トレンドマイクロは、2002年7月度のウイルス感染被害レポートを公表した。それによると、もっとも被害および発見件数が多かったのはWORM_KLEZ(クレズ)の1,999件。KLEZについては、5月が4,455件、6月が2,809件ということで順調に減少しているもののダントツのトップが続いている。
総務省総合通信基盤局は、インターネット接続サービスの利用者数の6月末時点の速報値を公表した。それによると、6月の一ヶ月間における利用者数は、DSL、FTTH、CATVといったブロードバンド接続が順調な増加を続けている一方で、ダイヤルアップ型接続がはじめて減少に転じた。
@niftyは、イー・アクセス、アッカ・ネットワークス、トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ (T-com)、TOKAIの4社の回線を利用するADSL12Mサービス対応プランについて、新規申込受付を9月2日より開始すると発表した。
創夢は、同社所属のWIDEプロジェクトメンバーによるIPv6セミナー「次世代インターネットIPv6の普及を目指して」を開催する。IPv6の基礎知識から実際にIPv6ネットワークを運用したい人向けの導入説明などまでをカバーする内容で、9月27日と10月18日の2回開催される。
エキサイトのISPサービスともいえるBB.exciteがスタートとなる。Yahoo!BBに対抗したサービスのようにみえるが、最終的にめざす部分は同じであるが、エキサイトのビジネスモデルはYahoo!とはまったく異なった形で組み立てられている。
NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、同社が運営するISP「InfoSphere」の個人接続会員について、本年10月1日付でNTTコミュニケーションズ(NTTコム)の「OCN」に統合させると発表した
JENS SpinNet(JENS運営)は、イー・アクセスが10月より提供を予定している12Mbpsサービス「ADSLプラス」に対応すると発表した。申込受付は8月13日13:00より。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、本日より新規ユーザを対象に、下り12MbpsのADSLサービス「12Mプラン」の先行予約申込受付を開始すると発表した。
イー・アクセスはBIGLOBEと共同で、資格受験予備校のTACによるeLearningサービス「WEB SCHOOL」の受講者を対象にADSLサービスの提供を開始する。申込受付は本日より。
シマンテックは、6月8日に発見されたウイルスW32.Chir@mmの亜種、「W32.Chir.B@mm」に関する情報を公開した。W32.Chir.B@mmは、オリジナルにあったバグが修正され、ローカルドライブおよびネットワークドライブ上のファイルに感染するようになっている。
マイクロソフトは、最新版のWindowsCE .NET 4.1を発表した。今回のアップデートでは、ランカスター大学との共同研究でIPv6サポートが実装されたほか、ファイルビューアの強化やパフォーマンスの向上、.NET Compact Frameworkのβ版の組み込みなどがおこなわれた。
メルコは、企業向け無線LAN製品シリーズ「AirStationPro Plus」の新ラインナップとして、IEEE.802.11a/.11bデュアル対応のアクセスポイントをはじめとする各製品をリリースした。
エキサイトは、本日よりブロードバンド接続サービスのBB.exciteを開始する。NTT東西のフレッツ網とIIJのインフラをベースにサービスを打ち立てていることが特徴。利用料金は、フレッツADSL対応コースならびにBフレッツ(マンション、ファミリー、ニューファミリー、ファミリー100)対応料金が月額500円と低価格だ。
アンチウイルスソフトベンダのソフォスは、P2Pソフト「KaZaA」とMSNメッセンジャーを使って感染を広めるウイルス「W32/Surnova-B」について警告している。感染するとKaZaAのローカルコンテンツフォルダに自分自身をコピーするが、このときファイル名として「Windows XP key generator.exe」や「DivX pro key generator.exe」としてダウンロードを誘うというもの。
シマンテックは、8月10日よりウィルススキャンエンジンの新製品「Symantec AntiVirus Scan Engine 3.0」(以下、SAVSE)の販売を開始する。
グローバルオンラインジャパン(エクソダスコミュニケーションズ運営)は、本日よりNTT東西の提供するBフレッツに対応開始する。