トレンドマイクロは、同社製品のユーザー以外からもウイルスと疑われるファイルを受け付け、新種ウイルスであった場合には、ウイルスパターンファイルへの対応を行う「ウイルスハンタープロジェクト」を8月31日より開始した。
トレンドマイクロは、ウイルス「WORM_ZOTOB.D」と「WORM_RBOT.CBQ」について、日本でも被害報告が発生していることから、ウイルス警報VAC-3(1〜5で1がもっとも脅威度が高い)として警告した。
トレンドマイクロは、トロイの木馬型ウイルス「WORM_ZOTOB.A」を警告している。危険度は“中”で、ダメージ度と感染力ともに“高”だ。先日、マイクロソフトが発表したWindowsにおけるプラグアンドプレイの脆弱性を悪用している。
トレンドマイクロは、2005年7月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)をまとめた。