4月4日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、SUPER EIGHTの村上信五がゲストとして登場する。
MCの笑福亭鶴瓶は、村上がジュニア時代からお世話になっている大恩人のハイヒール・モモコに取材。2003年から『モモコのOH!ソレ!み~よ!』で9年間共演し、芸能界のイロハを教えてもらったことを村上が感謝する。また村上が東京で活躍できるようになった後、モモコら大阪の恩人たちに高級ステーキをご馳走した際の爆笑事件についても明かされる。

さらに、鶴瓶は村上の母校を訪問し、同級生たちや恩師を取材。友人たちから「子どもの頃からずっと喋っていた」と伝えられた村上は、「おしゃべり好きは母親の血」とトーク力が母からの影響であることを語る。
また、事務所に応募するきっかけとなったクラスメイトからの一言や、母に内緒で応募したことがすぐにバレた地元ならではの出来事も披露。MCの藤ヶ谷太輔は、同じオーディションを受けてから約28年ともに歩んできたSUPER EIGHTのメンバー・横山裕に取材を行い、村上は「今の自分があるのはこの人のおかげ」という信頼関係が伝わるエピソードを話す。

さらに、2024年に改名することになった時の心境やSUPER EIGHTに決定するまでの裏話が紹介される。横山から「SUPER EIGHTを大きくしてくれたのは村上のおかげ」と伝えられると、これまでの歩みを振り返り、感慨にふける一幕も。ほかにも、MCとして転機となったビートたけしとの出会いや、20年を共に歩んできてくれたファンへの想いについても熱く語られる。

