葛飾ケーブルネットワークは、3月6日にバックボーンを6Mbpsから18Mbpsに増速する予定でいるという。当初は、18Mbpsではなく12Mbpsへの予定だったようだが変更されたようだ。また、バックボーン増速と同時に、下りの最大速度を512kbpsにアップするという。
凸版印刷が運営するネット情報ビジネス「Bitway」は、14日よりブロードバンド対応の映像コンテンツ集「webrama(ウェブラマ)」の配信を開始した。販売価格は月額500円。ASAHIネット、DION、ODN、BIGLOBE(2月無料)、セブンドリーム・ドットコム、@nifty(2月無料)、Just Netの各社から購入できる。
NTTサテライトコミュニケーションズの衛星を使ったブロードバンドコンテンツのマルチキャスト配信を提供する「Mega Wave Select」は、3月末で試験サービスを終了する。これに伴い、本サービスへの移行が検討されてきたが、商用サービスへの移行は見送りとなった。
トーメンメディアコムは、平塚市を中心としてサービスを展開する湘南ケーブルネットワークに資本参加し、筆頭株主となった。これは、湘南ケーブルネットワークの筆頭株主である日本ネットワークサービスが所有する全株式の譲渡により、22%の株式を保有したことによる。
中部の提供するサーラインターネットは、ADSLサービスにおいて浜松松屋局の設備分がすべて埋まり、以後の申し込みは、二次募集分となることを発表した。すでに二次募集受け付けは開始しているが、サービスは3月の設備増強後となる。具体的な日程は未定。
有線ブロードネットワークスは、3月1日より渋谷区と世田谷区の一部で光ファイバによるインターネット接続サービスを開始すると発表した。FTTHによる100Mbpsで、ベストエフォートの対称型。
BCN総研(コンピュータ・ニュース社)は、ユーザに対して行った「PC環境の改善意欲」についてのアンケート結果を発表した。
テレビ松任(あさがおテレビ)は、CATVインターネット接続サービスに下り速度512kbpsのサービスを予定しているようだ。利用料は、多チャンネルのとくとくコース加入者が月額4,500円、らくらくコース加入者が月額5,000円、CATV未加入者は5,500円を検討している。
江戸川ケーブルテレビは、アットホームジャパンと提携してインターネット接続サービスを提供していくと発表した。アットホームジャパンとの接続および新サービスは、4月より受け付けを開始する。
明石ケーブルテレビは、インターネット接続サービスを3月よりCabel@niftyへ移行開始することを正式に決定した。同社は、昨年10月時点でCabel@niftyへの移行をアナウンスしていたが、時期について公表されたのは今回がはじめてのこと。
埼玉県本庄市にある本庄ケーブルテレビに、13日付けで第一種電気通信事業の許可が交付された。これにより、同社は6月1日までにインターネット接続サービスを開始することになった。同社のサービスエリアは、埼玉県本庄市の一部地域。
イー・アクセスの大阪豊中局でのイー・アクセス設備がすべて埋まり、東京の世田谷と大阪の西吹田局でのイー・アクセス設備が埋まる直前となってきた。
ニフティは、釣りを楽しみながら他のメンバーとリアルタイムで情報交換が可能な3Dコミュニケーションゲーム「WorldFishing」(アキ製作)を、@niftyで19日より提供開始すると発表した。
ブロードバンドビジネスフォーラム(ビーバッド企画が事務局)は、日本テレビ、NTT-ME、NTT東日本と共に、ID管理や電子透かし、不正利用検出等を行う「コンテンツ保護・管理システム」を完成したと発表した。このシステムは、コンテンツIDフォーラムに準拠している。
湘南ケーブルネットネットワーク(SCN-NET)は、19日〜3月4日までの2週間、ベーシックコースの伝送速度を倍増する増速実験を実施する。実験中は、ベーシックコースの下り128kbpsが256kbpsに、上り64kbpsが128kbpsでインターネットに接続される。状況によっては、下り128kbps以上の速度での実験も予定しているようだ。
NTT西日本は、本日より2月下旬にサービスインする予定の豊中市、吹田市、高槻市、守口市、茨木市、門真市の6市を対象に、フレッツ・ADSLの仮申し込みをホームページ上で開始した。
八戸テレビ放送が、1日よりついにインターネット接続実験を開始した。実験は商用サービスに移行する4月1日まで実施されるが、その間、モニタは、192kbps帯域を無料で利用できる。なお、この帯域は4月1日以降は8,500円となる予定。
明石ケーブルテレビは、2月1日よりインターネット接続サービスの速度を上下共に倍増したということだ。情報提供者によれば、下りは128kbpsから256kbpsへ、上りは64kpbsから128kbpsへとアップし、さらに夏以降には512kbpsにまで増速する予定でいるようだ。
横浜ケーブルビジョンは、3月より横浜市保土ヶ谷区よりインターネット接続サービスを開始する。3月にサービスインする第1期エリアは以下のとおり。
テレビ松本ケーブルビジョンが第3期拡大エリアを公開した。それによると、5月にサービスインを予定しているのは、塩尻市大門1〜2、4番町、大小屋、堀ノ内、桟敷、金井地区、6月には巾上、白板、渚、島立荒井、中央西地区、中央、深志、埋橋、本庄、庄内地区が予定されている。
シティテレビ中野は、CTN@nifty64を3,900円から3,500円へ、またCTN@nifty512を5,800円から5,500円へと値下げする。価格改定は3月からの予定。ただし、ケーブルのCコースとCTN@nifty512の同時加入割り引きが1,000円から700円に引き下げられるので、両方のサービスを利用しているユーザにとっては、支払う金額の総額に変更はない。
阪神シティケーブルは、バックボーンを69Mbpsから75Mbpsへと増速した。最近の同社の増速サイクルは1か月当たり6Mbpsと、比較的に大きな容量を短い期間で実施している。
宇和島ケーブルテレビは、従来のUN768を個人と法人向けに明確に区別し、個人向けの場合には利用料を8,500円から6,500円に値下げした。法人用の利用料は従来どおりである。
NTT東西の電話回線を利用したDSL加入者数は、1月末で16,194契約となった。先月比で6,000契約増となり、DSL加入者は順調な伸びとなった。