アイ・オー・データ機器は、IEEE802.11b準拠の無線LAN対応ルータ「WN-B11/BBRH」と無線LANカード「WN-B11/PCMH」のセットモデル「WN-B11/BBRH-S2」を29,800円で発売する。
NTT西日本は、実効スループット89Mbps、UPnP対応のブロードバンドルータ「Web Caster BAR HG」を9月26日より販売開始する。価格は13,800円。
JANISは、同社のADSLサービスについて9月開局予定と10月から12月までの開局予定のNTT交換局について、いくつかで具体的な日程を明らかにした。
アッカ・ネットワークスは、今秋の新規開局を予定している全国28都道府県の154交換局を発表した。
デオデオインターネットサービス(デオデオ運営)は、NTT西日本の提供するBフレッツファミリー/ファミリー100/マンションタイプへの対応スケジュールを発表した。同時に、ファミリーオプションの利用料を値下げする。
キャッチネットワーク(愛知県・CATV)は、シマンテック社、三井物産と提携し、9月17日からメールサーバに対するウイルスチェック試験サービスを開始する
ケーブルテレビ品川は、9月18日からグローバルIPアドレスの付与を開始する。アタック512およびアタックエクスプレスのユーザが対象で、DHCPによる動的な付与となる。
ヤフーは、ADSLサービス「Yahoo! BB」のサービス提供エリアを宮城県で拡大した。あらたに追加された交換局は、仙台松島局と七ケ浜局の2つ。
NTT西日本は、9月25日より、福岡県三潴町など7町でフレッツ・ADSL 8Mプランを提供開始する。
8月8日のニュース記事で記憶に新しいが、IIJのCDN戦略がようやく動きだした。bb.exiteに次ぐサイトはCafe Creatorsで、NTTのフレッツ網ユーザ向けにIIJがCDN JAPANのアカウントを発行する初のケースになる。
東映とNTTは共同で、ブロードバンド向けの映画情報配信サイト「Movie Circus(ムービーサーカス)」を開設、2800本におよぶ劇場映画の予告編映像の配信を中心に、映像コンテンツの検索や推奨サービスなどの実証実験をおこなう。
JANISネットは、信濃飯山局で予定しているADSLサービスの開局日程をほぼ固めた。これまで同社は10月〜12月開局予定で進めていたが、今回の日程フィックスにより、11月下旬開局となる。
京都を中心に公衆無線LANサービスを提供する「みあこネット」が、新たに2カ所のスポットを拡大した。新規に加わったスポットは京都全日空ホテルと国立京都国際会館。
レオパレス21は、同社の管理する物件約19万1,000室に光ファイバおよびADSLによるブロードバンドインターネット接続を導入、さらにセットトップボックスによるビデオオンデマンドサービスも提供すると発表した。サービス名称は「LEO-NET(レオネット)」で、10月1日から全国サービスを開始する。
NECは、Atermシリーズのブロードバンドルータ「Aterm BR1500H」、無線ルータ「Aterm WBR75H」、ADSLモデム内蔵無線ルータ「Aterm WDR85Fシリーズ」の新版ファームウェア(バージョン7.30)を公開した。DMZホスティング機能やPPTPパススルーなど新機能の追加とあわせ、安定性の向上がはかられている。
情報通信審議会は総務省に対し、中部電力の提出していたFTTHサービスに関する第一種電気通信事業の許可申請について、公正競争を確保するための条件を付けた上で許可することが適当だという答申を行った。
Yahoo!の提供する公衆無線LAN網「Yahoo!BBモバイル」の対応店舗が1店舗追加された。
ケーブルテレビ徳島(テレビトクシマ)は、11月をめどにCATVインターネット・ADSLの双方でサービス改定を予定している。
TikiTikiインターネットは、10月1日より法人向けに提供している「固定IPアドレスサービス」の内容を拡充する。
ヤマハは、ネットボランチシリーズのルータ2機種(「RT56v」・「RTA55i」)に対応する新ファームウェア(β版)をリリースした。
関西ブロードバンド(h555.net)は、あらたに神戸市内の2交換局でサービスの提供を開始した。
ヤフーは、富山県の呉羽・富山北・富山滑川・富山立山の4交換局であらたにサービスの提供を開始した。一方、山形・栃木・岐阜では提供対象局が合計6局追加されている。
NCLコミュニケーションは、新型のセキュリティアプライアンス「WatchGuard FireBox VClass」シリーズの販売を開始した。セキュリティASIC「RapidCore」を搭載し、VPN利用時でも高いスループットで通信できるのが特徴。
国際教育チャンネル「NIME ワールド」は、通信衛星経由のIPによる教育素材配信実験に成功したと発表した。衛星経由のストリーミング配信は、受信側の設備が衛星受信設備とパソコンだけという簡便・廉価なシステム構成で運用できるのがメリットで、離島や僻地を含めた世界中に配信が可能。