トレンドマイクロは、2003年9月度のウイルス感染被害レポートを公表した。今月の1位はNACHI.A、2位はMSBLASTということで、引き続いてRPCのセキュリティホールを突くタイプが上位を占めた。
アッカ・ネットワークスは、岩手県と福島県でNTT収容局の対応状況を更新した。岩手県で2局、福島県で1局が新規開局している。
東証マザーズに上場したイー・アクセスの株価は、公開価格18万円に対して初値が25万円、前場中頃には29万円をつける場面もあった。
三重県のCATV業者シー・ティー・ワイは、同社のインターネット接続サービスに、最大下り30Mbpsの「Pleasant-30M」を追加した。
エフエム東京(FM東京)とKDDIは、地上デジタル音声放送で提供されるデータ放送と携帯電話を融合させた連携サービスについて共同で開発を進める。これに伴い、また2004年2月からはPDAを用いた実証実験を開始する予定だ。
ポータルサイト「goo」を運営するNTT-Xは、Googleと戦略的提携に合意したと発表した。gooはGoogleから検索エンジンの提供を受け、新しい検索サービスを開始する。
東海総合通信局は、岐阜県河合村にCATV設備の設置許可を行った。これにより、2004年2月よりCTAVによる多チャンネル放送を開始する予定だ。また、インターネット接続サービスも同時期の開始を見込んでいる。
ホットスポットは、あらたに秋葉原の中央通りでのサービスを開始する。これまでホットスポットは、飲食店やホテルなどの屋内での展開だったが、今回は初めて屋外で提供することになる。
アッカ・ネットワークスは、あらたに28局舎でADSL接続サービスを開始する。11月から2004年1月に順次開局する予定だ。
サン電子は、安価にストリーミング放送が実現できる「BiBioストリーミング放送システム」を12月に発売する。ストリーミングサーバの「BiBioCast」と、受信機側の「BiBio」「BiBio2」で構成される。
Panasonic hi-hoは、ADSL回線を用いたデュアルスタック接続サービスのモニターサービスを開始する。
フリースポット協議会は、あらたに全国4か所で対応アクセスポイントの設置箇所を追加した。
10月1日付けでメルコから社名を変更したバッファローは、「Always Together キャンペーン」を実施する。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、企業向けにIPマルチキャスト技術「マルチキャストサービス」を開始する。
サン電子は、1枚のカードで無線LAN接続とPHSデータ通信が利用できるマルチファンクションカードを発表した。
ガソリンスタンドにもいよいよ無線LANサービスの波がやってきた。ENEOSがトライアルサービスを決めた公衆無線LANサービスのENEOS「モバイルスポットサービス」は、FREESPOTベースのサービスを3店舗に導入した。
東海道新幹線品川駅が開業した。これは、飛行機との競争力強化と品川地区のビジネス客の利便性向上や新幹線のさらなる増発を目的に新設された駅だ。これら3つの変化により生まれた駅で提供する無線LAN接続サービスはほかとは少し違うようだ。
公衆無線LANサービスがブレイクするかどうか? これにはいくつかの要素が考えられるが、最大のポイントのひとつがローミングだ。今回は、自社ユーザ向けにローミングサービスを提供している「仕掛け人」を紹介する。
オンラインゲームサイトを運営するハンゲームジャパンと、検索サイト運営のネイバージャパンが10月1日に合併、あらたに「NHN Japan株式会社」となる。
イー・アクセスは、11月5日より最大40Mbps(上りは1Mbps)のADSL接続サービス「ADSLプラスQ」を開始する。
パーソナルは、ブロードバンドルータや無線カードなど現行3製品について値下げを行なうと発表した。値下げの幅は、各商品のおよそ10%となっている。
無線LAN倶楽部は、西武線沿線での接続サービスを開始する。27日からは池袋駅、練馬駅、石神井公園駅、所沢駅で開始され、今後もほかの駅や駅周辺のスポットにも拡大する予定だ。
日本テレコムを買収した米リップルウッドは、あらたな取締役候補にアメリカの通信会社スプリントの前CEOとCOOを指名した。
最後となるこの回では、マイクロソフトがOffice 2003とともにより多くのユーザ獲得に力を入れる注目の新アプリ『OneNote 2003』をメインに取り上げたい。また、プロフェッショナル指向が強まったWebページ作成・管理ツール『FrontPage 2003』についても簡単に紹介する。