ソニーの提供するFWA(加入者系無線アクセス)「bit-drive」は、11日よりサービスエリアを東京都町田市、神奈川県相模原市、福岡県北九州市小倉北区に広げた。
伊勢ケーブルネットワーク(三重県)は、6月より現行のコースを速度別に2コースに分ける。新コースは、下り128kbpsで月額2,980円の「バリューコース」と下り512kbpsで月額4,500円の「ぶっとびコース」。現在、同社のCATVインターネットを利用しているユーザーは、自動的に「ぶっとびコース」へとコース変更となる。
イー・アクセスは、開局前倒しとしていた兵庫県内の一部の局を開局とした。また、完売となっていた川崎市高津区の神奈川大塚局の設備を増強し、完売状態を解消した。
中讃ケーブルビジョンのインターネットサービスCVC-NETは、23日よりバックボーンを増速する。
上田ケーブルビジョンは、小県郡東部町でのCATVインターネット接続サービスを7〜12月にかけて開始する予定でいる。また、埴科郡坂城では11月よりサービス開始する予定のようだ。
BAN-BANテレビ(東播磨ケーブルテレビ)が、17日よりバックボーンを18Mbpsから30Mbpsに増速するという情報が寄せられた
アライドテレシスは、HomePNA 1.1×24ポートのスイッチングハブを5月11日より発売した。アップリンク・カスケード用に10BASE-T/100BASE-TX自動認識ポートを2つ備えている。今回発売されたのは、SNMP管理機能などを備えたCentreCOM HS826TX V1と、管理機能を省略したCentreCOM HS726TX V1の2モデル。いずれも電話線を利用して最大150メートル、1Mbpsの通信が可能となっている。
唐津ケーブルテレビは、実験サービスを提供中のインターネット接続サービス「@people-i」について、第3期分のモニタ募集を開始した。募集人数は50名。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、4月末の加入者数を公表した。それによると、4月末日時点での全国での加入総数は112,182。このうちNTT東日本エリアが79.315、NTT西日本エリアが32,867となっている。
東京めたりっく通信は、Arescom社製ADSLモデムに付属しているACアダプタについて、一部に長時間連続使用すると異常発熱を起こすものがあるとして、交換・回収を行うと発表した。発熱により、モデムの誤動作やアダプタ自体の変形が起きる可能性があるとしている。
ランゲートジャパンは、既存のマンションやホテル、病院などを対象とした、ブロードバンド接続サービスを夏以降にスタートさせる。光ファイバと無線によってサービス対象の建物と接続し、建物内ではTV共聴アンテナ線を使って通信を行うというもの。サービスメニューは、個人契約の「まるまる720」と法人契約の「まるごと10」の2つ。
丸紅、三菱地所、東京建物の3社は、共同で新会社「つなぐネットコミュニケーションズ」を設立し、マンション専用の高速インターネットサービス事業に参入する。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて西日本の33交換局でサービスを開始したと発表した。
J-COM茨城は、この夏の開局予定エリアを公表した。
滝野ケーブルコミュニケーション(兵庫県)は、平成13年度のCATVインターネット実験事業の利用者募集を、5月21日から30日までのあいだ受け付ける。
イー・アクセスは、公表中の開局予定リストに記載されているスケジュールを修正した。それによると、千葉・埼玉・兵庫3県の27交換局でサービスインが6月予定となっていたのを5月に繰り上げている。その一方で、5月予定となっていた愛知県内の6交換局を6月下旬に、6月予定となっていた愛知県内の1局を7月にそれぞれ繰り下げた。
Hi-HOは、Jgame.comが提供する20タイトルのネットワークゲームで遊ぶことができる「Hi-HO Games」サイトを5月11日より開設する。Hi-HO Gamesでは、オセロや麻雀、将棋、五目並べなどを楽しめる。利用は無料で、Hi-HO以外のユーザも利用できる。
東大阪ケーブルテレビ、守口・門真ケーブルテレビ、豊中コミュニティーケーブルテレビの3社はは、CATV網で提供しているZAQインターネット接続サービスについて、7月1日から契約当事者が変更になると発表した。従来、加入者は関西マルチメディアサービス(KMS/ZAQの運営主体)と契約をおこなってたが、7月からは各ケーブルテレビ会社(東大阪ケーブルなど)との契約となる。
アイ・オー・データ機器は、同社の無線(IEEE802.11b)アクセスポイントWN-B11/AXPの接続確認済みADSL事業者として、あらたに名古屋めたりっく通信を追加した。
アッカ・ネットワークスは、今日あらたに東京・埼玉・大阪・愛知の32交換局でサービスを開始した。新規に開局したのは以下のとおり。
J-COM大阪は、6月よりテレビサービスとインターネット接続サービスを同時に利用するユーザに対して利用料金の割引を行うと発表した。通常のテレビサービスもWOWOWセットも、割引額はいずれも600円となる。
サーラ・インターネット(東海エリア・ADSL)は、4月24日に豊橋南栄局と磐田局の2局を、5月7日に豊川局と浜松向宿局の2局を開局、募集を開始した。また、完売していたすべての設備増強も完了し、順次サービスが開始されている。
さくらケーブルテレビ(東京都墨田区)は、現在提供中のインターネット接続サービスについて、6月よりアクセス速度をアップし、下り1.5Mbps/上り512kbpsとすると発表した。
宮崎ケーブル(宮崎県)は、サービス提供エリアを拡大した。あらたに追加されたのは、宮崎市木花台と清武町加納地区。受付は、清武町加納地区については5月12日より、木花地区については6月16日より開始。