静岡ケーブルネットワークは、6月1日より各サービスメニューに64kbps(MX-64)、512kbps(MX-512)、2Mbps(MX-2000)という3種類の速度別のコースを追加する。基本サービスやオプションサービスの内容は従来通り。
アッカ・ネットワークスは、24日に全国7都府県の35交換局でサービスを開始した。5月に入ってから毎週30局以上での開局というペースが続いている。
フリービット・ドットコムは、ADSL接続サービス「ReSET.JP」の「ADSL Basicプラン」USBタイプの受付を6月1日より開始する。USBタイプの場合、初期費用がDIYでは18,000円、工事依頼では29,000円となる。
NTT MEとマイクロソフトは、ブロードバンド上での映像・音声などのデジタルメディア市場の育成、教育・コミュニケーションサービスの開発、エンタープライズコンシューマー向け配信サービスの開発に関して、本日業務提携に合意した。
松阪ケーブルテレビは、mctvインターネットサービスで使用しているケーブルモデムのうち、フジクラ製ケーブルモデム(FCM-110R)の電源アダプタを無料交換すると発表した。理由は「電源アダプターが原因で、モデムの動作が異常となる」ためとのこと。
総務省は、飯能ケーブルテレビに対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。それによると、事業開始は今年の12月1日で、サービス提供エリアは、飯能市の一部となっている。
オクト・パルス(長崎県大村市)は、8月1日より本サービス開始までの2か月間、インターネット接続実験サービスを実施する。このモニター実験サービスは、初期費用15,000円、月額利用料2,000円の有料サービスである。実験モニターは、6月18日より7月31日まで募集する予定になっている。
CCNetは、6月1日から1.5Mbpsのサービス提供を開始する。現在のところ詳細は公表されておらず、新メニューの追加となるのか、各メニューの速度アップになるのかなどは不明。
3月に大幅な増速と利用料の値下げを含むサービスメニューの改定を発表したキャベツ(宮城ネットワーク)は、新サービスメニューを6月20日より開始すると発表した。
清水建設や日立製作所、三菱地所など6社は、新会社「スーパーリージョナル」を設立し、既存集合住宅・社宅・寮などを対象にしたブロードバンドアクセスサービスの提供をおこなうと発表した。ターゲットユーザーは20代〜30代の、インターネット利用率の高い層である。
サービス名は「すーぱあねっと(super-r.net)」で、通信速度は1.5Mbps。ADSLを集合住宅に引き込んで、建物内にインターネット接続サービスを提供する。
日立製作所は5月26日より、さまざまなブロードバンド向けコンテンツを提供するWebサイト「d-life.tv」(ディー ライフ ドット ティーヴィー)をオープンさせる。またそれに合わせて、d-life.tv会員登録の受付と「d-life.tv」体験版ハイブリッドDVDを提供も開始する。
イー・アクセスは千葉県千葉市で高洲局と稲毛局の2局を開局した。これら2局の開局は、イー・アクセスにとって千葉市での初のサービスインとなる。
J-COM神戸・芦屋(兵庫県)は、神戸エリア開局5周年を記念して、新規加入者への初期費用割引と加入者(新規加入者も含む)へのプレゼント抽選を5月末まで実施する。
ニフティは、25日よりテレビに関する情報ポータルサイト「TV@nifty(テレビ・アット・ニフティ)」を開設する。TV@niftyでは、テレビ番組表や業界人のコラム・エッセイのほか、テレビCMのストリーミング放送や視聴者のテレビ番組参加者募集コーナーなどインターネットならではのコンテンツも用意されているようだ。利用料は無料。
キネット(京都府)は、6月8日にバックボーンを10Mbpsに増速する。
NTT西日本は、フレッツ・ADSLと光・IP通信網サービス(仮称)利用者に対して、フレッツ接続ツールと一部のメーカーのパソコンとの組み合わによっては、画面がブルースクリーンになり、正常に通信できないことがあるとして警告を出した。
富士通は、同社の構築する広帯域バックボーン「B-FENICS」を利用して、企業向けの通信サービスを開始すると発表した。今回発表されたのは、ATMメガリンクからB-FENICS経由でインターネットに接続する「FENICSインターネットサービスMEGAスタンダードATM」と、フレッツ・ADSLからB-FENICS経由でインターネットに接続する「FENICSインターネットサービス フレッツ・ADSL」の2種。
総務省は、日本デジタル配信に対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。同社は、首都圏でケーブルテレビ事業を展開する私鉄4社(小田急・相鉄・東急・東武)が発起人で、私鉄各社および東京電力の光ファイバ網をバックボーンとする広域ネットワークを構築する。
総務省は、京王ネットワークコミュニケーションズに対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。同社は、京王電鉄の100%子会社。
総務省は、ザ・トーカイに対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。同社は、東海ネットワーククラブ(TNC)などを傘下に持つ。
NTT-MEは、家庭向けのルータ「BA512」の出荷が1万台を越えたと発表した。BA512は昨年12月に発売された製品。
NTT-MEとアドバンスデザイン(ADC)は、インターネット経由でデータのバックアップを行うサービス「BackupPlus」を5月24日から開始する。個人向けのサービスは、1GBあたり月額1,980円。
ISAO(サービス名 isao.net)は、ネットワークゲーム「ファンタシースターオンライン Ver.2」の発売を記念して、ネットワークゲーム利用料の無料プレゼントや、PSO利用権(ハンターズライセンス)を含んだ料金コース「PSOコース」を新設するなどのキャンペーンを実施すると発表した。
秋田ケーブルテレビは、自社網内のユーザー向けに、速度計測ページの提供を開始した。この種のページを事業者が提供するのは珍しい。