米Centillium Communicationsは、「オプティカルビジネスユニット」を設立しFTTHに参入すると発表した。
シスコシステムズは、企業におけるIP電話とビデオカンファレンスシステムの統合ソリューションを発表した。通話にはIP電話機、ビデオはUSBカメラをつないだパソコンでおこない、この二つを一つの電話番号で扱える。
東京電力グループ6社が組織するデジタルCATV放送実験協議会は、CATV網の光ケーブルをユーザ宅まで引き込んで、放送、インターネット接続、ビデオオンデマンド(VoD)、IP電話を提供する実験を24日から開始する。
総務省東海総合通信局は、静岡県御殿場市のCATV業者、御殿場ケーブルメディアから出された第一種電気通信事業への申請を3月23日付けで許可した。
ウイルス対策ソフトベンダー各社は、「Netsky.P」の感染が拡大しているとして警告した。シマンテックは「W32.Netsky.P@mm」として危険度3、トレンドマイクロは「WORM_NETSKY.P」として危険度“中”と報告している。
ホットスポットは、3都府県内の合計8か所であらたにサービスを開始した。このうち4か所はNTTコミュニケーションズ(NTTコム)の宿泊所だ。
Yahoo! BBモバイルのアクセスポイントが、宮崎県で追加された。
Yahoo! BBからの450万件を超える個人情報の漏洩で、これまではないと思われていた名簿業者などへの二次流出が起きているおそれがある。Yahoo! BBからの漏洩情報に含まれていた人のもとに、架空請求の手紙が届いたというのだ。
NTTドコモは、他社からの乗換を支援するサービス「ドコモWeolcomeサポート」を3月29日から開始する。
全日空は、Flashを採用した新しい国内線予約サイトを、4月1日よりオープンすると発表した。HTML版と比べて、予約画面が簡略化され、より早く快適に予約ができるようになるという。
日立製作所中央研究所は、サーバを経由せずに大容量ファイルを交換することのできるピアツーピア(P2P)通信のための、高セキュリティの情報共有システムを開発したと発表した。
シマンテックは、同社のセキュリティ対策製品に脆弱性があると報告した。影響を受けるのは「Symantec Norton Internet Security 2004」(Professional for Windowsも含む)と「Symantec Norton AntiSpam 2004」。
アイコムは、パソコンや家庭用ゲーム機、Webカメラなどの有線LANポートに接続して無線LAN化できるワイヤレスLANユニット「SE-50」を、3月31日に発売する。802.11a/b/g準拠で、SuperA/Gも対応している。
BIGLOBEは、22日よりブログサービス「ウェブリブログ」の提供を開始した。BIGLOBE会員ならば基本料は無料。また、ブロードバンド接続会員ならば100Mバイトまでのホームページ容量が利用できる。
「FLET'S.Net日記−IPv6ざんまいの日々−」第2回では「FLET'S.Netメッセンジャー」のファイル転送機能を使ってサイズの大きなファイルの送受信をしてみよう。
“ユビキタス”の意味は大変広いが、enNetforumが開催したフォーラムでは各社の考えが見えてきた。
アッカ・ネットワークスは、IP電話機能付きのルータタイプADSLモデムの最新ファームウェアの配信を開始した。対象機種は8M(10M)および1Mで提供されているサムスン製「svoice SSI-11」。
パワードコムは、7月1日付で個人向けISPの「POINT」の部門を分割しDTIに譲渡すると発表した。これにより、ドリーム・トレイン・インターネットが「DTI」と「POINT」の2つのISPを運営することになる。
NTT東日本は、アンチウイルスや不正アクセス検知機能を備えた新型ブロードバンドルータ「Web Caster X400V」を発売する。最大90Mbpsの高スループットタイプで、802.11a/g両対応の無線LANや、IP電話にも対応している。
警察庁は、BlaceICEなどISS社のセキュリティソフトを狙ったワーム「Witty」に関連すると思われるUDP 4000番を発信元ポートとするトラフィックが増加してきているとの警告を行っている。
NTT西日本は、3月25日より広島県、島根県、山口県の3県でフレッツ・ADSL 1.5Mプランの受付エリアを拡大する。
アットネットホームは、3月29日からケーブルネット埼玉へのコンテンツ提供を開始する。これによりケーブルネット埼玉のユーザはアットネットホームが提供するコンテンツが利用できるようになる。
NTTドコモの無線LAN接続サービスMzoneは、8都道府県の合計30か所であらたにサービスを開始した。今回は、ドコモショップが中心になっている。
独インテル社は、ドイツのハノーバーで開催中の国際見本市CeBITで、「デジタルカー」のプロトタイプを展示している。道路上でもパソコンを使いたい人のためのクルマ、というコンセプトを実現するために開発されたもので、BMWも協力している。