インターネットイニシアティブ(IIJ)は、2003年度第3四半期(2003年10月1日〜2003年12月31日)の決算を発表した。これによると、四半期ベースで1999年8月の株式公開以来初めての当期利益を計上した。
警察庁は、2月11日午前0時現在、TCPの3127番ポートに対するトラフィックの増加を検知していることを明らかにした。
アッカ・ネットワークスは、全国42のNTT交換局について、ADSL40Mサービスの提供スケジュールを更新した。
ソフトバンクの2004年3月期の第3四半期決算についての説明会が都内でおこなわれた。この第3四半期の売上高は1,366億円、経常損益は86億円の赤字となり、3四半期連続で赤字幅を縮小している。
日に日に増大するスパムメールだが、83.2%のユーザがPCで受信した経験があるとの調査結果が出た。シマンテックとインフォプラントが共同で行った調査によるものだ。
イー・アクセスは、東京都・愛知県など1都4県の6交換局であらたにADSLサービスの提供を開始した。
NTT西日本は、鳥取県と大分県の6町村でフレッツ・ADSL モアを拡大する。
北海道総合通信網(HOTnet)は、総務省に対しアステルPHS電話の事業廃止の許可申請を提出した。認可され次第、3月末をめどにサービスを終了する。
h555.netは、4月から兵庫県大河内町の寺前局でのADSL接続サービスを開始する。なお、h555.netは局舎のユーザ数によって利用料金が異なってくるが、寺前局では最大12Mbpsのサービス「PerfectADSL」が月額2,980円で提供される。
BIGLOBEは、DIONと共同でIPv6接続サービスのモニタサービスを開始する。モニタに関する料金は無料。ここでは、DIONが用意したIPv6対応のメッセンジャー、付箋紙、音声伝言板などのアプリケーションを利用した実験が提供される。
日本レジストリサービス(JPRS)は、「日本語JPナビ」を2月18日から開始する。同社では、サービスを開始するにあたり「日本語JPナビ(仮称)の検討について」を公表し広く意見を募集していたが、特に問題はなかったためサービスを開始することになった。
デジタルハリウッド(デジハリ)は、大学設立審議会が文部科学省(文科省)に対して「デジタルハリウッド(専門職)大学院」の設立に対して答申を行ったと発表した。これは、デジハリが文科省に対して行った大学院設立の申請によるもの。
JANISは、長野県内の2局舎でサービスを開始した。いずれもNTT局舎が対象。
JANISと戸隠村ケーブルテレビは、4月1日から長野県戸隠村にてCATVインターネット接続サービスを開始する。これに先駆け、3月からは順次試験サービスを開始する。
JR東日本は、Suicaが電子マネーになるサービスを3月22日から開始する。これにより、1枚のICカードで鉄道が乗れるほか買い物でも利用できるようになる。
日本広告主協会Web広告研究会は「第9回WABフォーラム」にてパネルディスカッション「キーマンが語る、ネットプロモーションの展望」を開催した。
マイクロソフトは、Windowsにおいてリモートからコードが実行される脆弱性があるとして、これを修正するパッチ「ASN.1の脆弱性により、コードが実行される」(MS04-007)を公開した。
ブロードバンドに接続されるデジタル家電について、セットアップや認証などの統一仕様を検討・策定する「ユビキタス・オープン・プラットフォーム・フォーラム」が、NTTコミュニケーションズや東芝など14のキャリア・ISP・家電メーカーによって設立された。
米Juniper Networksは、米NetScreen Technologiesを買収することで合意に至ったと発表した。買収額は約40億ドル。買収は、NetScreen1株に対してJuniper Networks1.404株の株式交換方式で行われる。
シャープは、ザウルスとの連係機能を強化したホームサーバ「Galileo」の最新モデル「HG-02S」を発表した。発売は2月20日で、価格はオープンプライス。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2004年1月末現在でのブロードバンド事業の状況を発表した。これによると、実際にサービスを提供している取付数は前月比7,101増の126,949契約になった。
ASAHIネットは、ADSLアッカコース40Mbpsの初期費用と3か月分の月額利用料が無料になる「40MではじめるADSL(アッカ)」キャンペーンを開始した。
NTTコミュニケーションズは、公衆無線LANサービス「ホットスポット」の対応店舗として、あらたに東京都港区新橋にあるモスバーガーを追加した。
Yahoo! BBモバイルは、東京都のパチンコ店あかねなど3か所であらたにサービスを開始した。