Yahoo! BBモバイルは、本日付けでドムドム、ディッパーダン、ドトールの一部店舗および伊勢原グリーンパレスホテルにおいて、モバイルサービスの試験提供を開始した。
NTT西日本は、本日付けでフレッツADSLのエリア拡大を実施した。拡大地域は長崎市や佐世保市など7市町村。8Mbpsのエリア対応のほかに、新規に1.5Mbpsサービスを投入するエリアも含まれる。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、同社のFTTHサービス「BROAD GATE 01」の個人向けサービス「Home 100」においてMacユーザ向けサポートを開始した。
プラネックスコミュニケーションズは、100Mbpsブロードバンドルータ「ZIMA FX」の後継機種で、高速化のためプロセッサを600MHzに強化した「ZIMA FX2」を発売した。直販サイト価格は248,000円。
マイクロソフトは8月22日、Internet Explorer 5.01 / 5.5 / 6.0に対する累積パッチを公開した。5月に提供されたIEの累積パッチの内容に加え、あらたに発見された6つの脆弱性へのパッチをまとめたもの。特にIE5.5および6.0については、あらたな6つの脆弱性のうち3つが深刻度「高」であり、導入は必須だろう。
マイクロソフトは、ウェブブラウザを介してOfficeの機能を提供する「Office Web Components」(OWC)に、セキュリティ上の脆弱性があると発表した。悪意のあるウェブサイトやHTMLメールにより、外部からプログラムを実行されたり、ユーザのシステム上のファイルを読み出されたりするおそれがある。
NECは、ワイヤレスブロードバンドルーター「Aterm WBR75H」、ADSLモデム内蔵ワイヤレスブロードバンドルーター「Aterm WDR85Fシリーズ」、およびブロードバンドルーター「Aterm BR1500H」のβ版ファームウェア(バージョン7.1e)を公開した。
イー・アクセスは22日、ビー・ビー・テクノロジー(BBTec)が情報通信技術委員会(TTC)への動議を提出、あわせてイー・アクセスによる「営業妨害」行為に対して訴訟提起を検討しているとした報道についてコメントを発表した。今回の騒動について、関係当事者から文書での発表がなされるのはこれが初めて。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は8月30日より、法人向けにIPv6接続サービスを開始する。
コレガは、コンシューマ向けとしてUPnP対応ブロードバンドルータ「corega BAR SW-4P HG」の出荷を開始した。標準販売価格は15,800円。メーカー公表の実効スループットは89Mbps。
コレガは、本日付けで同社ブロードバンドルータBAR SW-4PLのファームウェアをアップデートした。最新バージョンは1.01で、トリガー接続不具合の修正とNATアドレスの保持時間を変更した。
ドイツテレコム系のT-Mobile Internationalは、米HP、米Starbucksとともに、アメリカを中心としたスターバックスの店内で無線LAN接続トライアルを実施する。
米RealNetworksは、米国時間の8月20日付で、同社のメディアプレーヤ「RealOne Player」の最新版となる「v.2.0」をリリースしたと発表した。
メルコは、新型のADSLフィルタ/スプリッタセット「IGM2-FSAC-SP」を9月上旬から発売する。雷サージ遮断機能を搭載しているほか、AMラジオ波によるノイズを除去することができる。価格は2,400円。
NTT東日本およびNTT西日本は9月より、ISDNからアナログ回線への切り替え工事において番号の変更がない「同番移行」の提供拡大と、DSLサービスが利用できなかった場合にはDSL工事費を徴収しないようにする工事費の見直しをおこなうと発表した。
JENSとNRIセキュアテクノロジーズは、セキュリティ診断サービス「セキュリティアセスメントサービス」の提供を開始した。利用料は、10IPアドレス以上で34,000円。
アジレント・テクノロジーは、IP電話サービス会社や社内電話網をVoIPで構築する企業向けに、遠隔地から音声品質を集中して測定できる新製品「Agilent J5426A VQTレスポンダ・ユニット(VRU)の発売・出荷を開始した。
NIKKEI NETなど4Webサイトが今年7月から8月にかけて行ったアンケート調査によれば、読者の家庭からのインターネット接続環境の半数以上がADSLを中心としたブロードバンド回線に置き換わっていることが判明した。
トレンドマイクロは、定番のウイルス駆除ソフト「ウイルスバスター2002」を今秋発売予定の新製品「ウイルスバスター2003」に無料でアップグレードを行うキャンペーンを8月23日から開始する。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けインターネット接続サービス「IIJ4U」のオプションサービスとして、「ウイルスプロテクション」の提供を開始する。利用料は1アカウントあたり月額200円。9月25日よりサービス開始となる。
グローバルインフォーメーション(GII)は、欧州および米国における携帯ゲームの市場動向に関するレポートを発表した。それによると、次世代携帯(3G)とJavaベースのゲームが牽引力となり、2006年には、欧州では42億米ドル、米国では30億米ドルの利益が上げられると予想している。
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、同社の楽曲配信サイト「bitmusic」上にて、新プレーヤソフトウェア「MAGIQLIP」を採用した有料配信サービスを開始した。
中部電力は、お得deChu!としたメールマーケティングサービスを開始する。お得deChu!は、電気情報にエリア内のお店の割り引きや特典情報を含めたメールサービス。モニタ実験参加者を募集する。
アイコムは、ワイヤレスブロードバンドルータ「SR-21BB」用のファームウェアVer.1.23をリリースした。