インクリメントPは、オンライン地図ソフト「MapFan.net」の最新版(Ver.3.5)を公開した。
誰もが「将来のブロードバンドインフラは“光”で決まり」と感じているだろう。「上下100Mbpsの広帯域」「安定した通信」などFTTHの魅力を改めて語るまでもない。しかし、多くの人々がFTTHの導入をためらっていた。それは、初期費用や月額費用が高いと感じていたからだ。
マイクロソフトは、InternetExplorerの累積的な修正プログラムの配布を開始した。累積的な修正プログラムから、新たに2つのセキュリティホールへの対応がおこなわれている。この2つはいずれも「緊急」レベル(深刻度・最高)の脆弱性だ。
シマンテックは、大量メール送信やP2Pファイル共有システムで拡大するワーム「W32.Naco.C@mm」について警告している。発病すると自分自身を拡大するほか、ファイルの削除やドライブのフォーマット、DoS攻撃、バックドア動作などさまざまな不正な動作を行う。
NTT西日本ではフレッツ・スクエアを利用し、コンテンツ提供者が特定のフレッツユーザに限定して有料コンテンツ配信を行える「配信先制限サービス」を開始した。
下松ケーブルテレビ(山口県)は6月1日より、同社のCATVインターネットサービス「Kネット」に下り8Mbpsの新コースを追加するとともに、既存コース・オプションサービスの値下げを図った。
シマンテックは、多数のバッチファイルとハッキングツールが連動して動作するワーム「Bat.Mumu.A.Worm」について警告している。バックドアやシステム破壊は行わないものの、IPアドレスが近接するPCに対して感染を広げようとする動作がネットワークに負荷をかけるおそれがある。
日本オラクルでは、インターネットから試験を受ける技術者認定制度「ORACLE MASTER」の試験の提供を始めた。
ODNは、中部電力が提供するFTTH回線「アクセスコミュファ」に月額1,980円で対応する。受付は6月10日から、サービスは8月1日から開始される。
毎年ラスベガスで開催されている世界最大規模のIT系トレードショウ「COMDEX FALL」は、今年は11月15日から20日の日程で開催される。IT業界の変化に対応し、従来の「新商品展示」から「ソリューション展示」へとシフトするという。
開始が待たれる20Mbps超のADSL接続サービスだがいよいよ動き始めた。NTT-MEは、6月12日より20Mbps超のADSLモデム「MN7330」の販売を開始する。価格は19,800円。
日本通信は、6月20日よりPHSのデータ通信サービス「bモバイル」に7時から21時までの接続に限られるコース「Bb'-mobileシリーズ」を追加する。
アップルは、同期ソフト「iSync 1.1」と各種メディアファイルのプレイヤー「QuickTime 6.3」をリリースした。
KCOMは、KDDIが進めている公衆無線LANサービスの実験に対応した。なお、ほぼすべてのコース対応するが、フレッツ・ADSLなどで固定IPアドレスを利用しているユーザは対象外になる。
USENは、東京都内であらたにFTTHサービスの受付を開始した。いずれも法人向け、個人向け、集合住宅向けが対象。
NTT西日本は、5日より公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービスエリアを石川県小松市と富山県高岡市に拡大する。また、愛知県名古屋市でもアパホテル名古屋錦が追加された。
コレガは、ブロードバンドルータ「BAR HGWL」の最新ファームウェア(Ver.1.1)を公開した。
NTT西日本は、広島など5県であたらにBフレッツの受付を開始した。
6月に入っても引き続き各ISPによるFTTHとADSLサービスのキャンペーン合戦が続いている。
楽天、インフォシーク、ライコスジャパンの3社は、9月1日付でポータルサイト「Lycos Japan」のサービスを「infoseek」に統合すると発表した。詳細については、現在調整中とのことだ。
公衆無線LANサービス「Yahoo!BBモバイル」の対応スポットとして、青森県・東京都・神奈川県・静岡県・広島県・福岡県・鹿児島県の7都県でファストフー ドなど飲食店を中心に10店舗が追加された。
NTTコミュニケーションズが運営する公衆無線LAN「ホットスポット」に、名古屋市内の3ヶ所の対応スポットが追加された。
昨今の厳しいIT市場の中、ブロードバンドタワーは新たな市場活性化の糸口を見い出すためにひとつの交流会を実施した。交流会には、ネットビジネスで活躍する5名のキーマンが出席、そのコンセプトを語った。
NTT西日本は、静岡県内で予定していた公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」の対応エリアでサービス開始した。