クロスビームネットワークスの発表によると、同社の扱うテラヨンのケーブルモデムの国内年間出荷量は、5.5万台となる見込みだ。昨年の国内出荷量が1万台だったことから、伸び率550%となる。
東海電監は、ケーブルコミュニケーション長良川に第一種電気通信事業を許可した。認可内容はインターネットアクセスラインで、ケーブルコミュニケーション長良川は2000年7月に商用サービスを開始する予定。
宇都宮ケーブルテレビの情報を更新しました。
倉敷ケーブルテレビのインターネットサービス「KCT-Net」は、11月中旬より商用サービスの開始を11月下旬に再設定しなおした。同社のホームページによると、最終準備に手間取り、サービス開始が送れているとのこと。
2系統の上位接続回線を持つケーブルネット埼玉は、適切なルーティング処理のために、内部ネットワークトポロジを変更する。同社はTTN、ODNの2系統ラインを持っているため、接続先に合わせたルーティングテーブル変更作業をするようだ。
東海電監は、春日井小牧コミュニケーションテレビに第一種電気通信事業を許可した。認可内容はインターネットアクセスラインで、春日井小牧コミュニケーションテレビは2000年4月に商用サービスを開始する予定。
郵政省が進めていた平成11年度先進的情報通信システムモデル都市構築事業第2次募集の交付先が発表となった。この中で、埼玉県の行田ケーブルテレビ、岐阜県可児市、岡山県岡山市の3組織が、CATVネットワークを使ったモデル都市構築に着手する。
11月末までの予定で進めていた中国地域CATVネットワーク推進協議会のインターネット接続実験は、2000年の2月末まで延長となった。
名古屋ケーブルネットワークのインターネットサービス「MEDIACAT」は、12月より千種区の申し込み受け付けを、2000年1月より昭和区内の受け付けを開始する。
台東ケーブルテレビは、11月22日よりPROXYサーバを廃止し、ダイレクトにWebサーバにつながるようにネットワーク構成を変更した。また、同社は12月8日に上位接続回線を増速する。
伊豆急ケーブルネットワーク(i-youねっと)は、オプション設定のインターネットサービスのメール容量とホームページ容量を半分にし、月額利用料金も半額に設定した。
郵政省は、2000年2月からハイブリットめーるサービスを開始する。ハイブリッドめーるは、インターネット経由で郵便を出すサービスで、料金は白黒1枚が100円、カラー1枚が200円。翌日配達で、クレジットカードでの支払いができる。また、同時に500通までのオーダができるため、ダイレクトメールや案内送信用途にも使える。
愛知県春日井市と小牧市をサービスエリアとしている春日井小牧コミュニケーションテレビは、2000年4月よりケーブルを使ったインターネットアクセス事業に参入する。
J-COM系のケーブルネット下関に、第一種電気通信事業許可がおりた。中国電監の発表資料によると、インターネットサービスを前提とした事業許可を得ており、事業開始は2000年の7月を予定している。
2000年4月よりインターネットサービスを開始する高知ケーブルテレビは、1期双方向エリアに続き、双方向対応をする2期エリアとして、4地域27区域を公開した。
CTYは、明日より上位接続回線を3Mbpsに増速する。
新居浜テレビネットワークは、15日付けで第一種電気通信事業許可証を取得し、インターネットサービス事業へ本格的に着手する。
LCVは、本日付けで上位接続回線を4.5Mbpsに増速する。
宇和島ケーブルテレビは、DViMac、iBook、AGP G4を動作保証外とした。
コアラテレビは、インターネット商用サービスの開始時期を2000年7月を目標にしている。これに伴い、1月4日からインターネットサービス実験を開始する。
関東電監は、第一種通信事業許可を葛飾ケーブルネットワークに許可した。認可内容はインターネットサービスで、葛飾ケーブルネットワークは、2000年4月より業務を開始する予定。
ZAQ(関西マルチメディアサービス)は、インターネットサービスへの接続回線を60Mbpsに増速した。12月には70Mbpsにさらに増速する予定だという。
J&Pは、同社のさんのみや1ばん館内にZAQの体験スペースを設けた。
米シスコシステムズは、CATV用のデジタルビデオ処理技術を持つV-Bitsを約1.3億円で買収する。シスコは、V-Bitsの技術を元に、デジタル放送化に向けた地域番組やローカルCMの組み込み、VoDサービスといったネットワーク技術に融合させていく方針である。