NECは、12日、サーバ統合やストレージ統合用途に、仮想化技術、サーバ資源最適化技術、高速インターコネクト技術などを組み合わせた次世代統合プラットフォーム「シグマグリッド」を発売した。
日立製作所は、テレビやDVD/HDDレコーダー、DVDカムといった家電製品が半分、先日ニュースにもなったノートPCに内蔵できる指静脈認証機器など開発中の技術展示が半分といったブース構成。
ナナオは、26/19V型液晶テレビ「EIZO FORIS.TV」2モデルを11月8日に発売する。価格は、デジタルチューナー内蔵の26V型モデル「SC26XD1」が199,500円、19V型モデル「SC19XA1」が99,750円。
マイクロソフトは12日、月例のセキュリティアップデートとして、Windowsをはじめとするソフトウェアの脆弱性を回避する修正プログラムを、あらたに9件公開した。うち3件については、最大深刻度が4段階の最上位となる「緊急」に指定されている。
ウィルコムは、52市町村であらたにサービスを開始した。
セイコーエプソンは、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵した57/47V型液晶リアプロTV2機種を10月12日に発売する。価格は、57V型が39万8,000円、47V型が29万8,000円。
フリースポット協議会は、2か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加した。
BIGLOBEは、NTTコミュニケーションズの無線LAN接続サービス「ホットスポット」が利用できるサービスを10月24日から開始する。同サービスでは、BIGLOBEのIDとパスワードを利用してログインできる。料金は1分8.4円。
■リア席向けの映画配信も数百円
■将来は「運転プログラム」も視野に
■配信経路は自由
レクサスG-LinkはIT業界の視点でも斬新な技術やビジネスモデルが多く導入されている。その筆頭がデジタル著作権の配信・流通技術だ。
コンパニオン写真集の第2弾は、富士通、パイオニア、ビクター、NECなど。
ヘビームーンは、BruddyのiPod shuffle用ケース「BruddyClip」を10月11日に発売する。コードマネージャー機能とクリップが付いているのが特徴。
ラナは、USBメモリを内蔵したドラえもんデザインの腕時計「Doratch-MEMORY-voltage」を11月上旬に発売する。価格は19,740円。
CEATEC JAPAN 2005のコンパニオン写真集第1弾は、松下、ソニー、シャープ、富士通のブースから。
ソフトバンク・テクノロジー(SBテクノロジー)の100%子会社であるイー・コスモは11日、総額1億円の第三者割当増資を実施し、その全額をビー・ビー・サーブ(BBサーブ)が引き受けることになったと発表した。
米ルーセント・テクノロジーのベル研究所は9月29日、光通信による100Gb/s Ethernet伝送に初めて成功したと、光通信分野の国際会議「ECOC」にて報告した。
マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006は、同社のセキュリティ技術をベースに、スパイウエアやフィッシング対策の強化、ウイルス定義ファイルの更新頻度のデイリー化など、2005年版から多くの機能の追加・向上が行われたセキュリティソフトウェア群だ。
ニコンは10日、同社コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX5700」「同3100」「同SQ」の一部で、撮像関連の電子部品に不具合が発生する場合があると発表した。
NECとシスコシステムズは11日、不正PCのアクセス検知領域での協業について合意したと発表した。
コニカミノルタは11日、デジタルカメラ「DiMAGE A1」「デジタル現場監督」など10機種に搭載したCCDの一部に不具合があると発表した。該当CCDが原因となる不具合製品は、保証期間を延長し、無償で修理するという。
インテルは10月11日、サーバ/ワークステーション向けとしては同社初となる、デュアルコアおよびハイパー・スレッディング・テクノロジ対応プロセッサ「デュアルコア インテルXeonプロセッサ」を発表した。
無線LAN製品の開発・販売などを行う26の企業は10日、IEEE802.11n規格の開発作業を促進し、次世代無線LAN製品の技術仕様を推し進めるための新団体「Enhanced Wireless Consortium(EWC)」を設立したと発表した。