NTT東日本は、フレッツ・マネージャ バージョン2.03をウェブサイト上で公開した。この2.03では、統一の接続先番号である「1492」があらかじめ設定されているため、接続先番号の登録が不要となっている。
近鉄ケーブルネットワークは、7月13日にOCN経由の上位接続を5Mbpsアップし、55Mbpsとする。また、IIJへの専用線接続も新設して、経路の冗長化を実施する。工事は13日の午前3時から5時までの予定。
春日井小牧コミュニケーションテレビ(愛知県)は、インターネットサービス用に提供しているケーブルモデム用ACアダプタの一部に、規格以上の発熱で電源が供給できなくなる不具合があると発表した。対象となるACアダプタは「MODEL GI12‐US0520」。
イー・アクセスは、コリアテレコム・ジャパン(世界最大のDSL事業者韓国通信の100%出資子会社)と、日本における法人向けのDSLサービスおよびブロードバンドコンテンツの提供において戦略的提携を行うことで合意した。
日本IBMとジャストシステムは、マルチメディアコンテンツのネット配信システムの提供において協業することで合意し、コンテンツの配信から再生までを総合的に支援する一貫したシステムの提供を目指す。
パレスホテルは、客室・宴会場・ビジネスセンターへの10Mbpsインターネット接続サービスを、8月1日より開始する。料金は、客室については1泊500円(3泊以上7泊までは1,500円)。ビジネスセンターは30分500円。当初はビジネス顧客向けのオプションサービスとして提供する。
NTTコミュニケーションズは、ブロードバンド環境でのIPベースの音声・データ統合サービス「OCN Voice Edition」の第一弾として、VoIPによる音声やデータを統合した通信サービス「OCNボイスモード」の提供を8月中旬から開始すると発表した。
イー・アクセスは、神奈川県厚木市の愛名局をあらたに開局した。愛名局は7月開局予定だったので、予定どおりの開局。また、収容局からのバックボーン強化工事のあらたな予定も公開されている。
宮城ネットワークは、同社がインターネットサービス用に提供しているケーブルテレビモデムの電源アダプタの一部で、発熱により電源が入らなくなる不具合が発見されたと発表した。
ネットウェーブ四国は、電話着信時にADSLの通信が途絶する不具合が発生した場合の対策として、有償(10,000円)で保安器交換の取り次ぎをおこなうと発表した。保安器は、各戸の引き込み部分(一戸建ての場合、屋外壁面など)に設置されている小型の装置でNTT地域会社の所有。古いタイプの保安器はADSL接続が不安定になる原因の一つとして知られている。
Highway Internet(CSK)は、神奈川県内でフレッツ・ADSL対応サービスを、本日開始した。
小田原ケーブルテレビ(神奈川県)は、複数台のPCを接続できるようにするオプションの提供を開始した。Cable@niftyファミリープランとして提供され、niftyID・IPアドレス・メールアカウント(各1つ)のセットが月額500円。最大6セットの追加が可能となっている。
アッカ・ネットワークスは、本日より東日本エリア、西日本エリア合わせて29局を開局した。本日開局分には広島県も含まれており、広島県でもアッカサービスがうけられるようになる。
アッカを利用したASAHIネットのインターネットサービスADSL-Aオプションは、今月末まで初期費用割り引きキャンペーンを実施する。期間内にADSL-Aに申し込むと、初期費用がUSBタイプが9,800円、ルータタイプが16,900円となる。
NTT、シャープ、大日本印刷の3社は、共同で、FTTH時代の高速・広帯域ネットワークを利用した情報流通サービス(光サービス)のありかたについての研究を開始すると発表した。
ZAQは、7月4日に上位接続を50Mbps増速し、730Mbpsにアップしたと発表した。前回の増速は5月15日(630Mbps→680Mbps)だった。
インターネットマルチフィード社(MFEED)は、5月から東京で提供を開始していたJPNAPサービスを大阪でも開始すると発表した。JPNAPは分散型のIXサービスで、複数存在する接続点のどこでIXと接続するかを、利用者(ISP)が自由に選択できる。
Linksysは、同社のレジデンシャルルータBEFSR11およびBEFSR41について、最新版のファームウェアを公開した。今回はVer1.38からVer1.39Jへのバージョンアップで、スループットの改善やMTUの設定ができるようになるなどの修正が加えられている。
イー・アクセスは、兵庫県宝塚市の宝塚山本局を、あらたに開局した。これにより、兵庫県内で予定されていた開局が、すべて完了したことになる。
栃木ケーブルテレビは、一般向けインターネット接続サービスの月額利用料を5,500円から4,950に値下げした。
Panasonic Hi-HOは、7月16日より、イー・アクセスと提携の、インターネット接続料金と回線料金がセットになったADSL接続サービス「まとめてADSLコース」の月額利用料を、値下げすると発表した。
三洋電機の運営するインターネット接続サービス「SANNET」は、8月1日のBフレッツサービス開始と同時に、個人向け・法人向けとも、対応するサービスを開始する。
NTTコミュニケーションズ、サイバーウェイブジャパン、日本ボルチモアテクノロジーズ、ドリーム・アーツ、ミラクル・リナックスの5社は、三重県内でIPv6対応のCATVインターネット環境を利用して、電子商取引認証プラットフォームの実証実験を実施すると発表した。使用される認証プラットフォームは、NTT ComのBLADEをベースとしたもの。この実験には、三重県も協力している。
キャッチネットワーク(愛知県)は、CTCN側の上位接続を7Mbps増速するとともに、JPIXで30Mbpsの接続をあらたに開始し、合計で117Mbpsとした。現在の上位接続の構成は、CTCN経由37Mbps、KDDI経由50Mbps、JPIX接続30Mbps。