情報通信総合研究所は23日、情報通信(ICT)産業が日本経済に与える影響を把握する一環として、篠﨑彰彦・九州大学教授、飯塚信夫・神奈川大学准教授の監修のもと、内生変数70、外生変数64から成る、小型のマクロ計量モデルを構築したことを発表した。
小林製薬は23日、「自宅へ訪問時・来訪時に気になるところ」に関する調査結果を発表した。調査期間は6月29日~7月6日で、20~59歳の男女1,000サンプルから回答を得た。
IDC Japanは23日、国内クライアント仮想化市場の動向について2012年5月に実施した調査結果を発表した。それによるとクライアント仮想化導入率は、本格導入実績が13.5%、試験導入実績が4.8%、導入予定が2.8%、導入検討中が9.9%となった。
夏の暑さも本格的になり、いよいよ体の露出が多くなってきた。美容検索サイト「レッツビューティー」を運営するぐるなびは、男女を対象にダイエットに関する意識調査を実施した。
ネオマーケティングは19日、「アプリに関する意識調査」をテーマにしたインターネットリサーチの結果を公表した。調査期間は7月4日~5日で、iPhone,iPad,iPodtouchのいずれかを所持する全国の20歳~39歳の男女500人から回答を得た。
電通パブリックリレーションズ(電通PR)は18日、「まとめサイト」に関する調査結果を発表した。調査期間は6月16日~17日で、15歳以上の男女合計10,000人(1都2府5県在住)が対象。その後、「まとめサイト」の利用経験者1,200人に対して、詳細調査を行った。
矢野経済研究所は17日、国内の省エネルギーの見える化システム・サービス市場の調査結果を発表した。調査期間は4月~6月で、省エネ見える化システムメーカーやサービス提供者、その他関連企業にアンケートなどを行った。
IDC Japanは17日、国内モバイルデバイス管理(MDM: Mobile Device Management)/モバイルセキュリティ市場に関する調査結果を公表した。
マカフィーとPonemon Institute社は17日、「The Lost Smartphone Problem(スマートフォンの紛失問題:英語)」と題する調査結果を発表した。従業員が所有するスマートフォンの紛失・盗難件数と、その影響をあきらかにすることを目的とした調査となっている。
高機能ノートPCと高速無線通信の普及により、外出先などでもオフィスにいるのと同じように仕事ができる働き方である、「モバイルワークスタイル」「ノマドワーキング」といった形態が注目されつつある。実際、企業で正式採用しているところも増えつつある。
文部科学省は7/13、2011年度に実施した「家庭教育支援の効果に関する調査研究」報告書を公表した。3種類の家庭教育支援施策を行い、学校教員や保護者、地域の支援者、教育委員会に与えた影響をまとめた。
代々木ゼミナールは、2013年度用の医学部医学科入試データとして、2012年度入試結果に基づく「入試難易ランキング表」を公開した。「国公立大学・前期」「国公立大学・後期」「私立・準大学」「センター利用私立大学」別に閲覧できる。
27日の土用の丑の日を目前に、稚魚の不漁で国産うなぎの価格が高騰、輸入うなぎが注目されている。インターネット調査会社のマクロミルは、全国の20才以上の男女に、「土用の丑(うし)の日に関する調査」を実施した。
『エルシーラブコスメティック』(LC)は、全国の男性を対象に女性のバストに関するアンケートを実施、結果を発表した。男女の理想のサイズは一致せず、そして実際の分布も理想と一致しない。
中学進学塾の浜学園は、小学校1年生から6年生までの全塾生約8,000名を対象に「中学受験を考える家庭の、家庭学習とメディア利用状況」に関するアンケート調査を実施し、7月13日に結果を発表した。
ワコールで「ラブ、エイジング。サイト」のアンケート型新コンテンツ「シタギップリ」が開始された。
レコチョクは13日、「レコチョク音楽情報」サイトで実施したユーザ投票による“復活して欲しいバンドランキング”を発表した。
田中貴金属工業は、「日本に眠る貴金属に関する意識調査」を実施した。日本全国で使用されずに眠る貴金属ジュエリーの総額は推定1兆6550億6171万5732円になる。
デジタルアーツは7月12日、未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査を公表した。スマートフォンのフィルタリングの導入が必要だと回答したのは、親が45.6%、子どもが26.7%で、親子で約20ポイントの差があることがわかった。
調査会社の米IDCは11日(現地時間)、2012年第2四半期(4~6月)の世界のPC出荷台数を発表した。世界の主要な市場である米国や中国が大きく落ち込んだことにより、前年同期比0.1%の減少となった。
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は11日、国内企業のタブレット型端末利用状況を発表した。約1,800社のIT関連業務従事者にアンケート調査を実施したもの。調査時期は4月。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は12日、子ども向けの水泳教室(スイミングスクール)の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012 子ども水泳教室 顧客満足度」を発表した。
IDC Japanは11日、国内産業分野別IT市場における2011年下半期の分析と、2012年~2016年の予測について発表した。
マイナビは7/10、2013年度卒業予定の大学生就職内定率調査結果を発表した。6月末時点の内々定率は、前年比4.2ポイント増の50.3%となり、5割を越えた。