日本広告主協会 Web広告研究会は24日、第6回WAB(Web Advertising Bureau)フォーラムを開催した。ブロードバンド化が急速に進む中での広告のあり方などについて講演やパネルディスカッションがおこなわれ、各種メディアの中でインターネット広告がより重要性を増す見通しなどが示された。
中部電力は、FTTH事業を提供するため申請していた第一種電気通信事業への許可を取得したと発表した。電力会社がFTTH事業に参入するのは、東京電力についで2社目となる。
NTTコミュニケーションズとNTTブロードバンドプラットフォームは、無線LANサービス「ホットスポット」と「無線LAN倶楽部トライアル」のアクセスポイント相互乗り入れ実験を実施する。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、あらたに北海道札幌市と、京都府京都市のそれぞれ一部でFTTHサービスの提供を開始した。
アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、URLフィルタリングソフト「InterSafe Proxy ver 2.1」をSun Cobaltシリーズに対応、10月15日より発売すると発表した。取り扱いは日商エレクトロニクス。
多摩ケーブルネットワーク(東京都・CATV)は、10月10日よりウイルスメールチェックサービスを開始する。
ソフトバンクグループは、9月30日で終了する「先着100万人モデム設置工事無料キャンペーン」に変わり、「Yahoo! BB 100万加入突破記念無料体験キャンペーン」を開始する。
Panasonic hi-ho(以下、hi-ho)がインターネット接続サービスの提供を開始してから7年。同社では7周年を記念して、ADSL対応サービスの値下げをメインとするサービス強化計画「Panasonic hi-ho 7th ANNIVERSARY」を大々的に展開する。「
メルコの公衆無線LANサービス「FREESPOT」は、埼玉県・長野県・兵庫県の計3か所であらたにスポットエリアを拡大させた。
宮城ネットワーク(ケーブルテレビキャベツ)は11月1日より、CATVインターネットサービス「MNI-net」にて提供中の個人向け全コースで下り速度の増強を図る。
コレガは、ルータ機能内蔵の無線LANアクセスポイント「corega Wireless LAN APRS-11(※)」「同APR-11」の新ファームウェアを公開した
NTTコミュニケーションズは、10月1日より、固定グローバルIPアドレスを割り当てる「OCN ADSLアクセス IP/1/8/16」と「OCN光アクセスIP1/8/16/32/64「Bフレッツ」プラン」を拡充する。
ケイ・オプティコムは、京阪神エリアを対象に、無線LANを使用した公衆インターネット接続サービス実験「eo(イオ)スポット」を、10月1日より開始すると発表した。IEEE802.11a(5GHz帯・最大36Mbps)およびIEEE802.11b(2.4GHz帯・最大11Mbps)で接続できるサービスで、実験期間中の利用は無料。
NTT-MEは、同社の提供する公衆無線LAN網ネオモバイルに、あらたに都内2箇所のアクセスポイントを追加した。
NTT東西は、10月1日より、フレッツ・ADSLおよびBフレッツの同時接続セッション数を変更すると発表した。また、上記変更とは別に、NTT西日本では同時接続セッション数を追加できる新サービス「フレッツ・プラス」を開始する。
NTT東日本は、HiSWANa準拠の無線LANシステム「WL-36」の発売を9月30日より開始すると発表した。通信速度は最大36Mbps。クライアントごとに通信帯域の設定ができるため、複数のクライアントが接続する場合でも安定した通信が可能となる。
KDDIは、TOKAIのADSL回線を利用して提供している「ADSKコースTOKAIプラン」の利用料・初期費用とも値下げする。
イッツ・コミュニケーションズは、10月1日からケーブルモデムの販売を始める。また、HFC化された地域でDocsis規格のケーブルモデムを設置した場合、オプションでグローバルIPアドレスを利用できるようになる。
総務省は、CATV事業者の西静ケーブルネットワークと、東海シティサービスの合併を認可したと発表した。
住友電工ネットワークスは、最大50Mbpsの伝送速度を持つ新型VDSL装置「MegaBit Gear VMS3000シリーズ」を開発、11月より出荷開始すると発表した。本製品は、ITU-T G.993.1の周波数プランに準拠している。
ビー・ビー・テクノロジーは、光収容のユーザを対象に、メタル線への収容替え費用を同社が負担する「光収容でもあきらめないぞ!キャンペーン」を開始した。
関西の電鉄系CATV事業者である阪神シティケーブル(HCC)と近鉄ケーブルネットワーク(KCN)、および阪神グループのISPであるアイテック阪神を加えた3社は、ケーブルテレビ事業の分野での協業を推進する。
山梨CATVのフルーツネットは10月1日から3コース11プランへ、サービスを拡充する。各コースそれぞれ、下り最大12Mbpsのファストプランが新設される。
宇和島ケーブルテレビ(愛媛県・CATV)は、インターネット接続サービス「NetwaveCATVインターネットサービス(UCAT) 」に、11月より下り最大速度10Mbpsの新プラン「プレミア」を追加する。同時に、エコノミー向けプラン「あかり」の下り最大速度を128kbpsにアップする。