NTT西日本は、本日より静岡市、浜松市、名古屋市、一宮市、春日井市、京都市、神戸市、芦屋市、宝塚市、広島市、北九州市、福岡市の一部地域を対象に本申し込み受け付けを開始した。これら12市は、1日に仮申し込みの受け付けを開始した地域である。
テレビ松本ケーブルビジョンは、4月より最大速度が上下共64kbpsで月額利用料が2,800円の「ライトコース」を追加する。ライトコースの新設により、同社のインターネット接続サービスは、下り128kbpsのスタンダードコース(月額利用料4,800円)、下り256kbps(月額利用料6,800円)のバリューコースの3つのメニュー構成となる。
竜王メディアセンターは、日野地区でのサービスをRADSL方式に移行せずに、現在採用しているMVL方式で提供していくと発表した。これに伴い、中断されていた新規申し込み受け付けも再開される。
名古屋めたりっく通信は、千種覚王山局、名古屋中川局、鳴子第二局、名古屋中村局の4局を開局した。名古屋中村局が前倒しとなったが、その他の3局は予定どおりの開局である。
総務省は、2.4GHz無線アクセスによるインターネット接続を予定しているスピードネットに対して、第一種電気通信事業の許可を与えたと発表した。
ネットワーク機器販売のブレーンは、3月22日から新型のレジデンシャルルータ「プレステージ314」を発売すると発表した。製品としてはプレステージ310の後継機種に位置づけられる。
総務省は、マンション専門のCATVインターネットプロバイダのチガ・サービスセンターに対して第一種電気通信事業の許可を与えたと発表した。
浦安ケーブルテレビは4月1日より、現在の3メニューについてそれぞれ通信速度を4倍(下り側)に引き上げると発表した。
鹿沼ケーブルテレビは、これまで実用実験としてケーブルインターネット接続を提供してきたが、いよいよ4月1日から本サービスへ移行する。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、新たにサービス提供を行う予定のエリアを公開した。
総務省は、無線によるブロードバンドサービスを予定しているネットワークスに対して第一種電気通信事業許可を与えたと発表した。
勢慶映像ネットワーク(イントサーフ、桑名市)は、エンドユーザ宅でケーブルモデムの接続や設定を行うオプションプラン「おまかせパック」の価格を改定した。新料金は8,000円(従来は7,000円)。
まず東日本だが、今日は川崎市と横浜市でサービスインされている。
三洋電機ソフトウェアが運営するISP「SANNET」は、4月より「ADSL-eオプション」の利用料を値下げする。改定後の利用料は、電話共用タイプが800円値下げとなり3,700円、専用回線タイプが700円値下げとなり7,500円となる。USBタイプ・ルータタイプ共に同額となる。初期費用は従来どおり。
先日の記事「フレッツ・ADSLで動作不良が起きているのはメルコの一部製品か」についてさらに情報が寄せられた。
NTT東日本は、これまで東京都市部と神奈川県相模原市のみだったフレッツ・ADSLサービスの提供地域を拡大すると発表した。拡大されるエリアは下記のとおり。サービスインは3月26日から順次行われる。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、本日より須坂市有線の日野局、豊洲局、須坂局でADSL接続サービスを開始した。須坂市有線エリアは、今月1日に本局が、5日に高甫局、井上局が開局され、本日開局の3局を加えて全局が開局したことになる。現在、すべての局で加入料半額キャンペーンを実施中。
ファミリーネット・ジャパンは、2.4GHz帯の無線周波数を利用して、マンションの屋上などに設置したアンテナを基点とする半径400m以内にインターネット接続サービスを提供する「ワイヤレスインターネットサービス」を開始した。
春日井小牧コミュニケーションテレビは、本日バックボーンを12Mbpsから14Mbpsへと増速した。また、4月2日には15Mbpsへの増速も予定されている。同社がバックボーンを増速するのは3か月ぶりである。
松阪ケーブルテレビは、4月より飯南郡飯南町でCATVインターネット接続サービスを開始する。現在、同社がCATVインターネット接続サービスを提供しているサービスエリアは、松阪市全域、多気郡大台町、多気郡多気町、多気郡明和町、多気郡勢和村、一志郡三雲町の1市4町1村である。
日本通信放送が提供するADSL接続サービス「スピードウェイ」の開局予定が明らかになった。水戸市・ひたちなか市の5月中旬開局を筆頭に、浦安市・市川市が5月下旬、船橋市、松戸市、習志野市が6月上旬に開局することになった。申し込みは受付中。
新湊ケーブルネットワークのインターネットサービス「CANET」は、4月1日より利用料金を400円値下げし、5,400円とするようだ。
江戸川ケーブルテレビは、従来提供してきたタイタス・コミュニケーションズのALLNETサービスから@NetHomeに変更するにあたり、予定されているサービス内容の詳細を発表した。
イサオのインターネットサービス「isao.net」は、高速通信環境の拡充と強化に向けて、ADSLを使ったインターネットサービスをフレッツ・ADSLならびにイー・アクセスを使って提供する。