KDDIは、DIONダイアルアップサービスでNTT東西が提供する「フレッツ・ADSL」サービスに対応するコースとしてバリバリ「フレッツ・ADSL」コースを、2001年1月17日より提供する。
NTT東日本/西日本は、フレッツ・ADSLや光ファイバなどのブロードバンドサービスに対応したオールインワンサーバのサザンクロスminiSERVER「GallantWEB(ギャラントウェブ)」とブロードバンドルータのサザンクロスルータ「AR320」を21日より発売する。
OCNにADSLサービスが追加された。新サービス「OCN ADSLアクセス」には、NTT東西が提供する「フレッツ・ADSL」対応の「OCN ADSLアクセスフレッツプラン」とACCA(アッカ)ネットワークスのADSL回線を利用する「OCN ADSLアクセスACCAプラン」の2種類がある。
NTT東日本/西日本は、2001年1月より学校機関に対して、常時インターネット接続環境を特別料金で提供する。期間は3年間。
NTT東日本/西日本は、「光・IP通信網サービス(仮)」を、26日より試験サービスとして提供開始する。本サービスは、光加入者回線を最大10Mbpsで各ISPと接続するベストエフォート型のサービス。利用者は、PPPoEを使用して接続するISPを選択する。バックのIP網はNTTの地域IP網を利用するため、サービスエリアが拡大してもISP側に多大な負担がかからない。
東京めたりっく通信によると、23区全域でADSLの申し込みを開始したことで、NTT東日本内で調査の大きな遅れが生じているとしている。
NTT東日本は、2001年4月にフレッツ・ADSLサービスをサービスインする地域を明らかにした。
インターリンクは、NTT東西の提供する「フレッツ・ADSL」に対応したサービス「ZOOT for ADSL」を開始する。東京地区での本サービスの月額基本料は2,000円、初期費用は2,000円。
AT&T WorldNet Serviceは、NTT東西のフレッツ・ADSLサービスの開始と同時にサービスを開始することを表明した。同サービスの場合、NTT東西のサービス開始から2001年2月28日まで、無料のトライアル期間として提供される。
Panasonic Hi-HOは、NTT東西が26日よりサービスインを予定している「フレッツ・ADSL」に対応する「フレッツ・ADSLコース」を追加する。
NTT東日本とNTT西日本は、接続専用線などに関する料金改定の認可申請の中で、Iインターフェース加入者モジュール(ISM)を利用した定額制接続料金(ISM折返し機能)のアンバンドル料金を今回新たに設定した。ISM折返しはフレッツ・ISDNを実現している接続方式。
NTT東西は、フレッツ・ADSLと同時にこれまで実験提供してきたADSL接続サービスも12月26日より商用サービスとして提供する。
郵政省はNTT東日本エリアにおける2種サービス数を4,076契約に修正した。その結果、東日本エリアでの合計数は4,672になり、NTT東・西合わせて5,347契約と変更された。
NTT東日本は、2001年1月〜3月までの3か月間で、東日本区域でのフレッツ・ISDNのエリアを大幅に拡大する。今回拡大されるのは、神奈川県、千葉県、秋田県、栃木県など15県89市に及ぶ。拡大地域と各エリアでの受付開始時期は以下のとおり。
NTT東日本のフレッツ・ADSLサービスは、今月以降順次サービスを提供していき、2001年3月段階で、東京都全域(23区+多摩地域)に拡大する予定でいる。東京都近郊の神奈川、千葉、埼玉も同じく一部地域からサービスを開始し、順次拡大していく予定となっている。また、4月以降は、栃木、群馬、長野においても一部地域よりサービスを開始し、順次サービスを拡大していく。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLを年内にも東京23区のごく一部のエリアでサービスインする予定でいるようだ。そして、3月頃を目処に東京23区全域、および多摩地区・千葉県・神奈川県・埼玉県の一部地域にエリアを拡張、4月以降には関東エリアの主要な地域に展開するという。同様に、NTT西日本でも年内に大阪市の一部でサービスインし、その後エリアを拡大するという。
NTT東日本が公表したDSLサービス回線の提供数が、11月末で5,000回線を超える5,133回線、前月比2.5倍強に達した。今年1月末ではわずか10回線しか提供されていなかったことを考えると、この数字は実に500倍を超える伸びを示す。