トレンドマイクロは、ワーム「BAGLE.BE」(バグル)が発見されたと発表、警告をおこなっている。危険度は「中」で、警告レベルはイエローアラート。国内での感染報告がすでに10件入っているという。 BAGLE.BEは、メールの添付ファイルをクリックすると特定のウェブサイトからワーム本体をダウンロードして発病する。ウイルス対策ソフトを停止させたり、HOSTSファイルの改ざんによってセキュリティ対策企業への接続をできなくするなどの症状を引き起こす。 不審な添付ファイルを開かないという基本的な対策で防ぐことができるが、ウイルス対策ソフトのパターンファイルが最新に更新されているか、確認しておこう。