小売店における決済は今、変わろうとしている。消費増税にともなう軽減税率、インバウンド需要への対応。時代や消費者のニーズ、押し寄せる変化にアナログな設備ではもう対応できないことは明らかだ。
米国の自動車最大手、GMは3月11日、米国のクルーズ・オートメーション社を買収すると発表した。
かつては手軽に撮れるカメラとして人気を呼んだレンズ付きフィルム「写ルンです」。富士フイルムイメージングシステムズは、その「写ルンです」30周年記念バージョンを4月8日に発売する。
家庭用ゲームの国内市場は2007年に絶頂を迎え、2兆円超えを果たしたが、以降は年々減少。2015年7月発刊の「2015CESAゲーム白書」によると、2014年時点で、ハードウェアが1,378億円、ソフトウェア(パッケージ)が2,356億円、合計で3,734億円に留まっている。
茨城県警は14日、公式Webサイトにて同日午前4時16分ころ、牛久市栄町のコンビニエンスストアにて発生した強盗事件の容疑者画像を公開し、広く情報提供を呼びかけている。
「ヤフオク!」落札商品の発送に利用できる配送サービス「ヤフネコ!パック」。ヤフーが差額を負担することで、通常の金額より300円ほど割安な料金になることから、2月のサービス開始以来、好評だという。
企業やジャンルの枠を超えて人が集まってチームを組み、限られた時間内でプログラミングや開発アイデアを競い合う技術者向けイベント「ハッカソン」(“ハッカー”と“マラソン”を組み合わせた造語)。近年は、日本でも盛んに開催されている。
キヤノンは14日、Wi-FiとNFC機能を搭載し、スマートフォンとの連携するデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X80」を発表した。キヤノンオンラインショップでの直販価格は、ボディのみで45,800円(税別)。
ある朝目覚めると、自分がPepperに変わってしまっていることに気づいた――。そんな長編Webムービー「Pepper the Movie『404』」(全5話)が公開された。
NTTレゾナントは14日、SIMフリースマートフォン「ZenFone Max」(ASUS製)を発売した。同社のMVNOサービスgooSimsellerでの端末価格は27,800円(税別)。
電通が都営大江戸線・六本木駅の上下線ホーム上に設置しているデジタルサイネージ「六本木ホームビジョン」。ジェスチャーで操作できるシステムや音声センサーなどを搭載しており、さまざまな実験的な配信を行っている。
まだ少し冬の寒さが残る日が続いているが、来週の「春分の日」を過ぎれば、一気に春シーズン。ウェザーニュースによると、翌21日から、東日本は東京で、西日本は福岡で、桜の開花が始まる予想となっている。
JX 通信社は11日、スマートフォン用ニュースダイジェストアプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」をリニューアルし、地域別の災害情報を取得できる機能を強化したことを発表した。
ソニー創業者・盛田昭夫の長女である岡田直子による展示会「Co-founder of SONY The Morita Family’s Private Collection」が、3月25日よりパスザバトン京都祇園店にて開催される。
11日まで東京ビッグサイトで開催された「リテールテックJAPAN 」のJR東日本メカトロニクス/三菱UFJニコスのブースにて、パナソニックは荷物の受取や発送を受け付ける駅設置を想定した「街受ロッカー」を参考出展した。
Google傘下のDeepMindが開発した最強の人工知能「アルファ碁」(AlphaGo)と、世界最強のプロ棋士と呼ばれる「李世ドル」氏の対局(全5局)は、3月12日に李世ドル氏が3敗目を喫し、負け越しが決定。多くの人たちが落胆したが、翌13日、ついに李世ドル氏が勝利した。
サイバー犯罪者の標的がパソコンからスマホに移行し、スマホにも必須となってきたセキュリティアプリ。基本的な検出機能だけであれば、ノートンやMcAfee、ウイルスバスターなどの有名メーカーの製品アプリが無料で利用できる。
谷沢製作所は11日、普段は観葉植物の鉢植えとなる防災ヘルメット「POT」と、普段はサイドランプのランプシェードとなる防災ヘルメット「LAMP」を発表した。同社が取り組んでいる「+MET PROJECT」の第1弾コンセプトモデルとなる。
パナソニックグループは、11日まで東京ビッグサイトで開催された「SECURITY SHOW 2016」にて、スマートフォン(スマホ)やタブレットを使ったホームセキュリティ「スマ@ホームシステム」の実演展示を行った。
キヤノンマーケティングジャパンは、東京ビッグサイトで11日まで開催された「SECURITY SHOW 2016」にて、3月下旬以降に発売が予定されている屋内用新型ネットワークカメラ「VB-M50B」の性能を来場者に体感してもらうためのデモ展示などを行った。
損害保険ジャパン日本興亜は、ドローン操縦者・安全運航管理者向けライセンスを発行する日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が会員向けに提供する団体ドローン保険制度の引受保険会社に選定された。3月から会員に保険制度を案内する。
アクシスコミュニケーションズは、11日まで東京ビッグサイトで開催された「SECURITY SHOW 2016」にて、同社独自のデータ量削減技術「Zipstreamテクノロジー」の実映像を使ったデモ展示を行った。
「この点において、当社は法律の認める範囲内で、当社の総力を挙げて対応を行った。しかしながらここで、作成するには危険すぎると当社が考えるものを米国政府が我々に求めている。政府はiPhoneにバックドアを設けるように当社に依頼してきた。」
東芝グループの東京エレクトロニツクシステムズ(テックス)は、11日まで東京ビッグサイトで開催された「SECURITY SHOW2016」にて、電波を受信することでドローンを検知する「EYEvista」を参考出展し、デモを実施した。