BIGLOBEは、ADSL接続サービス「TOKAI・ADSL」オプションにおいて10月中旬より12Mbps対応サービスの提供を開始すると発表した。
イー・アクセスと日本電気は、BIGLOBE「使いほーだいADSLe」コース12Mタイプについて、9月2日から一部ユーザに対し、先行モニタとして提供を開始すると発表した。イー・アクセスのADSLプラスを採用した12Mタイプについては、これまで10月からのサービス提供の予定となっていたが、ISPおよび人数限定ながら1ヶ月繰り上げての提供開始となる。
四国の国府町CATV(徳島県・CATV)は、9月1日より、CATVインターネット接続サービス「KBCnet」に下り最大10Mbpsのサービスメニューを追加する。
公正取引委員会は、電気通信事業分野に関する政府規制等と競争政策を検討するため、電気通信事業ワーキンググループを9月上旬に開催する。このWGでは、市場のとらえ方や望ましい制度のあり方、公正競争を確保する方策、ユーザ視点での望ましい規制のあり方などが検討される。
NTT東日本とNTT西日本は、新築マンションなど集合住宅向けに、100Mbpsの光ファイバ通信システム「CN-100」を発売すると発表した。シングルモードファイバを使用して最大2kmの伝送が可能なので、大規模マンションなどでも使用できるという。
イー・アクセスは、「ADSLプラス」のCMキャラクターに長谷川京子を起用。17日より関東・関西でオンエア。
サン電子は、新型のCF型通信カード用USBアダプタ「VS-31X」を発売すると発表した。CF型通信カードをデスクトップPCなどでも使用できるようにするためのもので、VS-31Xでは、あらたにDDIポケットのAirH”128kパケット対応CFカード(AH-H401C)にも対応した。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「BRL-04FB」のあらたなファームウェアVer.1.6 Release10を公開した。
コレガは、新型ブロードバンドルータ「BAR SW-4PL」を8月20日より発売すると発表した。同社直販サイトの価格で6,980円と低価格ながら、4ポートスイッチングハブや9.7Mbpsの実効スループットなど十分な装備・能力を備えている。 コレガは、新型ブロードバンドルータ「BAR SW-4PL」を8月20日より発売すると発表した。同社直販サイトの価格で6,980円と低価格ながら、4ポートスイッチングハブや9.7Mbpsの実効スループットなど十分な装備・能力を備えている。
NTT-MEは、ブロードバンドルータ「MN7310」の新ファームウェアVer.1.20の配布を開始した。今回のバージョンアップでは、UPnPへの対応が行われるほか、いくつかの不具合の修正も行われている。
ヤフーは、東京都の大手町FS局と京橋局であらたに「Yahoo! BB」サービスを開始した。また、12Mサービスの影響か、完売局も増加している。
NTTPCコミュニケーションズは、InfoSphereサービスの利用者向けにIPv6実験サービスを開始する。IPv6接続は、IPv6 over IPv4トンネリングによって提供され、付与されるIPv6アドレス数は「/48」(2の80乗個)。
12日、「Yahoo! BB 12M」の商用サービスが開始された。当初予定から、12日遅れてのスタートである。
セガは、ゲームを含むPCソフトをブロードバンド回線を通じて一般家庭のPCユーザがレンタル利用できる配信システムに、対応コンテンツのISPへの供給を組み合わせたサービスの運用を開始した。
isao.net(ISAO運営)は、イー・アクセスの12Mbpsサービス「ADSLプラス」に対応すると発表した。申込受付は本日より、サービスは10月1日より開始となる。
ハイウエスト・ブレインネットは、パーソルブランドの高スループットルータ「PBR005」の最新ファームウェア「Ver.1.14」の提供を開始した。
本多エレクトロンは、AirH”128kに対応したコンパクトフラッシュサイズの端末カード「AH-H401C」を8月29日より発売する。128kパケット方式への対応は、CFサイズとしては初めてという。価格はオープン価格。
トレンドマイクロは、マイクロソフトのイントラネットポータルサイト製品「SharePoint Portal Server 2001」(SPS 2001)に対応したアンチウイルスソフトを8月19日より発売すると発表した。
九州天神で、地域情報に密着したブロードバンドコンテンツ配信が始まった。これは、九州電力、九州通信ネットワーク、キューデンインフォコム、コアラ、西日本新聞社の各社が、本日から共同で開始した地域密着型ブロードバンドコンテンツ配信実証実験である。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年7月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は24,397で、6月末の数字から2,747の増加となった。02年5月は2,221増、02年6月は2,665増ということで、加入ペースがさらに上がってきている。
総務省はNTT回線を利用するDSLについて、7月末時点での加入状況を公表した。7月末日時点でのDSL加入総数は361万199で、一ヶ月間の増加数は全国で30万9,273となる。7月は各社から12Mサービスに関する発表や試験サービス開始などがあったが、今回発表された数字を見る限り、ユーザの加入ペースには大きな影響を与えていないようだ。
ビー・ビー・テクノロジー(BBTec)は、Yahoo!BBサービスの7月末時点での接続回線数について発表した。回線数は77万9千で、このうちIP電話サービス「BBフォン」の利用者数は31万9千。全ユーザの約4割がBBフォンを利用していることになる。
メルコは、ブロードバンドルータ「BLR2-TX4L」、および無線対応ISDNルータ「WLAR-128」「WLAR-128G」の新ファームウェアの配布を開始した。BLR2-TX4L用ベータ版ファーム「Ver.3.60 (cw2) b6」では、UPnPが利用できるようになったほか、VPNのマスカレードなどが追加されている。
マイクロソフトは、Windows2000の修正ファイルをまとめたService Pack 3(SP3)の配布を開始した。SP3には、Security Rollup Package 1(SRP1)に含まれるすべてのセキュリティ関連の修正や、OSの信頼性、アプリケーションの互換性、セットアップの修正が収録されている。