NTT東は、最大24MbpsのADSL接続サービス「フレッツ・ADSL モアII」を発表した。G.992.1 Amd.1 AnnexIを用いており、上りは最大で1Mbps。受付はすでに行われており、スペクトル管理の整理などが整う7月をめどにサービスを開始する予定だという。
ぷらら(ぷららネットワークス運営)は、法人向けサービス「BUSINESSぷらら」で実施中の「光だよ!全員集合!!キャンペーン」の実施期間を1ヵ月延長、7月末日までキャンペーンを行う。
ナビッピドットコムは7月1日から、NTTドコモのGPS機能付き携帯電話「F661i」を使い、子供やお年寄りなどの居場所を確認できる位置情報ASPサービス「ここっP°(ここっぴ)」をスタートする。
ブロードバンド・エクスチェンジ(BBX)は、7月よりIP電話のOMEサービス「BEX Phone」の本格サービスを開始する。同サービスは、5月より18社に対して試験的に提供しているが、検証の結果7月からの本格展開になったという。
四国の4県でサービスを提供するSTNetは、7月をめどに最大24MbpsのADSL接続サービスを開始する。G.992.1 AnnexIを採用し、上りは最大で1Mbps。エリアは順次拡大し、最終的には全80局に対応させるとしている。
フリービットは、IPv6実験「Feel6Farm」にて日本テレコムが提供しているインスタントメッセンジャー「Chiervo」の提供を開始した。
アイサンテクノロジーは、ハローキティのキャラクターたちが登場するオンラインスケジュール管理ソフト「ハローキティdeネット」のモニタ会員100グループの募集を開始した。
do!upは、Bフレッツサービスへの対応オプション月額料金を7月1日から値下げすると発表した。新料金は、7月以降の利用分に適用される。
TAMインターネットサービスは、IP電話サービスを9月から10月頃に開始する予定だ。サービス名や月額料金などの詳細は未定。
インテルやマイクロソフト、IBM、国内外PC・家電メーカーなど17社は共同で、家庭内でのコンテンツ共有を推進するワーキンググループ「Digital Home Working Group」(DHWG)を設立した。
KDDI研究所と米国KDDI研究所、KDDIの3社は、日米間にIPv6実験ネットワークを構築、遅延や伝送エラーの想定される状況下でのIPv6アプリケーションの実験や評価をおこなう。
アイ・オー・データ機器は、現在販売しているIEEE 802.11g機器の正式規格への対応予定を発表した。アクセスポイントとPCカードクライアントは共に7月4日までに、正式版のファームウェアとドライバーをリリースする予定だ。
ぷららネットワークスは、NTT東西のBフレッツ・マンションタイプに対応した「Bフレッツ・マンションセット」、「Bフレッツ・マンションプラスセット」の2コースの月額基本料金を、7月利用分から値下げする。
ODNは、NTT西のフレッツ・ADSL モア24への対応を表明した。対応するのは、「ODNフレッツADSLプランライト」「ODNベーシックプラン」「ODNオールウェイズ・プラス(Aプラン)」「ODNビズフラット(Aプラン)」の4コースになる。
NTTコミュニケーションズは、OCN光アクセスBフレッツプランで実施しているキャンペーンで、期間の延長と対象メニューの拡大をおこなう。
アップルコンピュータは、iChat AVに最適なFireWire接続カメラ「iSight」を7月11日から販売する。価格は17,800円。
アップルコンピュータは、次期Mac OS Xであるコードネーム「Panther」(v10.3)の概要を明らかにした。シェルである「Finder」の一新が目を引く中、ネットワーク関連も強化が図られている。
WAKWAKは、Bフレッツのキャンペーン「WAKWAK ピカ光(ピカ)キャンペーン」の申込期間を8月31日分までに延長した。
ケイ・オプティコムでは23日、同社が運営するインターネット接続サービス「eo」において、一部のメールボックスやホームページを誤って消去したと発表、利用者に謝罪する文書を出した。
中国通信ネットワーク(CTNet)は、8月から下り最速24MbpsのADSLサービスを提供すると発表した。
米国のテレコム市場がいよいよ攻めに転じたようだ。米アトランタ(ジョージア州)で開催された通信事業者向け通信システムの展示会「SUPERCOMM2003」では、エンタープライズ市場の活性化に動き始めた様子を伝えている。
BGILOBEは、中部電力のFTTHアクセスラインサービス「アクセスコミュファ・ホーム」のオプション料金を無料化した。これにより、使いほーだいコースの月額2,000円のみで利用できるようになった。利用には、別途アクセスラインの料金が必要。
NTTドコモは、コンパクトフラッシュ型PHS端末にIEEE802.11b無線LANを組み合わせたデュアルモード端末「P-in Free 2PWL」を、7月4日より発売する。価格はオープンプライス。
センティリアムは、ユーザ側モデム用のADSLチップ「Palladia 220」を発表した。このチップは、eXtremeDSL MAX技術が採用されておりADSLで最大50Mbpsが実現される。