クロスウェイブコミュニケーションズは、京都に延床面積約900平方メートルのデータセンターを新設し、10月より稼動すると発表した。京都データセンターは、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台続いて7番目となる。
C3YOKOHAMA(神奈川県)が、上位ISPの変更(タイタスからNTTコミュニケーションズ)スケジュールを公開した。スケジュールによると、6月4日2:00〜8:00(予定)にネットワークの切り替えを、7月末にALLNETサービスの終了を、10月末にALLNET宛てのメール転送を終了することになる。
6月1日よりCATVインターネット接続サービスを開始する予定の東広島ケーブルテレビ(広島県)は、速度が上下対象の128kbpsで、月額4,500円を予定していることがわかった。
テプコケーブルテレビ(埼玉県)が、下り512kbpsの高速化メニューを6月中旬に追加するという情報が寄せられた。情報提供者によると、現在の下り速度128kbpsというメニューはそのまま残り、速度別に2種類のサービスメニューを提供することになりそうだ。
長崎ケーブルメディアは、バックボーンを12Mbpsから18Mbpsに増速した。1月1日の商用サービス開始時点から初めての増速となった。
Highway Internet(CSK)は、5月18日より埼玉県内でフレッツ・ADSLに対応すると発表した。東日本エリアでは東京に次いで2県目となる。
ニフティとWebPocketがストレージサービスの提供に関して提携した。この提携により、明日10日から@Nifty会員向けにオンラインストレージサービスの提供が開始される。利用料金は月額500円/1Gバイトから。
ACCS(茨城県つくば市)は、6月中旬と7月上旬に、つくば市内と茎崎町内のサービスエリアを拡大すると発表した。
静鉄情報センター(静岡県)は、基地アンテナ局から無線でインターネット接続する「無線インターネット接続サービス」を、明日10日より、月額5,000円で開始することになった。
東海総合通信局と東海情報通信懇談会、情報通信月間推進協議会は、名古屋市で、情報通信シンポジウム2001を開催する。テーマは「ブロードバンド時代の情報通信」。
The FSI Network(富士ソフトABC)は、フレッツISDN/ADSLに対応した接続サービス「パーソナルF-ADSL」「パーソナルF-ISDN」を、6月1日より受け付け、7月1日よりサービス開始すると発表。
イー・アクセスは、横浜市中区の長者町局の設備増強を完了した。これにより、同社で完売状態にあるのは神奈川大塚局(神奈川県川崎市高津区)のみとなった。神奈川大塚局の設備増強も今月に予定されていることから、まもなく解消されると思われる。
ZAQとHi-HOの連携プレイによる関西に特価したショッピングモール「KANSAI Goody mall」が、明日10日に開設されることになった。
NTT東日本北海道支店は、6月1日サービスイン予定の札幌市内、北広島市内、江別市内の3エリアについて、5月25日の受付開始予定を繰り上げ、5月10日から受付を開始すると発表した。
TDKは米アセロスと共同で、IEEE802.11a規格を採用した次世代ワイヤレスLANカードのプロトタイプを開発、米国ラスベガスで開催されているNetworld+Interop2001に参考出品する。
NTTコミュニケーションズは、専用線タイプのOCNサービスに組み合わせて使用する「OCN Firewallパック」を6月1日より提供すると発表した。OCN Firewallパックには、ファイアウォールやルータ、監視サービスなどが含まれる。
NTTPCコミュニケーションズは、フレッツ・ADSL向けに提供しているInfoSphereサービスの提供エリアを拡大すると発表した。対象となるのは「InfoSphere Xpert ADSL」「InfoSphere Biz ADSL1」「InfoSphere Biz ADSL8」の3メニュー。提供開始日と提供対象エリアは以下のとおり。
関東総合通信局は、2000年度末時点でのCATVインターネット利用に関するレポートを発表した。それによると、管内のCATV事業者87社のうち80社が第一種電気通信事業の許可を認可されており、さらにそのうちの70社が実際にサービスを提供している。
JANISネットワーク(長野県・ADSL)は、NTT西松本局(松本市)の予約受け付けを本日より、本サービス開始を6月1日より開始する。
MEDIACAT(愛知県・CATV)は、ビジネスサービスのオプションサービスについて、固定IPアドレスの割当単位の変更と、サービスメニューの追加を行った。
茨城・千葉エリアでCATV/ADSL事業を展開する日本通信放送は、公募による新株式の発行をおこなうと発表した。売り出し価格は1株あたり10万円、募集株式数は1万株となっている。
7日のニュース「姫路ケーブル、5/10〜31まで下り速度を1.5Mbpsで試験運用。正式サポートは6月1日」でお伝えした通り、姫路ケーブルテレビ(兵庫県)は、ユーザーへの提供速度を現在の約3倍にアップすると発表した。
下り:512kbps -> 1.5Mbps
上り:128kbps -> 512kbps
今回の増速は、5月10日〜31日までの評価実験と6月1日からの正式サポートの2段階に分かれて実施される。利用料金は、現行の5,800円のまま据え置きでのサービス拡張である。
大分ケーブルテレビは、バックボーンを9日に40Mbpsに増速する。これまで同社の増速サイクルは2〜4Mbpsと平均していたが、先月26日に2Mbps、27日に4Mbps、5月9日に4Mbpsと、1か月で10Mbps増速というハイペースで増強されている。