サービスをセットにして販売する商品「ASAHIネット 光 with フレッツ」の提供を開始した。
インテルと吉本興業は1日、インテルが推進するデジタルホームビジョンの実現に向け、デジタルコンテンツの普及拡大で協力すると発表した。
TOKAIとトーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、イー・アクセスが準備を進めているモバイルブロードバンド回線の利用を検討していることを発表した。これら3社が、包括的協業に合意したためだ。
ノーテルネットワークスは、レイヤ3スイッチ「Ethernet Routing Switch 8600」向けに、新たに「Rモジュールシリーズ」を国内販売すると発表した。クラスタリング構成時には最大2テラビットのスイッチングが可能。
KDDIネットワーク&ソリューションズは、本日6月1日から日本国内で衛星携帯電話「イリジウム」のサービスを開始した。同社は、2003年3月からイリジウムを扱っていたが、日本国外での使用に限られていた。
松下電器産業は、CATVのケーブルを用いて最大250Mbpsの通信が可能な技術「c.LINK」を採用したケーブルモデムを商品化すると発表した。
日本HPは1日、インクジェット方式の個人向けオールインワンプリンタ「HP PSC 1510 All-in-One」を同社の直販専用商品として9,870円で発売する。
日本レジストリサービス(JPRS)は、JPドメイン名の2005年6月1日現在の累計登録数が70万件を突破し、724,233件となったことを発表した。この登録数は、アジアのccTLD(国別ドメイン名)の中では第1位、また、世界で248あるccTLDの中では第7位にあたるという。
NTT東日本は、5月末に光ファイバー接続サービス「Bフレッツ」の契約数が100万を突破したと発表した。
米Airgo Networksは、無線LANのチップセット「True MIMO」が搭載されたノートPCが韓国Samsungから発売されると発表した。
バーテックス リンクは、韓国COWON SYSTEMS製HDD搭載デジタルオーディオプレーヤー「iAUDIO M3(20GB)」について、オンラインショップ「イチオシドットコム」での現在の直販価格34,800円を、6月3日から5,000円値下げし、29,800円にすると発表した。
富山県魚津市の新川インフォメーションセンターは、アットネットホームと業務提携し、6月1日から、@NetHomeのブロードバンドコンテンツをケーブルインターネットで配信する。
ニフティは、迷惑メール対策サービスにてシマンテックの技術「Symantec Brightmail AntiSpam」を追加した。これにより、迷惑メールやフィッシング詐欺メールの判定制度が向上するとしている。
ヤフーは、個人投資家に向けた証券仲介業に参入すると発表した。日興コーディアル証券とイー・トレード証券と業務提携に同意し、近日中に関東財務局に証券仲介業の登録を申請。8月から9月頃にサービスを開始する計画だ。
フリースポット協議会は、4か所のアクセスポイントをあらたに追加した。