トレンドマイクロは、中国で最大のポータルサイト「SINA」にウイルス対策技術を提供することで合意に至った。SINAは、1億人を超える登録ユーザを抱えている。
ウイルス対策ソフトベンダー各社は、MSN Messengerを経由して感染するウイルス「Kelvir」と「Serflog」について警戒を呼びかけている。
トレンドマイクロは、2005年2月に報告されたウィルス感染数についてのレポートを発表した。2月のウイルス感染被害の総報告数は、2,736件と先月の3,610件から大幅に減少している。
トレンドマイクロは、ワーム「BAGLE.BE」(バグル)が発見されたと発表、警告をおこなっている。危険度は「中」で、警告レベルはイエローアラート。国内での感染報告がすでに10件入っているという。