U-net SURFは、Bフレッツ法人メニューへ新たに固定IPアドレスを16個割り付けるサービスを追加した。該当するアクセスラインはBフレッツのビジネスとベーシックの2種類。同時に提供エリアも広がり、本日から埼玉、千葉、神奈川、愛知、京都、兵庫、福岡でのサービスもはじまった。
ステガノファインダー事務局は、画像検索サイト「ステガノファインダー」のすべての検索サービスを、9日より無料開放すると発表した。
総務省は、情報通信審議会に諮問していた「IT革命を推進するための電気通信事業における競争政策の在り方に関する最終答申」を公開した。
MISがJR東日本の駅構内に無線基地局設置を求めて総務省に協議認可申請をした内容に対して、総務省は不認可の結果を出した。総務省は互いにより解決が図られるべきものとしている。
メルコは、複数のVPNセッションを同時に接続できるようにする「VPNマルチパススルー機能」を、同社の無線LAN対応ルータなど向けに提供すると発表した。対象となるのはFS-01、WLAR-L11G-L、BLR2-TX4の3製品。また、クライアントマネージャのFREESPOT対応バージョンアップもおこなわれている。
マイクロソフトは、同社のWebコンテンツ管理システム「Microsoft Content Management Server(MCMS) 2001」に、バッファオーバーランを引き起こす未チェックのバッファなど3つの脆弱性があると発表、修正プログラムの提供を開始した。
TOKAIネットワーククラブは、dialpadインターネット電話サービスを開始した。基本料は月額200円、通話料は国内・アメリカ・韓国が3分10円。
ソースネクストの新製品ソフトは、「ラクラクADSL」だ。機能は動画や音声ファイルをプレビューする機能を持つ。ダウンロードする前にちょっと見機能でファイルの中身を確認。これで帯域の無駄使いが減るかも。
総務省から7月31日に発表された、インターネット接続サービス利用者数の速報値が更新された。当初発表では初の減少となっていたダイヤルアップユーザについては増加に修正されており、まだまだダイヤルアップ接続のユーザは減らないようだ。
関西マルチメディアサービス(ZAQ)は10月1日より、京阪ケーブルテレビジョン(京都府・大阪府)のインターネットサービス「KCAT・ZAQ」にて上り2Mbpsの新コースの試験提供を開始する。
IIJがCDN JAPANサービスの全貌を本日付けで語った。CDN JAPANは、すでにbb.exciteでも使われているCDNサービス。本日より正式に稼働を開始する。
ビットアイル(Bit-Isle)は、同社の運営するインターネットデータセンターにおけるセキュリティソリューションについてシマンテック、三井物産と提携、ビットアイルの法人利用者向けに、セキュリティ・チェックサービスとして送受信メールに対するウイルスチェックを2002年9月より提供する。
Panasonic hi-hoは、イー・アクセスが10月より提供開始する下り最大12Mbpsの「ADSLプラス」に、8Mbpsサービスと同額で対応する。
総務省は7日、電力線搬送通信設備、いわゆる「電力線モデム」について規制緩和を行うことを明らかにした。これまでは、型式指定を受けるための条件として、他の通信を妨害しないことと、総務省が定めた技術的な条件を満たしていることが必要だったが、今回の規制緩和により、「他の通信を妨害しないこと」という条件のみにあらためられる。
飯能ケーブルの本格コースの価格改定が記載ミスと判明。飯能ケーブルの本格コースは、固定グローバルIPアドレスを取得できることがもっとも大きな特徴となる。
オムロンは、UPnP対応するブロードバンドルータ「MR104FH」の最新版ファームウェアの配布を28日から開始する。
総務省は、5GHz帯を使用しての無線アクセスを可能とする「周波数割当計画」の変更案について、原案通り改正すると発表した。電波監理審議会から原案を適当とする旨の答申を受けてのもの。周波数割当計画の改正については「速やかに公布・施行」するとしており、あとは事業者が実際のサービスとして発表・提供するのを待つばかりとなった。
ヤマハは、ブロードバンドルータRTA55i用の最新ファームウェア「Rev.4.06.28」の提供を開始した。ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)への対応の他、設定項目の拡大や、バグ修正などがおこなわれている。本ファームは、IPv6 / IPv4両対応のもの。
ビー・ユー・ジーは、同社ブロードバンドルータMN128-SOHO Slotinのファームウェアをアップデートし、1.72にアップグレードした。主な変更点は、新たにプラネックスのEthernetカードに対応したほか、細かい部分の不具合を解消した。
ソニーは、配信方法も、デジタルデータの種別もプラットホームも問わないDRM技術として、新たにOpenMG Xを開発した。OpenMG Xは配信側から利用者まで一括してサポートできることが大きな特徴となる。
検索・ポータルサイトのgooは、新型の検索エンジンの公開実験を8月7日から9月30日まで実施する。新型検索エンジンは、自動プログラムがウェブページを収集して検索に使用する「ロボット型」だが、収集から検索可能になるまでのタイムラグがないのが特徴。
東京電話もイー・アクセスの12Mbpsサービスに対して対応する。東京電話のサービスは月額2,870円で、12日より申し込み開始となる。なお、年内申込者には初期費用を無料とする。
総務省は、5GHz帯無線アクセスの導入に向けて周波数割り当ての変更案(2002年12月予定)を公開していたが、これについて寄せられたパブリックコメントを公開した。5GHz帯を無線LANアクセスに公開する方針そのものに反対する意見はなかったようだが、従来の割り当てが無くなる、あるいは帯域を移動させなければならないといった、周波数帯を用いている電気通信事業者や放送事業者からは、移行負担の補償や助成の要望も出た。
NTT-MEの公衆無線LANサービス「ネオモバイル」のトライアルサービスがついに始まった。まず、最初にサービスインしたスポットは、東武鉄道の新越谷駅、浅草駅、池袋駅の3駅。