岡山ネットワーク(oniNet)は、インターネット接続サービスの初期費用のうち、工事費40,000円を半額の20,000円にする「インターネット工事料金割引キャンペーン」を実施する。キャンペーン期間は5月31日まで。
東京めたりっく通信は、Single/Familyシリーズの利用者を対象に、これまで無料だった工事費等を有料化する方針であることを発表した。
峡東ケーブルネットは、3月1日付けで第一種電気通信事業の許可を取得する。これにより、同社は、7月1日までにインターネット接続サービスを開始することになった。サービスエリアは、山梨県塩山市、東山梨郡牧丘町の各一部地域。
日本テレコムは、ADSL接続サービス「J-DSLサービス」の申し込み受け付けを、北海道、宮城県、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の各地で開始する。東京都や大阪府など大都市圏に限定されていたADSLサービスが、いよいよ全国的に展開される兆しを見せてきたようだ。
ブロードバンドインターネット向けルータのbRoadLanner BRL-04の最新ファームウェアであるVer.4.06が公開となった。
シャープスペースタウンのフレッツ・ADSL料金とサービス開始時期が決定した。フレッツ・ADSLの月額利用料金は1,400円で、3月1日からのサービスとなる。
インターネット放送局「インプレスTV」は、28日21:00〜22:00、吉田拓郎の2年ぶりのニューアルバム「こんにちは」(3月28日発売)のレコーディング風景をインターネット中継する。テイチクエンタテインメントが企画し、インプレスTVが制作協力した。
TOKAIネットワーククラブは、富士局の平垣、静岡局の大富・藤枝、島田局の島田エリアで、ADSLの試験サービスを開始した。
福井ケーブルテレビは、3月14日にバックボーンを20Mbpsから24Mbpsに増速する。11月までは1月当たり2Mbpsの増速ペースだったが、その後は2月、3月と連続して増速することになり、1月当たり1.5Mbpsとなった。
イー・アクセスは、調布市の調布局の設備増設が完了したと発表した。これで、一時停止していた開通手続きが再開されることになる。
アッカ・ネットワークスは、東日本エリアのADSLサービスの開局予定を更新した。
アッカ・ネットワークスは、西日本エリアのADSLサービス開局予定を更新した。それによると、現在、3月上旬開局予定の東成局、大阪平野局、高津局、西吹田局、北ビル局、堀川局、門真局については、予約受付中となっている。
宇都宮ケーブルテレビのADSLサービスについて、開局予定がアップデートされた。それによると、開通予定は以下のとおり。
マイクロ総合研究所は、同社のレジデンシャルルータ「NetGenesis CAT」の対応する事業者リストを更新した。今回追加されたのは以下の3事業者。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、須坂市エリアの有線放送によるADSLサービスについてスケジュールを補足した。それによると、3月1日からのサービス開始は本局のみで、本局以外については3月中に順次開始となるとのことだ。
ケーブルネット埼玉は、4月1日よりプランメニューを改訂し、各プランの速度アップや一部メニューの値下げ、メニュー内容の強化を行うと発表した。
メルコは「AirStation」の動作確認が取れたケーブル会社として、新たに遠野テレビインターネットをリストに加えた。
D-TV(ディーテレビ)は、ネット上で無料の番組配信を行うインターネット放送事業を3月1日より開始すると発表した。
東名ケーブルテレビは、4月中旬以降、名古屋市緑区大高町、大高台、有松町、森の里、桶狭間北、武路町でインターネット接続サービスを開始し、同区内全域でのサービス提供を予定している。
名古屋めたりっく通信は、3月初旬に開局を予定しているNTT交換局の工事日を公表した。各局の予定は以下のとおり。
厚木伊勢原ケーブルネットワーク(あゆねっと)は、3月2日にバックボーンを6Mbpsから12Mbpsへと倍増する。同社が増速するのは約4か月ぶり、商用サービス以降2度目である。
avisインターネットは、3月2日にケーブルインターネットのバックボーンを14Mbpsから16Mbpsへと増速する。また、3月9日にはケーブルインターネットとダイアルアップ用バックボーンを1本化し、合計22Mbpsで運用(当初予定では2月下旬)した後、3月下旬に1本化したバックボーンを25Mbpsに増速する。
Aitai netを利用しているアイ・シー・シーが月額利用料を6,000円から5,000円に値下げすることをニュースにしたが、同じくAitai netを利用しているひまわりネットワーク、三河湾ネットワーク、おりべネットワークの3社も、3月より利用料を6,000円から5,500円へと値下げする。
日本通信放送(Speed Way)は、将来のサービス速度のアップに関する利用者からの質問に、「必ずします」と回答した。同社の設備は、下り最大6Mbit/sのG.dmt、AnnexC対応装置を使用しているため、ユーザの使用するADSLモデムは最高で6Mbpsでの速度アップにも対応できるようだ。