最大24Mbps/26Mbpsのサービスが開始し、40Mbpsもそろそろ始まりそうなADSL接続サービスだが、ここに来て高速化を見送る事業者が出てきた。h555.netを提供する関西ブロードバンドだ。
特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会が設立された。情報セキュリティ監査についての技術向上や、監査主体の質向上などを目指すもので、設立時点でセキュリティ監査企業やSIベンダー、メーカーなど77社が参加している。
ボーダフォンはインデックスとタカラと共同で、携帯電話でバウリンガルが利用できる「バウリンガル コネクト」を12月上旬より開始する。同時に対応する携帯電話「V601SH」が発売される。
総務省はNTT回線を利用するDSLについて、2003年9月末時点での加入状況を公表した。9月末のDSL加入総数は922万8,686。単月増加数は34万7,647で、8月とほぼ同じペースでの加入増が続いている。
NECは、時速330kmの移動中における無線LANのハンドオーバー実験に成功した。
トレンドマイクロは、ウィルス対策ツール「ウイルスバスター2004 インターネット セキュリティ」(ウイルスバスター2004)の発売に合わせ無料アップグレードと昼休み時間帯のサポートを開始する。
Kブロードは、京都府内の3局舎であらたにADSL接続サービスの受付を開始した。
日立製作所、日本図書館協会、ギャガ・クロスメディア・マーケティングの3者は、図書館向けの映像配信サービス「ELIB」を2004年4月から開始する。
マイクロソフトは、WindowsやExchange Serverの複数のセキュリティホールについて公開、修正ファイルの提供を開始した。うち5件はWindows OSに関するもので、そのうち4つは深刻度レベルが最も高い「緊急」とされている。
gooリサーチは三菱総合研究所と共同で「FTTHユーザの利用実態調査」を実施した。これによるとFTTHの利用者は、ADSLの速度が不満で移行したユーザが増加しているようだ。
シマンテックは、世界各地から収集された侵入検知システムの報告やウイルス情報に基づく早期警告システム「Symantec DeepSight Threat Management System 5.0」を10月22日より提供する。
マイクロソフトは、AV機能の強化とリモコンでの操作をサポートしたOS「Microsoft Windows XP Media Center Edition 2004」(以下Media Center)を発表した。それに伴い計8社から10月15日より順次Media Center搭載PCが発売される。
Yahoo!BBが提供する公衆無線LAN「Yahoo!BBモバイル」のアクセスエリアが拡大された。今回の更新では、4都府県で8つのアクセスポイントが追加され、設置場所は銀座ルノアール、マクドナルド各店など飲食店が目立った。
ボーダフォンは、NECが開発した地上波アナログ放送対応の携帯電話端末「V601N」を今年12月上旬より発売する。VHFおよびUHFに対応しており、テレビの連続視聴は約60分。
NTTコミュニケーションズは、11月1日より、IP電話サービス「OCNドットフォン」においてユーザへの050番号の付与をおこなうと発表した。転居などで固定電話の番号が変わるような場合も、050番号は変わらず同じ番号が使える。
Java配信環境はプラットホームの垣根も超える
ブロードバンド化に伴いもっとも大きく変化したもの。それは、ウェブコンテンツだろう。かつてと比べると、ウェブサイトには画像が多用され、FlashやJavaアプレット、Javascriptと、さまざまな仕組みも取り入れられている。確かに動く画像や動画、インタラクティブな仕掛けは目を引く。しかし、そこにはこれまでずっと語られてきた要素が登場していない。それは動画だ。
日本テレコムは、法人向けインターネット接続サービスにおいて「IPv6ネイティブサービス」「IPv6デュアルスタックサービス」を開始する。
日本テレコムは、JR東日本とともに展開中の公衆無線LANサービス「無線による、駅でのインターネット接続実験」のエリアを拡大した。
NTT西日本の提供する公衆無線LAN、「フレッツスポット」の対応エリアが岡山県と広島県で拡大した。今回の更新で、8か所のエリアでフレッツスポットへのアクセスが可能となる。
新規事業を立ち上げる事業計画、あるいは取引先に提出する企画書など、誰しもビジネスプランを作成する機会は意外にある。ビジネスセミナー「成功するビジネスプラン作成法」では、ビジネスプラン作成のノウハウと優れた事業開発のポイントを講義。
警察庁は、TCPの139番ポートに対するトラフィックが増加していると警告した。通常はほとんど検知されないが、10月10日には最大で1時間あたり200回を越えている。なお、発信元はアジア地域だとしている。
DIONは、イー・アクセス回線を利用したADSL1Mサービスの提供を開始する。またこれまで実施されていた各キャンペーンの期間延長も実施する。
日本通信は、10月10日〜26日までの間、「bモバイル・音声認識ソリューション公開トライアル」と題して、PDAユーザを対象とした音声認識サービスの公開トライアルを実施する。