産経新聞が実施しているNEWSVUEの公開実験に、旭川ケーブルテレビ、ケーブルネット新潟、倉敷ケーブルテレビが加わる。この3社は、IIJのHSMNを利用してNEWSVUEの実験配信を受ける。
ディーエスネットワークスは、8月1日よりNTT東西の光ファイバサービス「Bフレッツ」への対応を開始する。同時に、12月末まで法人・個人向けとも利用料金を半額、さらに個人向けでは初期費用が無料となるキャンペーンを実施する。
NTT西日本と東宝は、ブロードバンド時代における映画コンテンツの新たな配信モデルの確立に向けた実証実験を17日より、総務省の外郭団体 通信・放送機構(TAO)からの委託を受けて実施する。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて、東京都、千葉県、埼玉県、北海道、福岡県の計10交換局で、7月19日よりNTT受付を開始すると発表した。
NTT東日本が旗を振るBiportableという新たなネットワークサービスがトライアル実験を続けている。最近実験が続いているストリートブロードバンドインターネットの中で、スポットを定めていくつもの実験を実施するBiportableの本当の目的は、ブロードバンド環境下でのマーケットドライバ探しかもしれない。
クロスウェイブコミュニケーションズは、エリア内でのマルチインターフェイス通信サービス「メトロウェイブ」の提供を開始した。
電気量販店のコジマは、8月1日より、イー・アクセスの回線を利用したADSLサービス「コジマ・ドット・ネットADSLパワーアップ接続サービス by eAccess」を開始すると発表した。7月20日より先行受付を開始する。
ヤマハは、ISDN/CATV/DSL対応ルータRTA54i用の最新ファームウェアを公開した。リビジョン番号は4.04.03。従来のIPv4関連の機能も継承しており、ネットワーク構成を変えずにIPv6が利用できるようになる。IPv4については、Rev.4.03.12と同様の機能を備えている。
NTT-MEとアイドック、Secure Mediaの3社は、ブロードバンド環境での有料コンテンツ配信向けに、暗号化されたセキュア映像配信システムを開発し、7月30日よりサービスの提供を開始すると発表した。Secure Media社が開発した「Indexed Encryption」方式は、暗号化時の負荷の軽いのが特徴。NTT-MEのXePhion映像配信サービス「PrimeStage」の付加サービスとして提供される。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、7月9日にニューヨークのIPv6対応IX「NY6IX」と「6IIX-NY」への接続を完了したと発表した。帯域はそれぞれ100Mbpsで、ニューヨーク拠点まではトンネリングで接続されている。
マンションを専門にブロードバンド接続サービス「PowerBand」を提供しているISPのパワーバンド・コミュニケーションズは、ケーブルテレビジョン東京(東京都港区・サービス名「ROSENET」)と提携し、8月1日より港区全域のマンションへのPowerBandサービスの提供を開始すると発表した。アクセス回線にROSENETを利用してのサービス提供で、ROSENETを使用する場合も、従来のPowerBandサービスと同様の速度・料金・サービス内容となっている。
日野ケーブルテレビ(東京都日野市)は、7月19日に上位接続を現在の14Mbpsから16Mbpsに増速すると発表した。
笠岡放送(岡山県)は、笠岡市内でのインターネットサービス「ゆめ☆ネット」の対応エリアを8月以降拡大する。
ニューセンチュリーグローバルネットは、愛知県名古屋市中区、中村区、東区で、新たにサービスを開始した。
マンション屋上に基地局を設置することで半径400m以内の周辺住宅に無線インターネット接続サービスを提供しているワイヤレスインターネット(東京都)は、あらたに埼玉県川口市宮町に基地局を設置した。
BAN-BANテレビのインターネットサービスBAN-netは、7月20日より下り通信速度を1.5Mbpsへ変更する。利用料金は既存料金を据え置き、月額5,700円を維持し、ADSLに対抗する。
テレビ小松は、8月1日よりインターネットサービスの一部メニューの通信速度を変更し、下り512kbpsから1Mbpsサービスへと変更する。また、月額利用料も下げ、ADSL対抗に向けたサービスを提供する。
栃木ケーブルテレビは、同社のインターネットサービスの通信速度を、16日より2Mbpsに変更する。同社はこれまで512kbpsのサービスを提供しており、今回の速度向上はADSLサービスへの対抗とみられる。
新居浜テレビネットワークは、7月24日より通信速度を全面的に見直し、個人向けは下りが512kbpsもしくは1Mbpsに、ビジネス向けは1Mbps以上の通信速度メニューに変更する。
BIGLOBEは、電話を使って自動音声サービスでADSLのサービスエリアの問い合わせができるようにした。これは、同社のインフォメーションダイアルにADSL対応エリアの案内を統合したもの。
BIGLOBEは、夏の入会キャンペーンとして、フレッツ・ADSLの使いほーだいコースに入会した場合、オンラインゲームソフトのレインガルド、雀賢荘が購入月のみ無料で利用できるキャンペーンを実施した。
NTT東日本は、8月末に栃木県内のフレッツ・ADSLサービスエリアを拡大する。宇都宮市の瑞穂野・雀宮・砥上・道場宿の4局と、河内町の河内町局。現在、仮予約の申込受付が開始されている。
Infovalleyは、屋代〜長野間のバックボーンを6Mbpsに増速した。 Infovalleyでは、6月末から県内のネットワークの増強が続いている。
CTYは、16日よりIIJとの接続を現在の34Mbpsから45Mbpsに増速すると発表した。同社は頻繁にバックボーンを増強しているが、この1年間で25Mbpsの増速を行ったことになる。