NTT東日本は、アンチウイルスや不正アクセス検知機能を備えた新型ブロードバンドルータ「Web Caster X400V」を発売する。最大90Mbpsの高スループットタイプで、802.11a/g両対応の無線LANや、IP電話にも対応している。 Web Caster X400Vは、送受信されるメールに含まれるウイルスを検出する機能を備えており、パソコン側のメール設定を変更しなくてもウイルスチェックが可能。POP/SMTPのほか、ウェブメール(Yahoo! Mail/MSN HotMail/AOLメール on the web)でもウイルスチェックをおこなえる。 有線LANは10/100BASE-TXが4ポート、本体に無線LANカード(Web Caster FT-STC-Oa/g)を装着することで、802.11a/b/gの無線LANも利用可能。無線LANのセキュリティとして、ESSID、WEP(64bit / 128bit)、TKIPに対応している。 Web Caster X400Vは、単体パッケージのほか、無線LANカードとのセットモデルも用意される。それぞれ価格は以下のとおり。■Web Caster X400Vワイヤレスセット価格:39,000円(税別)発売日:近日発売予定構成: Web Caster X400V(ルータ本体) ×1 Web Caster FT-STC-Oa/g(無線LANカード) ×2 (※1枚はX400V装着用)■Web Caster X400V(ルータ本体)価格:25,000円(税別)発売日:近日発売予定■Web Caster FT-STC-Oa/g(無線LANカード)価格:8,800円(税別)発売日:近日発売予定