パナソニックは釜山で開かれているITS世界会議2010に、電力網を通信ネットワーク網に変換する「PLC(パワー・ラン・コミュニケーション)」を出展した。EVの普及を見据えて今後は自動車向けに応用する可能性を示唆した。
パナソニックとパナソニック システムネットワークスは25日、共同で提案を行っていたPLC(電力線通信)技術が、IEEE SAにおいて、IEEE1901標準の技術方式として正式に承認されたことを発表した。
次世代移動通信システム国際標準である3G-LTE向けの高速無線伝送・アクセス制御技術群を開発し、その規格化に貢献した。
パナソニックは20日、縦置き・横置き対応のコンパクトなBlu-rayディスクレコーダー「DMR-BF200」を発表。11月15日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は70000円前後。
本稿では、次世代携帯電話規格(3G-LTE(3rd Generation-Long Term Evolution)、IMT-Advanced(第4世代))で導入が決定しているMIMO(Multiple Input Multiple Output)アンテナに対する屋外電波伝搬実験の実施結果について記す。
パナソニックは、製造現場で従来は人が行っていた複雑で多彩な作業の自動化に際し、手づたえにより作業手順を簡単に教示でき、自由な空間姿勢が表現できる「パラレルリンクロボット」を開発した。今後、同社グループの国内外の工場に展開し、生産の効率化を図る。
パナソニックは7日、iPod/iPhoneの写真・音楽・動画が楽しめる9型液晶デジタルフォトフレーム「MW-20」を発表。22日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は23000円前後。iPod/iPhone非対応の「MW-15」は同17000円前後。
パナソニックのブースでは3Dビエラや3D対応ブルーレイディーガに加え、LUMIX DMC-GH2の3D交換レンズやムービーカム用の3Dコンバージョンレンズなどで、撮って楽しむ3Dを前面に打ち出してアピールしている。
「CEATEC JAPAN 2010」のドコモブースでは、1日にパナソニック モバイルコミュニケーションズが開発発表を行った「ルミックス フォン(LUMIX Phone)」が参考出展されている。
パナソニックは5日、ヤフーが提供するインターネットオークションサービス「Yahoo!オークション」に対応した薄型テレビを同社と共同開発したと発表。2011年春の実用化を予定する。