シャープは28日、業界最薄・最小サイズをうたう地上デジタル/地上アナログ放送受信用チューナーユニットを開発したことを発表。8月30日から発売する。サンプル価格は20000円。
PCショップのフェイスを展開するユニットコムは22日、地上デジタルチューナーを搭載したミニデスクトップPC「-est 1012DTV」を発売開始。標準構成の直販価格は57800円。
オプティキャストおよびNTT東日本は15日より、「フレッツ・テレビ」の月額利用料を半年間無料とする「フレッツ・テレビ 光で地デジ!スタートキャンペーン」を実施する。
バイ・デザインは10日、22V型液晶テレビの新製品として「ALF-2212DB e」の発売を開始。同社直販サイトの価格は49800円。
ナナオは10日、地上デジタル放送チューナー搭載の23V型ワイド液晶(1,920×1,080ピクセル)ディスプレイ「EIZO FORIS FX2301TV」を発表。24日から発売を開始する。価格はオープンで、直販価格は99800円。
総務省は4日、経済的な理由により地デジへの移行が困難な世帯に対し、機器の無償給付等を行う事業に関して、機器の納入業者をバッファローとピクセラの2社を選定したと発表した。主な対象者は生活保護受給世帯や障がい者世帯など。
日本放送協会(NHK)は3日、5月末時点の地上デジタル放送とBSデジタル放送の普及状況を発表した。それによると地上デジタル放送受信機は約7,558万台で前月から185万台増、BSデジタル放送受信機は約7,486万台で前月から169万台増となった。
九州通信ネットワーク(QTNet)は2日、福岡市およびその周辺都市のBBIQ(ビビック)エリアにおいて、光ファイバを利用した放送サービス「BBIQ光テレビ」を提供すると発表した。