仙台CATV(CAT-V)は、インターネット接続サービスの増速と料金改定を8月1日より実施する。「スーパーサービス」が20Mbps・5,800円になるほか、その他のコースも速度アップなどがおこなわれる。
イー・アクセスは、既存のサービス提供局のうち、下り12Mbpsの「ADSLプラス」に未対応であった5つの交換局で12Mサービスを開始する。
フリースポット協議会は、あらたに北海道のホテル・旅館など7か所で公衆無線LANサービス「FREESPOT」のアクセスポイントを追加した。
ソフトバンクBBは、ブロードバンドに関する新たな業界団体として「ブロードバンド推進協議会」を設立したと発表した。関係者間の問題解決や新技術の調査・仕様策定、政策提言などをおこなうという。
ソフトバンクBBは、IXサービスを提供する「BBIX(仮称)」を6月上旬をめどに設立すると発表した。運営は8月上旬を予定しているという。
通信総合研究所(CRL)は、民間企業など21団体と「UWB(Ultra Wide Band)」の研究で協力する。参加団体は、沖電気、オムロン、カシオ、三洋電機、NEC、日立、富士通、松下、古河電気など。
コレガは、低価格のブロードバンドルータ「BAR SD」を発売した。価格は4,430円。
アッカ・ネットワーク(アッカ)は、長野など4県で計4局舎にてあらたにADSLサービスを開始した。
キネットは、下り最大22Mpbsの新コース追加やIP電話サービスの提供など、CATVインターネットのサービスを拡充する。
WORM_BUGBEAR.Aの亜種「PE_BUGBEAR.B」(W32/Bugbear-Bともいう)の感染報告が増加、トレンドマイクロとソフォスの2社は警告を出し、注意を呼びかけている。
熊本ケーブルネットワーク(熊本市・CATV)は、7月より「KCNインターネットサービス」の内容を改定し、スーパーコースの30M化と個人向け全コースの利用料値下げを実施する。
NTTコミュニケーションズは、広域イーサネットサービス「e-VLAN」であらたに、ユーザ宅内に設置されたネットワーク機器を保守運用、設定するサービス「e-VLAN CPEパック」の提供を開始する。提供開始日は6月9日。
東海総合通信局は、中部テレコミュニケーション(CTC)に5GHz帯(5,040、5,060、5,080MHz)を用いた実用局5局に対して免許を交付した。設置場所は、愛知県瀬戸市。
東京・蒲田といえば、知る人ぞ知る温泉のメッカである。今回訪問した「黒湯温泉ホテル 末広」はフリースポットに名をつらね、蒲田で唯一、温泉につかりながら無線LANでネットができるというこの世の極楽である。
NTTドコモは、公衆無線LANサービス「Mzone」が利用できる場所として、東京都と神奈川県で合計5ヶ所の対応スポットを追加した。
九州通信ネットワークは、福岡県内の一部でFTTHサービス「BBIQ」の提供エリアを拡大すると発表した。本日より新規エリアでの申込受付が開始されている。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、あらたに愛知と和歌山の計5局のADSL接続サービスの開局予定を公表した。
関西ブロードバンド、最大100Mbpsの法人向け接続サービス「opti Broad(オプティブロード)」と拠点間接続サービス「e-wide Ether(イーワイドイーサ)」を開始する。エリアは兵庫県内のほぼ全域。
ソフトバンクBBは、同社の運営する公衆無線LANサービス「Yahoo!BBモバイル」がWi-Fi ZONEプログラムに参加したと発表した。Wi-Fi ZONEプログラムは、無線LANの相互運用性を推進する業界団体「Wi-Fi Alliance」が公衆無線LANサービスの品質を保証するプログラム。
NTT東は6月30日よりNTT西は6月17日より、地域IP網の広域接続を開始する。
NTT東日本は、フレッツユーザ向けの無線LANサービス「Mフレッツ」のサービスエリアを、NTT東日本のフレッツサービス提供エリア全域に拡大すると発表した。
シマンテックは、2003年5月のウイルス被害ランキングと不正アクセスランキングを公表した。国内、国外とも被害件数がもっとも多かったのはW32.Klez。不正アクセスではCodeRedが原因のものが多かった。
有線ブロードネットワークス(USEN)、ユーズコミュニケーションズ、ITXの3社は、法人向けに最大1Gbpsの接続サービス「BROAD-GATE02光ギガビットアクセス」の販売を開始した。エリアは、都内の主要ビジネス街。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、ADSL接続サービスの各コースを100円〜200円値下げした。