NTT東日本は、最大12Mbpsの接続サービス「フレッツ・ADSL モア」のエリア展開予定について公開した。12月には神奈川・千葉・埼玉の市部に拡大、来年1月下旬には町村部でも提供を開始する。
KIWI internetは、フレッツシリーズおよびアッカ回線によるADSLサービス(dixy.net)の加入者に対し、固定のグローバルIPアドレスを1つ付与するサービスを無料で提供すると発表した。サービス開始は10月の予定。
アイエム・ネットワークス・ジャパンは、松下電器産業のセットトップボックス「Broadnow」にインターネットラジオサービス「iM Radio」サービスを提供開始する。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、あらたに神奈川県中原区の各一部エリアでFTTHサービスの提供を開始した。
メルコは、IEEE802.11b無線LAN用の遠距離通信タイプ屋外アンテナ「WLE-HG-DA」を11月上旬より発売する。WLE-HG-DAを対向で使用した場合、最大で1.1km(11Mbps)〜2.2km(2Mbps)での通信が可能という。
京都を中心に公衆無線LANサービスを提供する「みあこネット」は、当初今年12月末までとしていた実験期間を1年延長し、2003年の12月までサービスを継続すると発表した。
San-inNetは、フレッツ・ADSLおよびBフレッツに対応したサービスメニューの提供を開始した。提供エリアは島根県および鳥取県。
アッカ・ネットワークスはIPv6/v4の対応情報を更新した。新たに開局したのは、9月下旬に開局予定の4都県16局。
Yahoo! BBサービスの提供エリアが拡大される。10月15日から10月17日にかけて、宮城、福島、福井、京都、大阪のあわせて11局舎であらたにサービス提供が開始される予定。また、青森、岩手、奈良、徳島の9局舎が開通したほか、奈良の平群局があらたにリーチDSL対応局となった。
兵庫県の地方行政がブロードバンド整備に自ら動いた。兵庫県の淡路町は、ブロードバンドを電気・水道・ガスに続く4番目のインフラと位置づけ、すべての町民に対してADSLサービスを提供することにしたのだ。
総務省は、9月24日に開催された日中韓情報通信大臣会合において、3ヶ国の情報通信分野での協力推進で意見が一致、共同宣言を採択したと発表した。
マイクロソフトは、FrontPageベースの動的なコンテンツ生成に使用されるFrontPage Server Extensionsに、バッファオーバーフロー脆弱性があると警告した。この脆弱性を突かれると、ウェブサーバにサービス拒否攻撃を仕掛けられたり、攻撃者による任意のコードをサーバ上で実行される(サーバが乗っ取られる)危険がある。
トレンドマイクロは、コンシューマ向けのセキュリティソフト「ウイルスバスター2003リアルセキュリティ」を11月1日より発売すると発表した。ファイアウォール機能などを強化し、ウイルス駆除と不正アクセスに対して総合的な対策が計られている。
三菱電機子会社のアイピートークは、三菱電機が開発したIP携帯電話技術を使った携帯電話サービス「モバイルIP Talk」を10月より市場調査、実証試験を開始し、2003年4月以降に事業化すると発表した。
TOKAIは、静岡県内の江之浦局と神久呂局で下り8MbpsのADSLサービス「パーソナル8000」の提供を開始した。
アッカ・ネットワークスは、KDDIの企業向けVPNサービスに8MタイプのADSL回線を提供する。
ミテネインターネットと福井ケーブルテレビは、10月中旬より「@NetHome」のコンテンツ配信、「メールウイルスチェック」など、あらたに4種類のサービスの提供を開始する。
総務省は、鷹山とマジックメールの合併認可申請について認可を下した。合併予定日は本年10月1日で、存続会社は鷹山。
NTT西日本は10月1日より、フレッツシリーズのユーザを対象としたコミュニケーションサービス「フレッツ・コミュニケーション」の提供エリアを拡大するとともに、機能の一部追加を図る。
ヤマハは、家庭・SOHO向け無線ルータ「RTW65i」用の最新ファームウェア「Rev.5.03.25」の配布を開始した。新ファームでは、アナログポートにつないだ電話機からVoIP(プロトコルはSIP)が利用できるようになる。
有線放送線を利用してADSL事業を行っているInfovalleyは、新潟県の吉川有線放送について対応局を追加した。
東京都の豊島ケーブルネットワークは、10月1日より「トシマNET」のサービスを改定し、より高速な2つのプランを新設する。
Yahoo! BBサービスの提供エリアが拡大される。10月4日に徳島県の阿波川内局であらたにサービス提供が開始される予定。また、北海道、青森県、奈良県、和歌山県、兵庫県のあわせて6局舎が開通している。
ぷららは、現在提供中の「メールウィルスチェックサービス」を拡張し、受信メールにくわえ送信メールに対してもチェックできるようにした。