電子書籍販売のイーブックは、@NetHomeサービスのコンテンツとして電子書籍を提供することを発表した。サービス開始は4月中旬の予定。
インターネットビークルは、フレッツ・ADSLの工事と同社での接続テストが完了したことを発表した。これにより、NTT東日本が同社のサービスエリアでフレッツ・ADSLサービスを開始すると同時に、同社でもサービスを開始するという。なお、利用料については不明。また、サービスエリアはフレッツ・ISDN同様、東京都内になるものと思われる。
Infovalleyは、本日より中野有線の本局と小谷有線の栂池支局でのDSL接続サービスを開始した。中野有線は本局から、小谷有線は栂池支局から順次サービスを開始することになっている。なお、4月以降のエリア拡張に関しては未定。
CATV事業者向けインターネット接続サービスを提供するアットホームジャパンは、@NetHomeビジネスカンファレンス2001(東京・TEPIAホール)において記者会見を開き、今後のビジネス展開について発表した。
ケーブルテレビ佐伯は、エコノミーサービスの下り速度を最高128kbpsから256kbpsへと倍増した。
CATY(シーエーティーヴィ横須賀)は、3月12日にJCOMネットワークセンターと同社間の専用線を20Mbpsから25Mbpsに増速する。同社は、1月に10Mbps増速したばかりである。なお、同社は4月からJ-COM湘南、藤沢ケーブルテレビと合併し、社名をジェイコム湘南と変更することになっている。
山形県米沢市を本社とするニューメディアは、北海道函館市をサービスエリアとする函館ケーブルテレビの業務を引き継ぎ、4月よりケーブルテレビおよびインターネット接続サービスを開始する。
メルコは、WLAR-L11-LのファームウェアVer.1.12を公開した。Ver.1.11から1.12への主な修正点は、以下のとおり。
ICCは、3月より月額利用料を6,000円から5,000円に値下げする。また、基本料金で接続できるパソコンの接続台数を現在の1台から最高8台へと拡大することにした。ただし、IPはプライベートIPアドレスのままである。
サーラ・インターネットが3月よりインターネットサービスを提供する予定でいるエリアのうち、岡崎羽根局が事前申し込みだけで第1次募集枠が完売となったしまった。
東名ケーブルテレビは、4月以降よりインターネットサービスの提供メニューを見直し、低額コース、IPアドレス固定、上下対称の通信速度でのサービスを提供する方針でいる。
長崎ケーブルメディアは、4月より新たに64kbpsのプランを開始する。
シティケーブルネットは、26日よりバックボーン回線を2Mbps増速し、23Mbps環境となる。同社は1月中旬に21Mbpsへ増速しており、1.5か月ぶりの増速となる。
大阪セントラルケーブルネットワークは、4月1日よりインターネットサービスの提供元をZAQサービスから大阪セントラルケーブルネットワーク自身へと変更する。
イー・アクセスは、大阪市阿倍野区、茨木市、高槻市、芦屋市、宝塚市で合計9局を開局した。同社が西日本エリアで大阪市以外の地域で開局するのは今回がはじめてである。
倉敷ケーブルテレビ(KCT-Net)は、本日よりバックボーンをIIJとPSINet合わせて23Mbpsに増速した。前回、同社がバックボーンを増速したのは11月なので、約3.5か月ぶりに2Mbps増速したことになる。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、ADSLサービスを提供する吉祥寺局を16日に開局したとホームページ上で正式に発表した。これで、3月中旬に開局が予定されている武蔵境局の1局を残すのみとなった。
ZAQ(関西マルチメディアサービス)は、CATVインターネットを利用した新しいタイプのカラオケ通信サービス「ZAQインターネットカラオケYo!(ザックインターネットカラオケヨー)」を26日より開始する。
NTT東日本およびNTT西日本は、地域IP網を利用したプライベートネットワーク構築サービスである「フレッツ・オフィス」について、サービスメニューの強化を発表した。
NTT東日本は、光ファイバを利用した帯域保証型の映像データ通信網サービス「メガライブ(MegaLive)」を提供する。本サービスは、総務省の認可後早い時期に、東京都23区内から開始される予定。
2月21日に掲載した「NTT東日本、ADSL工事費の請求額を誤った請求書を送付」のニュースについて動きがあった。現在、ユーザへの書面による連絡が行われている。
読者からの投稿によると、イー・アクセスの埼玉県の一部の工事日程が4月から3月に繰り上がるという。具体的には、志木局と新座局が3月15日に、川口青木局と川口芝局、蕨戸田局が3月23日に工事が予定されているようだ。
宇都宮ケーブルテレビは、3月13日にバックボーンを12Mbpsから18Mbpsへと増速する。同社は、昨年秋から2月にかけてADSL接続サービスの提供開始、CATVインターネットの伝送速度のアップや料金値下げ、ADSL/CATVインターネットに1.5Mbpsコースの新設と、つぎつぎとサービス拡張を図ってきた。その結果、加入者がかなり増加したようで、今回の増速となったようだ。
滋賀ケーブルネットワークは、本年5月をめどに、料金を据え置きのまま下りの通信速度を現在の512kbpsから1Mbpsにアップすると発表した。