プラネックスコミュニケーションズは、IEEE802.11a対応の無線LANアクセスポイント「GW-AP540a」のファームウェアをアップデートした。
NECは、同社のADSLモデム内蔵ルータ2機種(DR30F/CE・DR35FH/CE)のファームウェアをアップデートし、公開を開始した。最新バージョンは「Ver8.45.53」。
ビー・ビー・テクノロジー(BBTec)は、イー・アクセスCTOの小畑氏に対して3億円の損害賠償請求訴訟を起こしたことを明らかにした。この訴訟は、AnnexA系のADSLサービスに対して小畑氏およびイー・アクセスがこれまでおこなってきた発言が、AnnexA系プロトコルを採用しているBBTecに対する営業妨害にあたるとして起こされたもので、賠償請求および営業妨害行為の差し止めを求めている。
独立行政法人 通信総合研究所は、来るべきユビキタス時代の到来にふさわしい移動通信環境の整備を目指すプロジェクトを2つ発足させた。
STNetは、四国内の法人や自治体向けの専用線インターネット接続サービス「STCNサービス」におけるIPv6試験サービスを開始した。また、同サービスの提供に合わせ、サービス品質向上のため東京・大手町のIX(JPIX、NSPIXP2)への直接接続を実施した。
首都圏・中部・東海・関西地区のCATV事業者など9社1団体は、CATV網を利用したIP電話サービスの具体化を目的としたコンソーシアム「広域ケーブルフォン検討会」を設立させた。
アップルは、8月23日に同社の最新OS「Mac OS X 10.2」向けに「Security Update 2002-08-23」(5.4Mバイト)を公開した。同ソフトウェアは、OS標準搭載のオンラインによるアップデート機構「ソフトウェアアップデート」もしくは、同社のWebから入手可能。
エレコムは9月中旬より、一電話回線にADSLスプリッタを並列して接続する場合に生じる不具合を解消するラインセパレータ「LD-ADSLSR」の発売を開始する。
コクヨとNTTは、ICカードを持ち歩くだけで、時間貸しスペースなどに設置された共用型PC上にいつでも自分専用の環境を再現できるシェアードPCシステムの共同実験を9月から実施する。シンクライアントタイプと異なり、手元のPC上でアプリケーションが動作するため、マルチメディアアプリケーションなどもスムーズに動作するという。
平成電電は、電光石火ADSLサービスについて、9月1日に開局を予定していた108局舎すべてで、10日から最大1ヶ月程度、開局を延期すると発表した。再スケジュールされた開局予定によれば、最初に開局されるのは9月10日、東京や石川など1都4県の11局舎が対象だ。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「BRL-04FA」向けの最新ファームウェアを8月30日より配布すると発表した。新ファームでは、NTT東西のBフレッツビジネスタイプおよびベーシックタイプ向けに、PPPoEセッションを複数接続できるようになる。
BIGLOBEは、イー・アクセスのADSL12Mサービス本申込を同社のホームページ上で開始した。これにあわせて、来年3月まで月額料金を510円割引する「いつでも自由にいいアクセス!12Mスタートダッシュキャンペーン」を展開する。
東京電力 光ネットワーク・カンパニーは、これまでIRUによる10年契約でのみ提供されていた光ファイバの心線貸し事業について、あらたに卸電気通信役務によるサービス提供を開始した。卸電気通信役務による契約の場合、契約期間は1年または3年。
KIWI internetは、メールウイルスの検出と駆除をおこなうウイルスチェックサービスを9月5日より開始する。KIWI、シマンテック、KCOMの3社が提携して提供するサービスで、KIWI internetの全ユーザに無料で提供される。
住友電気工業は、メトロポリタンエリアネットワーク市場向けに、あらたにCWDM(粗密度波長多重)の「DirectWave」シリーズを展開、納入を開始した。
NECソリューションズは、同社の打ち出しているブロードバンド&モバイル活用ソリューション「iBestSolutions / BroadBand & Mobile」に、あらたに自治体向けのインターネット放送局ソリューションを追加、提供を開始した。
メルコは、エントリー向けの有線ブロードバンドルータ「BLR2-TX4L」のファームウェアをアップデートした。最新版は「Ver.3.60(cw2)c0」。
アンチウイルスソフトベンダのソフォスは、P2Pソフト「KaZaA」を使って感染を広めるウイルス「W32/Duload-A」「W32/Duload-B」について警告を出している。感染すると、Systemフォルダ内にMediaフォルダを作成し、そこに名前を変えた自分自身を複数コピーする。このときファイル名として「Xbox Emulator.exe」や「Winmx.exe」としてダウンロードを誘う。
鷹山(YOZAN)は8月30日より、PHSのインフラを利用した公衆無線LANサービス「Bit Stand」の試験モニタを募集すると発表した。
ビー・ビー・テクノロジー (BBtec)は、会員向けのサポート情報として、Yahoo! BB/BBフォンの開局エリアマップを公開した。
神田通信工業は、ホットスポット利用にも最適な高度なセキュリティを実現する無線LANアクセスポイント「CUELE ex SSA-8000」を発表した。
IPv6普及・高度化推進協議会は、8月23日に理事会および総会を開催し、これまでの活動内容に関する報告や、2002年度の活動計画の決定をおこなった。今年度の活動方針は、これまでIPv6普及活動が「日本の中でしかなかった」という反省のもとに、特に海外戦略に重点を置くものとなっている。
BIGLOBEは、SOHOなど小規模事業者向けに、ドメイン取得やサイトの管理などのインターネットサービスを従来より簡単に利用できる「BIGLOBEオフィスサービス」を新設した。
メルコは、本日付けでBLR2-TX4Lの最新ファームウェアをアップデートした。更新内容は、直前のバージョンで生じたTCPフィルタリングの問題点。直前バージョンであるVer.3.60(cw2)b6を適用している利用者はアップデートの必要性がありそうだ。