ケーブルネット鈴鹿は、4月より既存のインターネットアクセスサービスの各コースの通信速度を128kbps程度増速にするとともに、新たに128kbpsのメニューを追加する。なお、料金は既存のまま、通信速度のみ増速となる。
イー・アクセスのサービス提供エリアに武蔵野市の吉祥寺局エリアが追加された。
ケーブルテレビ足立は、インターネットアクセスサービスの上り速度を増速する。
イー・アクセスは、ダークファイバの相互接続についてNTT東日本と協定を締結したことを発表した。これにより、専用線サービスを利用した現在のバックボーンを、ダークファイバによるバックボーンに置き換えることが可能となり、低価格化と帯域の強化が可能になる。
北陸通信ネットワーク(HTnet)は、6月より金沢市、富山市、福井市を中心としてADSLのホールセールサービスを開始する。
イー・アクセスは、これまでの首都圏と近畿エリアに加え、新たに名古屋エリアでもADSLサービスを提供すると発表した。これまでと同様、ISPへのホールセールという形でのサービス提供となる。
テレビ松本ケーブルビジョンは、Streamnaviストリーミング中継の第2弾として、田中康夫長野県知事による新年度予算の予算案提案説明(議会演説)のライブ中継を配信すると発表した。
ソニーのbit-driveサービスは、ブロードバンド向けの新サービスとして、動画素材のダウンロードサービス「Movie Library」を開始した。
嶺南ケーブルネットワークは、7月に予定されていたインターネット接続サービスの詳細について発表した。
ケーブルテレビキャベツ(宮城ネットワーク)は、サービス内容の変更予定を発表した。それによると、まず4月に上位接続として現行のTOCNに加え、KDDIのATMサービスを追加する。そして、6月にサービスメニューの改定と接続速度上限のアップを行う予定になっている。
LCVネットワークは、岡谷市に開いているインターネット体験スペース「こむりん岡谷」を2月28日で休館することを発表した。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、長野・伊那間および長野・上田間について中継回線を増速した。
横浜ケーブルビジョンは、外出先からメールをチェックするための「アクセスメール」サービスについて、アクセスポイントに川崎を追加した。これにより、アクセスポイントは東京、横浜、川崎の3か所となった。
KDDIは、3月より法人向けADSLサービス「DION Business-DSL」を開始する。サービス内容は、1契約ごとにグローバルIP8アドレスを固定割り当てする方式が採用されている。
NTT東日本とNTT西日本の月額利用料を、回線利用料、屋内配線利用料、ADSLモデム・スプリッタ利用料に区別しました。また、初期費用の内訳を、ユーザーが設置する場合と派遣工事の場合とで区別しました。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、本日より中川村有線放送エリアでADSL接続サービスを開始した。2月には、伊那市本局以外と南箕輪村有線、上田市塩田有線の各エリアでのサービスインが予定されている。
東関東ケーブルテレビ二九六(NET296)は、20日よりバックボーンを12Mbpsから18Mbpsに増速する。増速後のバックボーン構成は、TTCNの6Mbpsを3本接続することになる。
利用者からの情報によると、武蔵野三鷹ケーブルテレビの吉祥寺局が開局したようだ。また、3月になると思われたサービス開始もすでに始まっているということだ。
AIIは、未公開映像を含む全日本プロレスの過去の名場面集を集めた新しいコンテンツを配信しはじめた。このコンテンツは、月額800円の有料コンテンツで、視聴するにはReal Playerが必要となる。
沖縄ケーブルネットワークのインターネットサービス「にらい」は、2月26日よりインターネットサービスの最大通信速度を2割程度広げる。
スピードネットは、今春よりの商用サービスを目指して、第一種電気通信事業許可の申請準備中であることを公開した。
インターネット接続サービス「interQ MEMBERS」は、フレッツ・ADSLに「.comバリューパック」へのオプションとして対応する。オプション料金は月額100円。.comバリューパックの利用料が月額3,800円、フレッツ・ADSLの利用料が月額4,600円なので、合計8,500円でADSL接続サービスが利用できるようになる。
岩手県盛岡市のISPであるアール・ナックは、2.4GHzを利用したFWAインターネットアクセスサービスを7月より開始する。
イーアクセスは、5月までの開局予定として、10市の開局予定を追加した。