ACCSnet(研究学園都市コミュニティケーブルサービス)は、4月1日より谷田部地区の一部地域にケーブルテレビとインターネット接続サービスを開始した。
東関東ケーブルテレビ二九六は、4月1日より社名を株式会社 広域高速ネット二九六に変更した。社名変更の背景には、同社がケーブルテレビ事業だけでなく、ネットワーク事業にも重点を置くことにあるようだ。
大阪めたりっく通信は、最大40日間、Bizシリーズを無料で利用できる「50回線! Biz試験導入キャンペーン」を実施、4月1日より受け付けを開始した。先着50回線分の申込者は、試験導入費用として30,000円が必要となるほかは、DSLルータ設置後から30日間の試験導入期間内、無料でBizシリーズを利用できる。
マイクロ総合研究所は、光接続用に100Mbpsのインターフェースを持つブロードハンドルータ「NetGenesis OPT」を5月より発売する。価格はオープンであるが、市場予想価格は3万円以下となりそうである。
RBB TODAYに寄せられた情報によると、出雲ケーブルビジョンが3月22日よりインターネット接続サービスを商用化サービスへと移行したようだ。同社は、島根県出雲市、簸川郡大社町の一部地域を対象に、下り速度256kbpsのサービスを月額利用料4,500円で提供している。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、本日よりIAコースとDIコースのバックボーンを9Mbpsから30Mbpsへと大幅に増速した。これは、5月からIAコースの下り速度が256kbpsから768kbpsにアップすることに備えての措置と思われる。
近鉄ケーブルネットワークは、ダイアルアップ接続サービス「ダイアルアッププラン」の従来のメニューに加えて、フレッツ・ISDNやフレッツ・ADSLのみで利用できる「フレッツISDNオンリープラン」「フレッツADSLオンリープラン」の2種類を追加した。
大阪めたりっく通信は、4月1日よりADSLシリーズのHOMEmini/1600/3000にモデム買い取りのセルメニューを導入、同時にDSLモデムの販売を開始する。HOMEmini/1600/3000のセルメニューを選択した場合には、DSLモデムを購入するかわりに、レンタルメニューを選択した場合よりも月額利用料が520円安くなる。
佐賀県のぴーぷる放送(唐津ケーブルビジョン)は、27日付けで第一種電気通信事業の許可が認可された。これにより、同社は9月1日までに、インターネット接続サービスを商用サービスとして提供することになる。
ケーブルテレビ足立が、4月17日よりバックボーンを21Mbpsから30Mbpsに増速するという情報が寄せられた。同社は、3月1日より上り速度を大幅にアップしており、今回の増速はそのための措置と思われる。なお、同社がバックボーンを増速するのは約4か月ぶりである。
テレビネットワーク延岡(ワイワイネット)は、既設のケーブル網の広帯域化を今年の4月から10月にかけて実施すると発表した。工事は市の中心部を皮切りに、地区ごとに順次実施されていく予定で、午前1時から5時の時間帯に断続的にサービスが停止するという。
テレビ鳴門(徳島県鳴門市)は、上位接続を現在の1.5Mbpsから3Mbpsに増速すると発表した。今年2月7日に増速(768kbps→1.5Mbps)してから2か月でのアップとなる。
イー・アクセスは30日、専用回線タイプのユーザには、4月2日の発送分よりモデムにスプリッタを同梱しないようにすると発表した。これまでイー・アクセスは電話共用タイプか専用回線タイプかに関わらず、モデムにスプリッタを同梱していた。
入間ケーブルテレビは、初期費用のうちインターネット登録費とインターネット工事費が割安になる「バンバンキャンペーン for InterNet」を4月下旬まで延長した。インターネット登録費20,000円が半額の10,000円に、インターネット工事費15,000円が8,000円になる。
イー・アクセスは回線販売状況を更新し、西日本エリアの東大阪ビル局(東大阪市)を完売間近だと発表した。同局の設備増設は5月の予定である。
NTT MEは、マイクロソフトが今秋に発売を予定しているブロードバンド用ゲーム機Xboxに対応するADSLモデム「ADSL Broadband Adapter」(仮称)を、本日から4月1日まで、幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2001春に参考出品する。同社は、ADSL Broadband Adapter(仮称)を、Xboxの発売と同時期に販売する予定でいる。
IIJ、日本オラクル、シスコシステムズの3社は、コンテンツ配信プラットフォームの構築とビジネスモデルを検証するために、共同プロジェクト推進組織「CDN JAPAN」を設立した。
名古屋めたりっく通信は、テレマン・コミュニケーションズのVSAT(超小型衛星通信地球局)と自社のVDSLの組み合わせによって、下り最大40Mbpsのビル内高速インターネット通信環境の提供を5月中旬から開始する。オフィスビルやホテル、集合住宅などを対象ユーザとして想定している。サービスエリアは名古屋市内の一部で、料金については未定。
東京めたりっく通信は、本日より横浜市の横浜港局を開局した。横浜港局は、同じ横浜市の横浜長者町局と同時に開局する予定だったが、1週間ずれこんだようだ。東京めたりっく通信が3月に開局したのは、当初の予定どおりこの2局のみとなった。
北ケーブルテレビは、4月1日にバックボーンを22Mbpsから28Mbpsに増速する。同社のバックボーン接続先はODN回線の1本のみである。
CATVにコンテンツを提供しているHitPopsに、3つの新しいコンテンツが追加された。
セガとマイクロソフトが、Xbox向けのゲームタイトル供給に関して、長期的な戦略パートナーシップを締結した。Xboxはマイクロソフトが発売する予定のブロードバンド対応ゲーム機である。今回の提携により、セガはXboxの特長である優れたグラフィックス機能や高品質なオーディオを生かすゲームを開発する。
マイクロソフトとNTTコミュニケーションズは、日本国内におけるXbox向けブロードバンドアクセスサービスの提供について提携したと発表した。Xboxはマイクロソフトが今年中にも販売開始を予定しているゲーム専用機で、イーサネットとHDDが搭載されている。
北陸通信ネットワークは、4月1日より自社のネットワークをIXに直接接続すると発表した。接続先のIXは、JPIXとNSPIXP2の2つ。IX内での接続速度については公開されていない。