大阪めたりっく通信は、個人ユーザー向けサービスの「HOMEシリーズ」で使用するDSLモデムについて、売り切りの場合の定価を引き下げ、22,800円とした。これまでのHOME用モデムの定価は24,800円で、キャンペーン価格22,800円で販売していた。
NTT西日本は、フレッツ・ADSLのエリア拡張予定のうち、7月下旬から8月上旬、とされていたエリアについて日取りを確定した。ほとんどのエリアについては7月31日に開局となるが、一部は8月10日とされている。富山県、福井県、岡山県、熊本県、沖縄県の5県では、郡部でもサービスインとなる。
横浜テレビ局は、CATV加入金(50,000円)およびインターネット登録料(10,000円)の両方を無料にするキャンペーンを、8月31日まで実施している。
バンダイは、オンラインゲームサービス事業などを行う合弁会社「バンダイゲームベンチャー」を設立すると発表した。サービス開始は10月。
阪神シティケーブル(兵庫県)は、上位接続速度を12Mbpsアップし、123Mbpsとした。
平成13年版 情報通信白書が公開となった。同書によると、現在国内のインターネット利用者は4,708万人と推定され、PC利用者が3,732万人、携帯電話やPHSの利用者が2,346万人としている。また、自宅からの接続方法としては、アナログ回線利用者が50.2%、ISDNが34%。フレッツISDNの常時接続が7.4%、ブロードバンド回線が4.6%となる。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータbRoadLannerシリーズの新製品として、BRL-04Aを発表した。イーサネットポートを備えたADSLモデムもしくはCATVモデムに接続して使用する。BRL-04AはCPUに32ビットのARMチップを搭載しており、従来のBRL-04と比較してスループットが約2倍の3.8Mbpsにアップしている。
ソニーコミュニケーションネットワークとソニースタイルドットコム・ジャパンは、EC拡大を図り相互連携を強化すると発表した。
総務省は、総合通信基盤局総務課内に電気通信事業者からの意見や苦情の相談窓口として「公正競争推進室」を設置した。
中国ケーブルビジョン(広島県)は、7月13日よりサービスメニューの改定をおこなう。下りの最大通信速度を現在の256kbpsから2Mbpsにアップするほか、メール容量とホームページ容量を、いずれも5Mバイトから10Mバイトに拡大する。利用料金に変更はない。
ホームページからフレッツ・ISDN/ADSLに申し込んだ人を対象に、NTT西日本が、全員プレゼントおよび毎月抽選で50名に商品が当たる「フレッツWチャンスプレゼント」を実施している。
ケーブルネット氷見(富山県)は、8月1日よりインターネット接続サービス「ひみHinet」のサービスメニューの改定をおこなうと発表した。通信速度を、現行の下り128kbpsから下り256kbpsにアップすることは公表されているが、それ以外の詳細については未発表となっている。
ISPのザクソンインターネットサービスは、2001年8月31日をもってインターネット接続サービス事業を終了すると発表した。同社はフレッツ・ADSLおよびフレッツ・ISDNへの接続サービスの提供を予定していた。
日本テレコムは、新たに大阪府の住之江局でサービスを開始した。住之江局は、10日にNTT受付が開始されたばかりのスピード開局となった。
マンションに特化したインターネット接続サービス「PowerBand」が、埼玉県でもサービス開始となった。
ACCSnet(茨城県)は、10月にサービス内容の拡充を行うと発表した。拡充のおもな内容は、速度アップとグローバルIPアドレス対応の2点。速度については、下り2Mbps/上り512kbpsとなる(従来は下り512kbps/上り256kbps)。また、これまではプライベートIPアドレス・動的割当だったものが、グローバルIPアドレス・動的割当に変更となる。料金に変更はない。
有線ブロードネットワークスが、6月末時点でのFTTHサービスの状況を公開した。6月末時点での契約者数は、工事日が確定したユーザが約300世帯増加し、3,383世帯となった
NTT東日本は、2001年第3四半期のフレッツ・ADSLのエリア拡張予定を公開した。北海道を中心に32市でのサービス提供が予定されおり、これはエリア内の市制市の5%に相当する。
マーブルネットは、7月21日より、現在の接続速度256kbpsより、上り/下りとも1.6Mbpsに増速すると発表した。料金は据え置きで、月額5,000円となっている。
NTTPCコミュニケーションズは、7月9日より千葉県でもフレッツ・ADSL向けにInfoSphereサービスの提供を開始すると発表した。対象となるのは「InfoSphere Xpert ADSL」「InfoSphere Biz ADSL1」「InfoSphere Biz ADSL8」の3メニュー。
NTT-MEは、マンション・ビル管理の東急コミュニティーとともに、既存マンションを低コストでインターネット対応させる「WAKWAKピアル」サービスの提供を開始する。建物内の通信にはHomePNAを使用し、通信速度は最大1Mbps。
総務省は、9日付けでモバイルインターネットサービスに第一種電気通信事業の許可を交付する。
アイ・ピー・レボルーションは、MSP事業を行うティーウェッブ との協力により、明和地所が分譲する新築マンションに、今秋より、光ファイバによる100Mpbsインターネット常時接続回線を提供すると発表した。
JANIS(長野県・ADSL)は、7月7日にNTT佐小諸局(小諸市)でサービスインした。当初予定どおりの開局となっている。