JENSは、同社のインターネット接続サービス「SpinNet」でBフレッツに対応したサービスを開始したと発表した。ファミリー、マンション、ベーシックの3コースに対応しており、SpinNetの基本料金(2,000円/月)のほかに、コースごとに設定されたオプション料金が加算される。(NTTへのBフレッツサービス利用料は別途)
エーアイテレビ(徳島県藍住町)は、サービスメニューを改定し、NET256を「スタンダード」、NET768を「ハイスピード」と改称した。速度もアップされている。メールアカウントなど基本サービスについては変更はない。
下松ケーブルテレビ(山口県)は、これまで128kbps〜512kbpsで提供していたインターネット接続サービスを、1.6Mbpsに一本化する。月額料金は、従来のスタンダード(128kbsp)と同額の4,000円。
日本通信放送は、ADSLサービス「Speed Way」の4つのコースで利用料を700円〜2,980円値下げすると発表した。従来のエコノミーコースは、スタンダードコースへと統合される。
本庄ケーブルテレビ(埼玉県)は、月額料金は据え置きでスーパー・ハイパー・エンタープライズの各コースについて、それぞれアクセス速度を大幅にアップした。
BIGLOBEは、本日、サービスメニューの一部改定を発表した。フレッツ・ADSLで固定IPアドレスが利用できるようになったほか、アッカ・ネットワークスのADSL回線で提供されている「使いほーだいADSLa」コースにモデムなしメニューが追加されている。
ASAHIネットは、イー・アクセスおよびアッカ・ネットワークスのADSL回線を使用した8Mbps ADSLサービスについて、10月1日午後3時から受付のウェブページを開設する。