総務省は、情報通信審議会より「Ku帯を用いた高速・大容量航空移動衛星通信システムの技術的条件」について答申を受けた。これを踏まえて、総務省は関連する省令の改定などを進める。
NTT東日本およびNTT西日本は、電話と共用しないタイプのDSL回線使用料の補正申請を行った。両社は9月10日にいったん値下げ申請を行っていたが、接続料算定の根拠となる原価計算方法についての情報通信審議会の答申にしたがって補正を行ったもの。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、アイピーモバイル社が実施している「TDD方式」の無線接続の実験に参加する。
東京ケーブルネット(TCN)は、TEPCOひかりの回線を用いたFTTH接続サービス「TCNひかりNET」の受付を11月1日より開始する。対応エリアは東京都の千代田区、文京区、荒川区。
TEPCOひかりは、マンション向けのFTTH接続サービス「マンションタイプ」を開始した。
TEPCOひかりは、これまで東京23区と3市だったエリアを2004年度末までをめどに首都圏の50市に拡大する。
So-netは、あらたに「Bフレッツ ライト」と「So-net 光(TEPCO)マンションV」のFTTH接続サービス2コースを開始する。
Tigers-netは、NTT東西のBフレッツサービスのうち、ファミリータイプとマンションタイプの対応月額料金の値下げを行なう。
POINTは、TEPCOひかりのFTTH回線を用いたマンション向け接続サービス「光プラン/TEPCOひかり・マンション」を12月1日より開始する。
NTT DoCoMoの提供する公衆無線LANサービス、「Mzone」の対応エリアが拡大した。今まで、東日本を中心に拡大してきた本サービスだが、今回の更新では大阪府と愛知県の西日本を中心とした追加となっている。
イー・アクセスは、平成16年3月期通期(2003年4月1日〜2004年3月31日)における業績予想の修正を発表した。
インテルは、ノートPC用のIEEE 802.11aモジュール「インテル PRO/Wireless 2100A ネットワーク・コネクション」を発表した。これにより、CentrinoノートPCの無線LANが強化される。
政治も政治家も遠い存在だったはずなのに、いつのまにか身近なテーマとなっていた。ところで、政治活動・選挙活動にはさまざままな法的制約があるが、実はインターネットを利用しての政治活動も規制されている。
シスコシステムズ(シスコ)が主催するセミナーイベント「Networkers 2003」の入場管理などに無線タグが採用される。今回の試みは、日本オートIDセンター、WIDEプロジェクト、パワープレイなどが共同で行う実験だ。
クラビットは、親会社のソフトバンク・ブロードメディアと共同で、米Speedera社と提携してコンテンツデリバリネットワーク事業に参入すると発表した。クラビットは、Yahoo!BB向け有線TV事業を行うビー・ビー・ケーブル社の親会社。
NTT東日本は、12月より「Bフレッツ ワイヤレスアクセスタイプ」を開始する。これは、これまで「FWAタイプ」として提供していたサービスで、料金の値下げと通信速度の向上が図られている。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、IP電話から携帯電話への通話を11月5日より開始する。料金は一律で1分19円。
NTT西日本は、電柱までFTTHで回線を引いて電柱からユーザまではFWAを用いる「Bフレッツ ワイヤレスタイプ」を開始する。受付は10月29日からサービスは11月下旬から開始する。配線が困難なビルやマンションが対象になる。
ASAHIネットは、11月よりアッカ・ネットワークス(アッカ)が提供する最大26MbpsのADSL接続サービスに対応する。またTEPCOひかりの利用料金を値下げする。
NTT-MEは、公衆無線LANサービス「ネオモバイル」を利用できるエリアとして、あらたにPRONT茅場町店と三井不動産神保町ビルを追加した
NTTコミュニケーションズが提供する公衆無線LAN「HOTSPOT」のアクセスポイントが、大阪府で3軒追加された。
Yahoo!BBが提供する公衆無線LANサービス「Yahoo!BBモバイル」のアクセスエリアが拡大された。追加されたのは、京都・兵庫・福岡とすべて西日本エリアで、4店舗とも飲食店である。
エネルギア・コミュニケーションズ(エネルギアコム)は、11月1日よりFTTHとADSLの利用料金を値下げする。
KDDIテクノロジーは、auが提供するEZムービーに対応した定点映像の配信サービス「モバイルモニターforEZ」を開始した。