BIGLOBEはメディアワークスと連携し、5月中にもPlayStation BB向けのポータルサイトのコンテンツを大幅に拡充すると発表した。
BIGLOBEは、5月7日よりiPassのアクセスライン経由でのローミング接続に対応する。iPassは、802.11bを使った無線LAN事業者で、米国内において800か所のホテル、空港でサービスを提供している。
KDDI、日本テレコム、日本電気、松下電器産業の4社は、ブロードバンド向けに、コンテンツやコミュニケーションサービスの共通化をはかる「メガコンソーシアム(仮称)」を設立すると発表した。4社以外の大手ISPや地域ISP、CATV事業者に対しても参加を呼びかけている。
BIGLOBEは、7月より東京電力のFTTHサービス「TEPCOひかり」に対応したコースの提供を開始する。同サービス対応プロバイダは、TTnet、So-net、@niftyに続いて4事業者目となる。
BIGLOBEは、NTT東日本の発表したBフレッツの新メニュー「ニューファミリータイプ」(最大100Mbps/シェアドアクセス)に対応すると発表した。「Bフレッツ・ファミリーオプション」を拡張し、ニューファミリータイプも対象とする。あわせて、ファミリーオプションの料金改定もおこない、1,000円/月に値下げする。
イー・アクセスは、ルータタイプのADSLモデム「Aterm DR30F/CE」について、PPPoEによるブリッジ接続を行う手順を公開した。Aterm DR30F/CEは、8M/1.5M両対応のモデム。PPPoEモードを使用すると、パソコンに直接グローバルIPアドレスを設定できるようになる。
ニフティに続いて、BIGLOBEとSo-netもハードディスクドライブユニット「PlayStation BB Unit」の予約受付を開始する。これら2社は@niftyと異なり、予約期間などは設定されていない。
NECは、インターネット、テレビ、ラジオ、雑誌など複数メディアとの連携によるビジネスパーソン向けのメディアミックス型コミュニケーションプロジェクト「BB-WAVEプロジェクト」を開始し、BIGLOBE上に「BB-WAVE.com」を開設した。
日本電気は、ADSLモデム内蔵の無線LAN対応ルータ「Aterm WDR85FH/CE」を発表した。Centillium社製のモデムチップを搭載し、1.5M/8MのAnnexCサービスで利用できる。無線LAN機能の有無によって3モデルがラインアップされており、価格はいずれもオープンプライス。本機の対応するADSL事業者はイー・アクセスで、1.5M/8Mともイー・アクセスによる認定を受けている。
アッカ・ネットワークスは、ルータタイプモデムのUPnP(Universal Plug and Play)対応について、スケジュールの変更とNEC製ルータタイプモデムの対応見送りについて発表した。