ヴィンキュラムジャパン(VJC)は11日、中堅企業向けにクラウド・サービス「Hybrid ANALYZER(ハイブリッド・アナライザー)」を開始した。
IDC Japanは、国内クラウドコンピューティング向けソフトウェア市場の予測を発表した。
日本IBMは8日、日本語に対応した企業向けパブリック・クラウド・サービス「IBM Smart Business Cloud - Enterprise」を、幕張データセンターから提供開始した。
IDCフロンティアは8日、スマートフォン向けに提供されるアプリやWebサービスを対象とした、NOAHプラットフォームサービス「スマートフォンパック」の提供を開始した。
クララオンラインは6日、クラウドサービス「Cloud for Relief」シリーズの提供を開始すると発表した。
熊本県益城町教育委員会は、日本アイ・ビー・エム(IBM)の協力により教育クラウドによる「校務支援システム」を構築し、2011年度より小中学校7校で利用開始することを発表した。
IDC Japanは4日、国内クラウドサービス市場予測を発表した。2010年の国内クラウドサービス市場規模は、前年比成長率45.3%増の454億円。今後急速に拡大を続け、2015年の同市場規模は、2010年比4.3倍の1,947億円になると予測された。