アイテック阪神は、インターネット接続サービス「Tigers-net.com」の「阪神タイガースADSLコース(Hプラン、eプラン)」で、公式戦のペアチケット付きプランを発売する。先着53名限定で、受付は2月23日正午から。
沖電気は、自動車同士の通信でMPEG-4を転送する技術を開発した。これは、DSRCを用いて最大レート2MbpsのMPEG-4を4Mbpsの通信速度で連続転送が成功したことによるものだ。
パソコン雑誌「暮らしとパソコン」の公式サイトで、GMOとの提携によるISPサービス「暮らパソネットプロバイダーpowered by BBplus」が開始される。同誌オリジナルドメイン“kurapaso.net”のメールアドレスが利用可能で、メールボックス管理費は月額200円。
ヤフーとぴあは、共同でYahoo! JAPAN上でチケット販売サイト「Yahoo!チケット」を展開する。開始は今年の夏を予定している。
バッファローは、PPTPサーバ/クライアントとダイナミックDNS機能を搭載したブロードバンドルータ「WHR2-G54V」を3月上旬から販売する。価格は29,800円。
アイ・オー・データ機器は、IEEE 802.11a/b/gに対応した無線LANカード「WN-AG/CB」「WN-AG/CB2」とアクセスポイント「WN-APG/BBR」の最新ドライバーとファームウェアを公開した。いずれも、無線LANの高速化技術「Super A/G」に対応させるものだ。
米Googleは、これまで約33億だったWeb上の検索コンテンツを約60億以上に拡大した。内訳は、Webページが42億8,000万、イメージは8億8,000万、ユーズネットメッセージ/書籍関連の情報ページは8億5,400万。
アップルコンピュータは、国内の携帯電話にも対応した情報シンクロソフトの最新版「iSync 1.4」をリリースした。同社のWebサイトまたはソフトウェアアップデートで提供されている。対応OSは、Mac OS X 10.2.8以上。
ウイルス対策ソフトベンダー各社は、TCP8866番にバックドアを仕掛けるウイルスを警告した。シマンテックは「W32.Beagle.B@mm」として危険度3、トレンドマイクロは「WORM_BAGLE.B」として危険度中で注意を呼びかけている。
NTT東日本の提供する、無線LAN接続サービス「Mフレッツ」のアクセスポイントが、北海道と埼玉県で追加された。
ASAHIネットは、「フレッツADSLコース」にて開通月を含む12か月間の利用料金が無料になるキャンペーンを実施する。対象になるには、同社にてフレッツ・ADSL 1.5Mタイプを取り次いだユーザ。期間は3月31日まで。
2003年におえけるインターネット広告費が1,000億円を突破した。電通が発表した「2003年(平成15年)日本の広告費」によるものだ。
メディアプロジェクトのねらい目は、技術の進歩がコスト構造を変え、今までビジネスとして成立しなかった新しい市場を開拓する可能性にある。その場合でも、成功のカギを握っているのは常に「人」であり機械ではない。
ネットエージェントは、Winnyのトラフィックを解読して遮断するコンテンツブロックサーバ「One Point Wall Winny」を発表した。「One Point Wall」シリーズの1つとして2月末から販売される。
多賀町有線放送は、これまで月額4,000円だった利用料金を月額3,500円に値下げした。なお、ADSLのモデムについてはレンタルか買い取りが選べ、レンタルの場合は月額500円が必要。
KDDIは、放送用の映像素材をIPネットワークで伝送・管理するシステム「VAST-web」の商用サービスを2004年中に開始する。放送事業者向けのサービスで、素材の一括管理や、モバイルブロードバンドによる取材現場からの素材アップロードなどが可能になるという。
OCNは、050番号が割り当てられるメッセンジャーのサービス「ドットフォンパーソナル」を2月18日より開始する。
KDDIは、IP電話から携帯電話/PHSへの通話料金を3月1日に改定する。対象になるのは、個人向けとISPにOEM提供している「KDDI-IP電話」と法人向けの「KDDI-IPフォン」「KDDI-IPフォン セントレックス」。
Yahoo! BBモバイルの提供する、公衆無線LANのアクセスポイントが追加された。5都府県の、飲食店やそのほか販売店にアクセスポイントが設置されている。
ホットスポットは、羽田空港近くのホテル2か所であらたにサービスを開始した。
日本テレコムとJR東日本が進める無線LAN接続サービスの実験「無線による、駅でのインターネット接続実験」は、あらたに福岡市中央区であらたにサービスを開始した。
トレンドマイクロは、「Trend Micro Enterprise Protection Strategy 3」(Trend Micro EPS 3)の中核になる管理ソフトウェアと対応するサービスを発表した。
NTT東日本は、栃木県内のBフレッツ提供予定をアップデートした。3月下旬から5月下旬にかけて、あらたに県内の3市3町で提供エリアを拡大する。
ここ数年いわれ続けていた個人向けIPv6接続サービスの普及だが、今年こそ“本当”に来そうだ。テーマ別セッション「情報家電とネットワーク」によるものだ。