経済産業省と経済産業局、情報処理振興事業協会(IPA)は、共同でコンピュータウイルスや不正アクセス対策についてのセミナーを開催する。10月15日の東京会場を皮切りに、仙台、大阪、福岡など13会場で全16回開催。
クリーク・アンド・リバー(C&R)は、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドイニシアティブ(NTT-BB)との提携により、「BROBA」上でクリエイター向けコンテンツ「Creator's Forum in BROBA」(CFB)の提供を開始する。
トレンドマイクロは、Trend Virus Control System(TVCS)によるウイルスバスター コーポレートエディション 5.02へのアップデートモジュール提供を9月18日より開始すると発表した。
宇都宮ケーブルテレビは、9月上旬、中旬の8Mサービス開始を予定していた5交換局で予定通り対応を発表した。
岡山県の吉備ケーブルテレビが、9月1日付でCATVインターネットサービス「KIBI-Net(キビネット)」を開始していたことが判明した。
Yahoo! BBの最新開局情報によれば、山梨県の韮崎局(韮崎市)など2局、富山県の新湊機械棟局(新湊市)など2局の計4交換局が開局したほか、滋賀県と宮崎県ではサービス提供対象局が追加となっている。
NTT東日本・西日本の新ADSLサービス「フレッツ・ADSL モア」対応プロバイダとして、あらたにぷらら、ツインインターネット、AIRnet、コアラ、アレスネット、WAKWAK、TikiTikiの7つが加わった。
総務省は、平成13年度の電気通信サービスの内外価格差調査について調査結果を発表した。インターネット接続、固定電話、携帯電話、専用線の各種の電気通信サービスについて、東京・ニューヨーク・ロンドン・パリ・デュッセルドルフ・ジュネーブの6都市を対象に調査がおこなわれた。それによると、ADSL・CATVインターネットとも世界最安水準にあるという。
静岡県のTOKAIは、TOKAIネットワーククラブ(TNC)のADSLサービス「ADSLパワーライン」のサービス対象局として、あらたに静岡興津局を追加した。
インターネット中部(トーエネック運営)は、会員を対象に17日よりメールウィルスチェックサービスを開始する。
NTT-MEのADSLモデム内蔵無線ブロードバンドルータ「MN7530」のファームウェアVer.1.20が公開された。追加されたのは、UPnP対応、無線ローミング機能、IPループバック機能など。
ドリームネットは、イー・アクセスのADSL回線を利用した12Mbpsサービス「ADSL-e12Mプラン」の申し込み受付を開始した。利用料は、8Mbpsサービス「ADSL-e8Mプラン」と同じ月額3,280円、モデムレンタル料が月額500円。
GreyMagic Software社は、Internet Explorer 5.5および6.0、6.0SP1にクロスフレームスクリプティング脆弱性があり、Cookie情報やローカルファイルの読み出しやローカルプログラムの起動などが可能であると警告した。Windows UpdateでIEを最新の状態にしてあっても攻撃可能なため、同社ではアクティブスクリプト機能をオフにするよう勧めている。
スピードネットは、2.4GHz帯を利用した公衆無線LAN接続実験サービス「ノマディック・サービス」を行うと発表した。実験期間は9月17日〜2003年2月28日。
BANBANテレビ(兵庫県・CATV)は、CATVインターネット接続サービス「BAN-net」のライトコースを3,300円に値下げすると発表した。
富士写真フイルムは、慶應義塾大学小池教授との共同研究により、1Gbpsを超える超高速通信が可能な新型プラスチック光ファイバ(POF)を開発したと発表した。従来型光ファイバより信号の歪みが小さく、高速な通信が可能という特徴がある。
近鉄ケーブルネットワーク(KCN)は、「KブロードCABLE」(CATVインターネット)・「KブロードADSL」(ADSL)を含むKCN-Net全会員を対象に、メールに対するウィルスチェックサービスの提供を開始した。
ケーブルネット鈴鹿(三重県・CATV)は、10月1日よりインターネット接続サービス「MeCha(めちゃ)」のサービスを改定する。各コースの上り速度増速と月額利用料の値下げが中心となる
U-netSURF(日本ユニシス情報システム)は、10月1日よりイー・アクセスならびにT-com(トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ)の回線を利用した下り12MbpsのADSLサービスの申込受付を開始すると発表した。
本日、「フレッツ・ADSL モア」(下り最大12MbpsのADSLサービス)に対応すると発表したISPはBROBA、Highway Internet、IIJmio、IIJ4U、livedoor、OCN、ZEROの6社。各ISPとも、現在提供中のフレッツ・ADSL対応のコース・プランと同額で12Mbpsサービスに対応する。
勢慶映像ネットワーク(三重県・CATV)は、インターネット接続サービス「intsurf」に下り最大速度が2.5Mbpsの「プラス」コースをあらたに追加した。利用料は月額5,380円。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年8月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は30,180で、7月末の数字から5,783の増加となった。
アイ・ピー・レボリューション(IPR)は、12日より光ファイバによるインターネット接続サービスのエリアを大幅に拡大する。
中国通信ネットワーク(CTNet)は、山口県・岡山県・鳥取県の4市5局をあらたに開局、ADSL接続サービスの提供を開始した。各局とも1.5Mbps、8Mbpsの両サービスに対応している。