本日も、リムネットなどフレッツ・ADSL モア24またはモアIIの対応ISPがあらたに発表された。いずれも、フレッツ・ADSL モアと同額での対応になる。
相鉄ワイヤレスインターネットは、6月30日で試験サービスを終了する。これに伴い7月中をめどに商用サービスを開始する。商用サービスは、ローミング試験を行っていたNTT-BPの「無線LAN倶楽部」と共同で提供するとのことだ。
イー・アクセスは、下りが最大1Mbps(上りは512kbps)のADSL接続サービスを開始した。7月1日から受付が開始される@niftyを皮切りにほかのISPにも順次対応していく予定だ。
NTTドコモは、テレビ電話に対応したFOMA端末「F2102V」を7月3日より販売する。重さは約115gで、ブラック、シルバー、レッドの3色が用意されている。
NTT東西は、PCカードスロットやUSB2.0を搭載したブロードバンドルータ「Web Caster 7000」を7月1日から販売する。スループットは最大94Mbps、価格は32,800円。
インターネット総合研究所(IRI)や松下電工など8社は、「IPv6 センサネットワーキングコンソーシアム」を設立する。IPv6を用いたセンサの普及とビジネス化を目指しているという。
ソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)は、個人情報の取り扱いに関する安全性を認定する国際規格「BS7799 part2」および「情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度」の認証を6月27日付で取得したと発表した。国内のISPではSo-netが初めて。
NTT東日本は、エンドユーザ向けのネットセキュリティサービス「フレッツ・セーフティ」に、あらたに高スループットタイプのゲートウェイ「Web Caster GateLock X300」の提供を開始する。販売開始は7月1日。
トレンドマイクロは、インターネットゲートウェイにおけるメールとウェブのセキュリティ対策をおこなう新製品2種を発売する。企業や学校向けで、販売開始は7月30日より。
北陸通信ネットワーク(HTNet)は7月下旬より、下り通信速度を最大24Mbpsにまで向上させたADSLの新サービスを提供開始する。
HDDビデオレコーダは、単体録画が行えるうえに、録画した映像ファイルをPCに転送する機能も備えている。今回は、アイ・オー・データ機器から発売されているHDDレコーダ「Rec-On」をレビューする。
本日もフレッツ・ADSL モア24とモアIIの対応ISPが発表された。対応を表明したのは、SANNETほか3社だ。いずれも、8Mやモアと同額での対応になる。
富士通アイ・ネットワークシステムズは、7月1日よりIEEE 802.11aを用いるIP電話機「Wireless IP Phone(MA-1)」を販売する。価格は、59,000円。
ついにブロードバンド加入が1,000万を突破した。総務省が発表した2003年5月末現在の「インターネット接続サービスの利用者数等の推移」(速報)によるものだ。
インクリメントPは、著作権侵害の疑いについてコメントを発表した。
トレンドマイクロは、ハッキングツール埋め込みバッチファイル「BAT_SPYBOT.A」と、SPYBOTをPCにドロップするワーム「WORM_MUMU.A」による被害が日本でも拡大するおそれがあるとして、警告を行っている。
UIUIは、7月より各種フレッツ接続サービスにて固定IPアドレス1個を標準で提供する。
インテルとメルコは、FREESPOTとCentrinoの共同マーケティングを実施すると発表した。FREESPOTにおけるCentrino搭載ノートPCの接続検証が完了、今後FREESPOTにCentrinoロゴが掲示されることになるという。
大量メール送信型ウイルス「Sobig.E」についての警告が、アンチウイルスソフトベンダー各社から出されている。これはSobigの亜種で、メールに添付された圧縮ファイルの中にウイルスコードが含まれている。
本日もフレッツ・ADSL モア24とモアIIの対応ISPが発表された。対応を表明したのはPanasonic hi-hoほか6社になる。
鷹山(ようざん)は、PHSを用いたデータ通信の試験サービス「ワイヤレスインターネット接続実験サービス」の結果を公表した。この資料によると、同社が準備を進めているPHSによるデータ通信サービスについて、大幅な見直しに入ったことが読み取れる。
インターネットイニシアティブは、個人向け接続サービス「IIJ4U」「IIJmio」で実施している、NTT東日本エリアでのBフレッツ回線工事費無料キャンペーンの期間を延長する。
NTT東日本が提供する無線LAN接続サービス「Mフレッツ」は、あらたに東京都と埼玉県の計8か所にアクセスポイントを追加した。
フュージョン・コミュニケーションズ(フュージョン)は、7月2日より法人向けにアクセスラインに広域イーサを用いたIP電話サービス「直収IP固定電話サービス」を開始する。